森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1960/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 そうすると、この法律案件は大体附則の中で「四十八年三月三十一日までに廃止するものとする。」と書いてあるけれども、実質的には四十七年まではこれを廃止することは今の計画ではあり得ない、こういう考え方ですか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 これは大臣にお聞きしますが、大臣は法律家だそうでありますが、これ以外の法律で、こういうように暫定措置というような法律で昭和四十八年というふうに、十三年間も先まできめるというふうな暫定に関する法律というものは何かありますか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 現在問題になっている安保条約でさえ、十年間が長過ぎるということで与党の中でも、河野一郎氏なんかから盛んに意見が出ているような情勢において、昭和四十八年までこの法律が通用する、今日の科学の日進月歩の際に、場合によってはあとからテレビ電話みたいなものができる可能性もあり得る今日の科学技術の進歩です。それから電話交換の行ない方についてもすべて日進月歩で進んでおるわけでありますから、あと四、五年もすれば今日と違った形の電話形態ができ…
第34回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森本議員 ただいま議題となりました郵便局舎等整備促進法案について、提案理由の御説明を申し上げます。 郵政事業は、国民文化の向上と、経済の急速な伸張に伴いまして年とともに発展し、最近の五カ年間における取り扱い数の上昇率は一二八%を示し、今後さらに激増することが予想されるのであります。これに対し、国民の負託を受けて、事業を円滑に処理するためには、郵政省は適正な要員の配置と執務上の施設を完備することが必要でありますが、とりわけ郵便局舎の整備…
第34回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森本委員 なかなか詳しく御説明を承ったわけでありますが、あとからそういうふうに理屈をつけてこれをこしらえたということはわかりますが、いずれ今の総裁の説明について、私もう一ぺん速記録を読み直してみてこの問題については聞いてみたいと思うわけであります。 この問題についての質問はちょっとおきまして、次にこの間私が質問をしかけてやまっております例の加入電信の六十万円の根拠でありますが、これについて特に聞いておきたいことは、国際電電の加入電信に…
第34回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森本委員 この法律においては、加入電信の場合については六十万円を限度として郵政大臣が認可をする、こういうことになっておるわけでありますが、国際電電の方のこの加入電信の加入料、あるいはまた装置料というものについても同じように郵政大臣の認可、こうなっておるわけでしょう。
第34回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森本委員 国際電電の現在の加入電信に加入するについての料金は幾らですか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森本委員 装置料は実費で、大体四千円程度じゃないですか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森本委員 私が聞いたところによると、四千円程度だということでありますが、四千円と二千円で、二千円くらいしか違いませんが……。そこで、この法律案件を見た場合、電電公社に国内の加入電信で加入する場合は、六十万円の債券を買って、一万二千円の設備料を取られる。国際電電の場合は、同じ加入電信に加入をしても、加入料が三百円で、実際の設備料が二千円から三千円、こういうことになってきたというこの違う根拠。加入電信というものは、おそらく国内の加入電信は…
第34回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森本委員 監理官の答弁はさっぱり答弁にならぬわけです。私は国民の側から聞いておるのです。国民という立場で加入電信に入る場合、電電公社の国内の加入電信に入ると六十一万二千円、ニューヨーク、ロンドン、パリにいく電信に入る場合はそれがわずかに四千三百円ないし二千三百円で済む。一体どういうわけで同じように郵政大臣の監督するものが違うか。くどくどと説明を聞いておるわけではない。国民としての立場から見て非常におかしいのです。片方は六十一万二千円で…
第34回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森本委員 答弁にならぬのです。私の聞いているのは、同じような加入電信に加入をして、一番利用度の高い国際に入った場合わずか四千三百円で済んで、国内の加入電信の場合は六十一万二千円も金がかかる、こういう不合理を大臣は政治家として一体どう考えるかというのです。私の聞いているのはそれなんです。そんなばかな法律というものはないのです。
第34回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森本委員 それはあなたに言われるまでもなく、回収率が国内の加入電信と比べて早いということは、私も一応了承します。了承しますが、最初に加入する場合にこれだけの開きがつくなんということは、国民という立場から見た場合は納得がいきがたい。回収率が早いということはうなずけるけれども、実際に同じような加入電信に入るのに会社だから片一方は四千三百円で済む、公社だから六十一万二千円要る、そういうことになったら公社をやめて民営にしてしまえという意見が、…
第34回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森本委員 私が国際電電に聞いたところによると、国際電電の方はこの問題について、今回の法案の提案について意見をあまり聞かれてない。あなたの方はそういう措置をとってない、僕が調べてみたら……。だから私が言っておるのは六十万円という金額が高いとか安いということを、公社という立場に立った場合、それを僕は言っておるわけじゃない。公社が六十万円とらなければならぬのだから、国際電電の四千三百円という比率をあらかじめ政治的に配慮してこの提案をすべきだ…
第34回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森本委員 それから次に電話の加入申し込みの順位でありますが、その前に私はちょっと今の加入電信に関係をして公衆電気通信法の五十五条の八「公社又は会社は、業務の遂行上支障がなく、且つ、特に必要があると認められる場合であって、逓信大臣の認可を受けたときは、電信加入者が加入電信の電信機及びその附属設備を設置することを承認することができる。」この項を適用して現在電電公社並びに国際電電でやっておる加入電信がありますか。これは監理官の方です。
第34回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森本委員 たよりない答弁ですが、まあいいです。それでこの五十五条の八の条項がかりに公社の加入電信に適用になった場合、この六十万円の公債はどうなるのですか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森本委員 この五十五条の八を適用した場合、六十万円の公債はどうなるか、こう聞いておるわけです。はっきり要らぬなら要らぬ、要るなら要ると、こう言っていただけばいいのですよ。
第34回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森本委員 その場合は、そうするとこの五十五条の八の場合の債券と、普通の公社がやる場合の債券というふうに、二通りに分けるわけですか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森本委員 だから若干考えが違うことになると、今言ったように公社が実際にやるものと、そうでなくこの五十五条の八の適用になった場合の加入電信の設置という場合と、二通りの債券のいわゆる申し込みができ上がるか、こういうことでございます。
第34回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森本委員 そうすると、この六十万円という金額でありますが、大体その二通りの金額は、今郵政省あるいは公社としてはどの程度の金額をお考えですか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森本委員 最初の方の六十万円程度というのについては、まあその程度ということはわかりますが、少なくとも第五十五条の八というこの条項があるわけであります。しかもこの条項については、私が当委員会で審議をして昭和三十三年にこの法律は通っております。そのときに私が質問をした場合には、そのことはあり得る、あり得るからこの法律を改正するんだということで政府が提案をして、あなたの方の前の吉沢業務局長が説明をした。その法律があるにもかかわらず、そういう…