森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1960/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 来年の三月三十一日まで……。
第34回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 いや私が特に大臣に聞いたのは、七十二億というのは予算に組んであるわけです。いずれ年度内に金が入ってきて償還しなければならぬわけです。あなたが言うように、一番いい時期が二月になって、二月に入ってきたのでは、実際の場合に公社の資金繰りからして困るということになった場合、たとえば予算に組んであるから、これが十一月なら十一月にはこの金はどうしても要る、しかし実際はこれを発行するのは、二月なら二月でなければ条件じゃない、そういう場合に…
第34回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 公社の方と相談して云々でなしに、郵政大臣として、これが実際に発行がずっとおくれて、具体的に資金繰りに困ったという場合については、一時借入金ということについては政府が保証するかどうか。あなたの答弁だけじゃ困る、大蔵大臣とあなたが協議をして、そして話をした結果の答弁ということでなければつじつまが合わぬわけです。私がさっきから言っておるのは、予算編成の当時からの状況を見た場合に、そういうことが言えないとも限らぬ、これから先の将来を…
第34回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 だから、初めから私が予算の編成のときのいきさつからいって――それなら、この際はっきり郵政大臣に聞いておきますが、予算は七十二億として外債を組んだ以上は、確実に七十二億というものが三十五年度の予算内において資金ができて、そして三万個必ず増設できるという自信がありますか、またそう必ずやりますか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 それなら三月の二十日ごろ借り入れた場合にはどうなりますか。それから三万個増設を急遽やり直すということになるのです。
第34回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 今の点もう一ぺん、しつこいようでありますが、大事な点でありますから、念を押しておきたいと思いますが、その発行を引き受けた場合、その業者から直ちに公社の方に金が入るわけですか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 ややこしい答弁よりも、引き受けたら金がすぐ入るか入らぬかということを聞いておる。
第34回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 そうすると実際問題として、業者が発行を引き受けた場合に、電電公社に金が入るまでの期間はどれくらいになりますか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 そうなりますと、この場合もう一つ電電公社に聞いておかなければならぬわけでありますが、三十七万個の電話の架設の計画というものは、きのうの営業局長の答弁では、大体それを十二に割ったような形のものをやるということでありましたが、もしそういうことになりますと、二十七万でありますから、かりにこれが二月にできたということになりますと、三月に少なくとも普通の倍以上を急遽つけなければならぬ、こういうことに事実上なると思う。この外債の発行と電…
第34回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 そういうことであるならば、これは大体支障なくいくと思いますが、二十七万を大体十二月までつけるようにということでありますが、それは実際に自信がありますか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 この問題、今の施設局長、営業局長の答弁を聞いておっても、まだなかなか納得しがたい点があるわけでありますが、これをやっておりますとかなり時間がかかりますので、次へ進みますが、これは私申し上げておきますけれども、そういう実際につける計画、それから施設の計画とこの外資の導入される時期その他については、将来非常に重要な問題を含んでおると思うわけであります。そういう点についてはまた平生の逓信委員会あたりでも十分やっていきたい、こう思い…
第34回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 その有利なというのは、どこが有利ですか。先ほどの経理局長の答弁でもありますように、公社債よりは政府債の方がずっと向こうには有利になるわけです、信用その他の条件からいって。だから、あなたがおっしゃるように、政府債にするよりも公社債にした方が有利なというのは、どこが有利か、具体的なことを御答弁願いたいと思います。
第34回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 政府の場合だったら、そういういつ発行できるというようなことはできぬのですか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 そんなものだったら政府が保証する必要はないわけであって、先ほどの経理局長の答弁でも、政府債の方が金融市場においても有利だということを言っているわけです。だから、私がさっきから聞いているのは、くだくだした説明は要らぬのです、公社債と政府債と比べた場合公社債の方が有利だというのは、端的にどこが有利か、自由潤達にやれると言うが、政府も自由潤達にやれるはずです。それから信用の度合いということになれば政府債の方がずっといい、金融市場に…
第34回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 奄美大島までの分についての回線はどうなっておるわけですか。何ルートで、それから電話回線については何チャンネルというような格好になっておりますか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 電話を一ルートとる場合に、普通の六十チャンネルの分か、あるいは百二十チャンネルの分か、それをちょっと聞いておきたい。
第34回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 この問題も別にやることにいたしまして、大体この法案に対する私の質問を終わりたいと思いまするが、私のきのうからの質問にもありましたように、公社債の発行の時期によりましては、電電公社の事業計画にもかなり影響してくるわけであります。それからまた監理官の説明がありましたように、発行時期を誤りますると、全然本年度以外には使えない、こういう格好にもなるわけであります。その場合、来年度の予算編成の場合に、その三万というものがかりに繰り越さ…
第34回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 この日本電信電話公社法の一部を改正する法律案については、すでに大臣から提案理由の説明を受け、松田監理官から逐条説明を受けておりますので、それに従って私の方から質問を進めていきたい、こう考えるわけでありますが、実はきのうの衆議院の本会議において、問題になっておりました設備負担法の問題も一応通過したわけであります。本来ならばそれについてもう一回この委員会に差し戻しを願いまして、この委員会において、あの施行期日の点について若干疑義…
第34回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 昨年も一昨年も二万程度ですか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 昨年の予算における電話の総架設数は幾らでしたか。