森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1960/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 その七級局の点について先ほどから了解したと言っておるが、私の言っているのは七級局と六級局というものを個々にして、八級局と七級局とを区切ったということについては了解できる、というのは七級局は将来自動改式にするということだからこれを八級局と区切るということについては了解できる、こういうことの了解の意味であって、はたして一級局、二級局が十六万円で、三、四級局が十三万円で、五級局が十一万円で、六級局と七級局が九万円であるということが…
第34回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 監理官、債券額をきめるについては、そういうふうに常識的にきめるわけですか。少なくともこれが改訂五カ年計画というもので、いわゆる受益者負担の債券の増額というものがこうだときまれば、それなら全部の電話について、何級局であろうがみな同一にすればいい。これを分けたということについては、常識的に分けるということはあり得ぬのです。官公庁がやることについて、少なくとも常識的にやるなんということはあり得ぬ。一つのデータと資料によって——その…
第34回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 総裁の考え方はちょっとおかしいのです。それは相手から金を借りるといっても、その金をお前のところから何ぼ貸してくれ、私の方はそういう金はちょっと貸すわけにいかぬ、金がないからこれを値切ってくれということで、十万円を五万円に値切ってやれるのならよい。拒否権が国民の方にはない。国民の方はあなたの方できめただけのものをあなたの方に貸さなければ電話がつかぬわけであります。負担金、設備料ではないとあなたの方では言っても、出す方にすれば、…
第34回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 大臣がそういうように言いますから、その点については次会まで置いておきますが、これは公社の方でも、今からでもおそくないのですから、一つ早急にこれに合うようなデータを作って、答弁ができるようにしておいてもらいたい。法案を提出する以上はやはりそのくらいの用意をしておくべきである。この点については、今の大臣の答弁によって一応次会に譲ることといたしますが、この法律案件の中で国民が一番注目しているのはこの債券の点にあるわけでありますから…
第34回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 これは設備料というようなものは別にないわけですか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 設備料の一万二千円というのと電話機の一万円というのとの関連は、これはどういうことですか。この加入電信の設備料の一万二千円というものの根拠はどういうところにありますか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 この加入電信の設備料の一万二千円というのは、やはり今あなたが言ったように、それじゃ加入電信の機械を設備するところの設備の費用ですか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 私が聞いておるのは、むろんこの機械は公社の機械でしょう、だからこの設備料の一万二千円というものは、その機械を設置するところの設備に要する経費か、こう聞いておるわけです。
第34回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 そうすると、先ほどの電話も、それを設備するところの一万円というものが設備料ですね。電話の場合も、電話機はむろん自分のものじゃないわけだから、設備をするところの室内線配置とかなんとかいうものの設備料、こういう意味でしょう。
第34回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 だから、そのところに電話機をつける経費、それから加入電信機をつけ、端末機器をつける経費が、一万円と一万二千円だ、こういうことでしょう。
第34回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 その基準が、私は加入電信であっても電話機であっても大体同じようなものではないか、こう考えるのですが、これが二千円差があるということについては、その二千円の差というものはどこにあるのですか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 だから、その二千円も違うところは具体的にどういうところかということです。私の考え方では、その室内線の装置配置については、そんなに違わぬと思うのだが。
第34回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 室内の配線装置がどんなに違うのですか。加入電信の場合と電話の場合とそんなに違わないと思うのだが、ただ電信機が電話機よりも大きいから、持っていくのに重たいということなら、話がわかるけれども……。
第34回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 現在六千円で、それから片一方が装置料が四千円だ、それで二千円違っておる。だから、今度は一万円になるから片一方は一万二千円に値上げする、はっきり言うと、こういうことであなたの方は一万二千円ということを答弁したと思う。ただ私が聞いているのは、もとの二千円の差異であっても、その二千円の差というものは一体どこからきているものであろうかというところで不審感があったので、お尋ねをしたわけであります。あなたの方がそういうことについて詳しく…
第34回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 だから、市外通話料は何メートルに何ぼというふうにきめておるのか、その点を簡単にお答え願いたいのです。
第34回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 それで公社の方としては直線コースでこれをきめておるわけですか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 法律上はやはり直線コースということになるのですか、監理官。
第34回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 これは監理官としては不合理にお感じにならぬですか。直線コースというふうに考えた場合には、実際の市外回線の行程距離というものと非常に違った観点になるのじゃないか。実際問題としてはこの料金が全国非常にまちまちな格好になっておるのではないですか。法律を実際にあずかる方の郵政省として、その点についてはどうお考えになるか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 私もその当時の速記録その他をいろいろ調べてみたわけでありますけれども、これは確かに現在では相当問題になる点であろうと思うわけであります。この点については公社当局としては一体具体的にどう考えておるか。将来の電話料金の合理化のときに一緒に考えますという答弁なら要らぬわけでありますが、現行こういう形でやっておることについて公社としてはどうお考えになっておるか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 それでは、私の方はまだ一つも本論に入った質問になっておりませんので、本論に入った質問がまだたくさんありますけれども、これは一つ後日に譲りまして、ちょうど時間になりましたから、一応私の質問はこれで打ち切ります。