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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1960/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1960/03/08

第34回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 これは後刻また資料をこしらえて、このくらいな金額ですという回答をされるのはけっこうだけれども、先ほどの監理官の答弁を聞いておっても、副総裁の答弁を聞いておっても、正直に言って準備をしていなかったと思う。この五十五条の八についての料金は正式な根拠はなかったと思うが、しかしあとからでもおそくはないわけであって、新しくそういう資料を作って、この場合の条項については何ぼであるということを早急に明らかにしてもらいたい、こう思うわけです…

日本社会党1960/03/08

第34回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 この加入電信が具体的に今の政令に当てはまった場合がありますか。私はこの条項を改正するときにその件も一応この委員会で質問したが、万一を考えてこういうものは必要であるということで、この条項については賛成したわけでありますが、あれからもう三年たっておるわけでありますけれども、これを具体的に適用した場合が加入電信についてありますか。

日本社会党1960/03/08

第34回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 これも私がこの法案の審議をするときに言ったことが大体正しかったと思うわけでありますが、その問題はそれといたしまして、一応この加入電信の項について、きょうの宿題として、最初に、国際電電と公社の加入電信とが、六十万円と三千円程度で、ものすごく違う、これに対する意識の統一をお願いしたい。それから第五十五条の八の場合の加入電信の債券の引受額、これについても、その積算根拠とそれから出てくる金額というものを次の機会には御明示を願いたい。…

日本社会党1960/03/08

第34回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 どうもその答弁を聞いておってちょっとわかりにくい点がありますから、あとでよく速記録を調べて聞きたいと思います。 それからこまかい問題になりますけれども、やはり料金の問題がありますので聞いておきます。この間の質問で、市外通話料については一応今後検討しなければならぬということになったわけでありますが、こまかい問題のようでありますけれども、こういう債券の問題が出ておりますから、特に聞いておきたいと思いますが、電報の託送を行なう場合…

日本社会党1960/03/08

第34回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 その場合電話の度数料と託送料も取っておるのじゃないですか。

日本社会党1960/03/08

第34回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 このやり方は二重取りではないですか。

日本社会党1960/03/08

第34回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 今後この問題については検討する必要があるのじゃないですか。

日本社会党1960/03/08

第34回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 まだこまかな料金の問題がちょっとありますけれども、これは先ほど私が質問をした事項について次の委員会あたりで回答があった場合、そのあとで質問をすることにいたしまして、ここでこの五カ年計画に伴います労働条件の改善その他について質問を申し上げたいと思います。 この間の委員会における金丸委員の質問に対しましても明確な回答がなかったわけでありますが、今回の改訂第二次五カ年計画というものはかなり膨大なものでありまして、特に企業の合理化と…

日本社会党1960/03/08

第34回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 それは一つも出すわけにはいかぬ、こういうことですか。

日本社会党1960/03/08

第34回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 相当詳しく説明がありましたが、内容は一つもない、こういう答弁であります。私が聞きたいのは、そのベースの改訂についても、具体的に今ゼロ回答をあなたの方はしているということでありますけれども、実際問題としてこれだけの予算増になり、これだけの合理化を推進していき、これだけの事業収入を上げていく、こういうことになって参りますと、他の公社あるいは公共企業体、他の公務員と比較してべースを考えていかなければならぬというのは、公社法のあり方…

日本社会党1960/03/08

第34回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 実働四十一時間と言われましたけれども、そういう言い方を副総裁みずからがこの委員会等ですると非常に誤解を招くと私は思う。実働四十一時間何ぼということについては、これは少なくとも、二時間なら二時間、一時間なら一時間に、十分なら十分、十五分なら十五分の休憩を与えなければならぬ特殊の職場の状況にあるわけであって、この場合の実働四十一時間、四十三時間というものを他の職場と比較することは、私は非常に酷だと思う。これはあなたも電信電話事業…

日本社会党1960/03/08

第34回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 大臣にそれ以上の答弁をしろといっても無理でありますが、ただここで私は大臣にも特に申し上げておきたいことは、たとえば今年度の公社の合理化計画なんというものは、そのまま五カ年計画が通っていっているわけですね。ところが大蔵省に要求したところの増員の要求にしても、実際は公社が要求したものは九千五百名程度であって、その査定が五千三百十六名だ。それだけ査定をされておるけれども、その割にこの事業の拡張率というものは落ちてない。それから合理…

日本社会党1960/03/08

第34回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 慎重にと言われるが、将来労働条件の向上については、あるいは賃上げの問題についても、これだけの膨大な事業を遂行していくについては当然考えていかなければならぬ、公社はそういうことを考えてしかるべきだ、しかも公社のやれる範囲内においてはそういうことを大いに公社は考えろ、郵政大臣としては、そういうことが望ましい、足を引っぱるようなことはしない、こういうことなんでしょう。それでよろしいか、こういうことです。

日本社会党1960/03/08

第34回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 大臣がそういう御意見でありますから、公社の総裁、副総裁としては大いにやりやすいと思うわけであります。監督官庁の郵政大臣がそういうことをはっきり言っているわけでありますから、一つ今後は、公社の総裁、副総裁並びに幹部諸君は、その点についてもこの事業の合理化と事業の拡張と同様の熱意と努力をもってぜひ当たってもらいたい。そのことが問題を円満に解決していく、そうして事業の発展をしていくところの一番の近道であるということを私は考えるわけ…

日本社会党1960/03/08

第34回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 この合理化の進展に伴う労働条件等に関する了解事項というのがあるようでありますが、この一から五までというのは、これは現在も生きておるわけでありますか。梶井さんとそれから前の組合長の山村さんと二人で結んでおる了解事項、三十二年の十一月八日と書いてありますが、これはまだ今生きておるわけでありますか。

日本社会党1960/03/08

第34回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 それでは今後の合理化を進めるにあたっては、こういう了解事項に基づいてやっていく、こういうわけですね。

日本社会党1960/03/08

第34回 衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 この了解事項をよく読んでみると、この了解事項というものに基づいて、公社が誠心誠意を持って組合側とよく協議をし、やっていくならば、私はあまり問題がないと思いますけれども、非常に問題が起こる場合には、おそらくその協議が整わずして、一方的に実施をするという段階になった場合、非常に問題が起こってくるのじゃないか、こう思うわけであります。そういう場合は、公社と組合との間に協議が円満に整うように、あらゆる観点からあくまでも努力をして、そ…

日本社会党1960/03/03

第34回 衆議院 逓信委員会有線放送に関する小委員会 第1号

○森本小委員 有線放送の関係で論議をせられて参りまして、この小委員会でも大体の結論をつけるためにやるわけでありますが、ここで政府当局にも言っておきたいことは、それからこれはNHKもそうでありますが、「有線放送施設関係資料」というので有線放送というものを今ここで論議をされておるのは、有線放送電話の問題であって、本来の有線放送の問題じゃないわけであって、その辺をごっちゃにせられぬようにしてもらいたい。今この委員会において問題にしておるのは有…

日本社会党1960/03/03

第34回 衆議院 逓信委員会有線放送に関する小委員会 第1号

○森本小委員 よく聞きなさい。私が言っておるのは、各戸にいっておるのは、スピーカー、テレフォンがいっておるのであって、みんな勘違いしている。有線放送というのは、部落々々にスピーカーを置いてやっているわけであって、あれがこの有線放送業務の運用の規正に関する法律であって、今問題になっておるのは、有線放送電話に関する問題で、そのスピーカーとテレフォンが両方ついておるのを言っておるわけでしょう。だから、実際の本来部落についておるスピーカーだけの…

日本社会党1960/03/03

第34回 衆議院 逓信委員会有線放送に関する小委員会 第1号

○森本小委員 それだけ取っておる。