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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1960/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1960/03/01

第34回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 大体この件はわかりましたが、あなたの方はこの法律案件を出すときに、この点についてやはり一応討議したことがあるんですか。

日本社会党1960/03/01

第34回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 この点はなおもう一度、私が最後に質問をいたしました件については、法制局との話し合いといいますか、打ち合わせといいますか、それをして、もう一ぺんこの点についてのはっきりした回答を次に願いたい、こう思うわけであります。 それでは、さっそくこの法律案件についての質問に入っていきたいと思いますが、まず今回提案をされております法律案件の中でも、また現行におきましても、各級別によって債券それから設備料というものが相当違うわけでありますが…

日本社会党1960/03/01

第34回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 今の監理官の答弁は、前の負担法もこうなっておるからこうだということですが、その負担法の考え方そのものから私の方は聞いておるわけでありまして、今監理官の答弁でわかったのは便利さということだけでありますが、それ以外に、簡単に何と何と何の理由によってこれが違っておる、こういうように明快にお答えを願いたいと思うのです。

日本社会党1960/03/01

第34回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 利用価値の差異はどういう点ですか。

日本社会党1960/03/01

第34回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 それだけですか、この債券の違っておるのは。加入者が多いからよけいかけられるから、それで高くなる、こういうことだけですか。

日本社会党1960/03/01

第34回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 私はその使用料を今聞いておるのではなしに、債券額とそれから設備料とが違うということについては、どういうところからきておるか、こういうことを聞いておるわけであって、だから、それが加入者が多い少ないということによってきまっておるということなら、答弁はそれはそれとしてよろしいわけであって、だから、債券額と設備料が違っておるというのは加入者が多い少ないということによってだけきまっておる、こういうことですか、こう聞いておるわけです。

日本社会党1960/03/01

第34回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 それは私の聞き方が悪かったわけですが、設備料は御承知の通り全部一万円でありますので、設備料でなしに債券の方が違っておるのは、要するに同一市内として加入者がたくさんおるということによっての理由だけで違うかどうかということを聞いたわけです。それだけでこの債券が違うということなら、それで答弁は答弁としてけっこうだ、こういうわけでありますから、念を押しておるわけです。

日本社会党1960/03/01

第34回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 加入者が多い少ないということだけですか、それ以外にこの債券が違うのは一つも理由はないのですか。そんなことになっておるのですか。公社の方に一つ聞いてみたいと思いますが、公社はどうですか。

日本社会党1960/03/01

第34回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 だから、それは加入者が多い少ないということが最大の理由だけれども、とにかく電話をかけるのに便利であるか不便であるかというところが非常に大きなウエートになっておると思うのです。便利だということについてはやはり加入者が多いということもありますけれども、それ以外にこれは当然級局によって市外線あるいはまた隣局との通話というようなこともいろいろ違ってくると思うのです。そういうことも総合的に考えての級局であろうと思うわけであります。だか…

日本社会党1960/03/01

第34回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 私の聞いておるのはこういうことですよ。七級局が八級局よりも市外その他が不便であるということはなかろう、八級局よりも七級局、七級局よりも六級局の方が市外にかける場合でも市外回線その他からして便利であろう。これは具体的に例をとると一番わかるのですが、東京を中心として熱海なら熱海、小田原なら小田原とした場合、かりに小田原の方が六級局で熱海の方が八級局であるという場合は、小田原と東京、熱海の八級局と東京との市外回線が、小田原の方が熱…

日本社会党1960/03/01

第34回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 私は即時化のことを聞いておるのではなしに、この級局というものもあなたの方が勝手に一級局から十二級局まできめておるわけでありますが、その級局の具体的な差というものは、一級局と十二級局ということになりますと歴然と出てくるわけでありますけれども、たとえば債券の切れ目でありますところの七級と八級、九級と十級との差というものはあまり出てこないのではないかと考えられるわけであります。特に私はそういう意味において自分の知っておる範囲内の級…

日本社会党1960/03/01

第34回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 私の聞いておるのは、上の方の大都会を聞いておるわけではない。上の方は、一応今度は三級が下におりて、それで三級と四級とが一緒になっておるから大体六級までは現状とそう大して違わぬと考えてもいいわけであります。問題は七級以下が三段階に分かれておるということが一番の問題になると思うわけであります。上の方は大体そう前と違っておりませんけれども、下の方が今度はものすごく違っておる。そこで七級局については今の営業局長の答弁では、これは将来…

日本社会党1960/03/01

第34回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 私の聞いているのは、今までは七級局以下が全部一緒であった。それを三段階に分けた。七級局は将来自動改式にするのだから、これは金がたくさんかかるから一応これだけの債券をいただくということはわかった。ただ八級と九級と十級と、八級から十二級までも二段階に分けなければならぬというほどの理由がどうしてもわからぬ。八級局以下については従来は一緒であった。今度は二つに分けた。その三つに分けた八級と九級が、従来よりも、十二級、十一級、十級より…

日本社会党1960/03/01

第34回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 そんなこと言うだろうと僕は思っておった。そういう言い方はないのであって、かりに一つにするのだったら一万円、二万円のものを八級までにすればいいわけであって、実は公社の方としては八級の一万円、五万円を十二級までするつもりだったけれども、かわいそうだから半分に切った、そういう言い方はこれは非常に官僚的な商売人の言い方であって、実際普通商売人に徹した場合には、いかに下の端に下げるかということを考えてやるべきだと私は思うわけであります…

日本社会党1960/03/01

第34回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 それからついでに、電話の原価と申しますか、つける単価、実際に要る経費ですね、そういうものを公社の方としては出しておると思うわけでありますが、これを級局別に出してみたことがありますか。実際は級局別に出してみないと、この級局の設備料というものと債券とそれぞれ割ったということが目の子算用で割ったということになりかねない。そうでしょう、副総裁。ほんとうを言うと級局別の電話をつけるところの単価というものが出てきて、そうしてまた総合的な…

日本社会党1960/03/01

第34回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 その三十四万円というのは全国的ななにでありますが、そういうことになりますと、この各級局別のそういう単価というものは出てきますか。

日本社会党1960/03/01

第34回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 意地の悪い質問でありますけれども、そういうことになると、この設備料は、ずっと一万円ならしにしてありますから大体わかります。この債券額というものは一級局から十二級局まで六段階に分けておるのは、大体このくらいでよかろうという、つかみ分けでやるわけですか。監理官、政令はあなたの方ですからあなたに聞いた方がわかると思いますが、この政令の案ですけれども一級局は大体十五万円でよかろう、十級局はおおむね二万円でよかろう、こういうようにやる…

日本社会党1960/03/01

第34回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 何でも物の値段なり何なりをきめる場合は、つけるときにその実際の経費はこのくらい要るだろう、このくらいやればあとこれくらいの利潤が出る、これくらいの利潤が出るということは、公社としても無理はなかろうというふうに物の価値の判断をきめるわけでありますから、それについては的確な資料があって、その上にきめるというのがほんとうです。そこで十五万円から二万円まで六段階の刻みになっておるわけだから、あなたの方は大体何かはっきりしたデータがあ…

日本社会党1960/03/01

第34回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 副総裁の答弁を聞いても、この十五万円から二万円と六段階に小刻みに分けておる理由というものが私どもにはまだぴったりこぬわけです。おそらくこれは、ここにおられる委員も、どうやってこれを分けたんだろう、十五万円、十二万円、十万円、八万円、五万円、二万円というふうに、どうやってこれは計算をしたんだろうという疑問があると思う。その疑問に答え得るような資料が出せますか。何か決定になる一つの基準がないとおかしいんですよ。全部一律にきめたと…

日本社会党1960/03/01

第34回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 問題だろうだけで置かれちゃ困るのであって、この法律の一番の骨子というものはやはりここにあるんですよ。問題は、この債券の負担額というものが高いか、低いか。また、これは今後債券の問題というのを論議していかなければわかりませんけれども、まずあなたたちが一応きめようとしておるところの根拠というものが明確にならないと審議はできぬ。そういう債券額最高十五万円という問題についても、これは法律できめておるけれども、これはまたあとから郵政大臣…