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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1960/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1960/04/27

第34回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 そこで、今度の日本電信電話公社法の一部を改正する法律案要綱によって、世銀とそれから一般の外資を導入できるという二つのやり方になると思うのですが、その場合、この金利それから償還計画というものはどういうふうな案をお持ちですか。これは政府の方だろうと思うが、公社の人でもどちらでもいいです。

日本社会党1960/04/27

第34回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 まず事務的なことを聞いておきたいと思いますが、公社が借入金を行なう場合におけるその借入金に対する利子、それから償還計画等をきめるのは法的にどの条項であるわけですか。

日本社会党1960/04/27

第34回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 この償還計画の場合には確かに第六十六条にあるわけですが、金利その他についての問題は、これは債券令のどこですか、八条ですか。

日本社会党1960/04/27

第34回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 そうするとやはりこの債券令の第三条によるところのものも、第六十二条によるところの郵政大臣の認可を受けなければならぬ、こういうふうになるわけですね。

日本社会党1960/04/27

第34回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 簡単でいいんですよ。この債券令の十条によってなにをやって、そうして第六十二条の一項によって現在は郵政大臣の認可を受ける、こういうことになるわけですね。

日本社会党1960/04/27

第34回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 そこで公社は本年度七十二億の外資を入れるということを計画をしておるわけでありますが、公社の五カ年計画あるいは十カ年計画というのは、この設備負担法においてある計画が出ておるわけです。そうなりますとこの七十二億について、公社として向こうの市場はどうなっておるか、それは問題外として、公社としてはこの七十二億というものの借り入れの条件は大体どの辺に目安を置いて予算を組んでおるか。

日本社会党1960/04/27

第34回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 予算書はわれわれも審議したわけですから、その予算書における正規の手続を私は聞いておるわけじゃないわけです。少なくとも七十二億という外資を本年導入するということは、今の電電公社の資金計画というものは一カ年の計画じゃないわけです。長期にわたって、この間も笑い話になったが、昭和四十七年までの計画を立てておるわけです。あなたの方はいわゆる拡充五カ年計画というものを立て直しておるわけです。そういう資金計画面からいって——これは向こうの…

日本社会党1960/04/27

第34回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 公募債券の償還と金利は幾らなんですか。

日本社会党1960/04/27

第34回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 これより上回るということはおそらくないと思いますけれども、これより上回る条件であったとするならば、これはやらぬ、こういうことですか。

日本社会党1960/04/27

第34回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 これは監督官庁としての郵政大臣に聞いておきますが、今の公社当局の答弁にありましたように、国内の発行における公募債券より上回るところの条件において公社としてはただいまのところ受け入れる準備はない。こういうことでありますが、これは法律を改正をしたらいつでもやれるわけでありますから、この際念を押しておきたいと思いますが、今後公社がこの外貨債を導入するという場合においては、少なくとも国内における公募債券を上回るというふうな条件の場合…

日本社会党1960/04/27

第34回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 そういうことはないということになりましたが、そこで本年のこの七十二億の外貨債については世銀と一般の外貨の債券の場合と大体どういうふうに具体的に内容を考えておるわけですか、その割り振りを。

日本社会党1960/04/27

第34回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 そうすると、この七十二億というのは世銀の方はほとんど見込みがない、一般の社債の方で七十二億を調達をする、こういう考え方に公社当局は立っておる、こういうことですか。

日本社会党1960/04/27

第34回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 アメリカの国内における現在の社債の金利というものは、大体どの程度ですか。

日本社会党1960/04/27

第34回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 ええ。

日本社会党1960/04/27

第34回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 この間監理官が答弁せられたように、大体五分五厘、あるいは今あなたがおっしゃったように、せめて四分五厘から五分程度のものであれば、これは国内の今の資金面から見た場合には、私は非常に成功のように思うけれども、ただ公社の方として、そういう点についてのめど、これを借り入れる場合にどの程度になるだろうというふうな目安というものは立っていないのですか。

日本社会党1960/04/27

第34回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 大体アメリカの金利が日本の金利よりも非常に今まで安いということは考えられるわけですが、しかしアメリカの国内においてもだんだん金利が上がってきておる、こういうことで、私が率直に具体的に聞きたいのは、現在この七十二億の外債を導入するということについては、公社はすでにそれぞれの折衝も交渉もいろいろやっておるだろう。だから具体的に発行計画がどの程度になって、実際金利がどの程度になって償還計画がどういうふうになるのか、それに対するとこ…

日本社会党1960/04/27

第34回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 法律案件を提案をして、予算が通っておる以上は七十二億円というものを公社が借り入れができるわけでありまして、法案は通ってないけれども、実際には予算では通っておるわけです。すでに公社としては、こういう問題についてほんとうにきまらない問題は別として、常に予備折衝というようなものを行なって、そうしてその予備折衝なら予備折衝の一応の外郭でもこの委員会を通じて明らかにするということでなければ、われわれは一体何を審議しているかわからぬです…

日本社会党1960/04/27

第34回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 適当な証券業者を通じてやるということになった場合に、たとえば五十億なら五十億公募するときでも、これは国内において公募しても、片寄る場合があり得るわけでありますが、五十億なら五十億一つの機関を通じて公募した場合、それがある一つのところに片寄っても何ら制限がないわけですね。向こうのこれに関係しておるいろいろな会社その他があるわけでありますが、向こうの証券市場を通じて公募した場合、形式は公募であっても、実質的にはたれかが、あるいは…

日本社会党1960/04/27

第34回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 いや、私が言っているのは、向こうで業者が取りきめればそれだけの手数料があるわけですが、しかし、一つか二つのところでそれだけ引き受けるということになれば簡単にいくわけです、形式は公募の形をとっても。だから、そういうことがあり得るかどうかは知らぬが、そういうことを防ぐ手段がないということが一応ここで明らかになったわけであります。それから、そういうふうな証券業者その他と今まで公社はすでに話をしたことが一つ一もないのですか。

日本社会党1960/04/27

第34回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 それならこの金は、結局これは全部アメリカということですか。これはアメリカと書いてないから、ドイツでもどこでも、この法律ならやれると思うのですが、端的に言うと、あなたの方はアメリカということですか。