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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1960/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1960/05/10

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第32号

○森本委員 それでは、その場合のサービス料についての協定はどうなっておるわけですか。

日本社会党1960/05/10

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第32号

○森本委員 そのサービス料については、そのときどきにおいて変わるといいますけれども、こういうものの修理、それから保守そういうものについては、あらかじめ一定の料金があると思うわけです。その一定の料金というものは、どの形において幾らときまっておるわけですか。それから、これが南北両方にそれぞれ分かれておる、こういうことでありますから、その日本側についてはどういうようになっておるか、韓国については具体的に料金がどうなっておるか、こういうことにつ…

日本社会党1960/05/10

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第32号

○森本委員 この際、ちょっと聞いておきたいと思いますが、電電公社が今までアメリカ軍にいろいろサービスをいたしまして、実際問題として、昭和二十八年以降について、約四十数億の、アメリカ軍からもらわなければならぬ料金の未払いがあるということを聞いておるわけでありまするが、これは事実ですか。これもおそらくこの中に入ると思いますが……。

日本社会党1960/05/10

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第32号

○森本委員 その問題は、また別のときにお聞きをいたしまするが、一応電電公社当局とアメリカ軍との解釈が違っておるというお話でありまするが、電電公社当局が、アメリカからこれくらいもらわなければならぬという金額が、二十八年からたまりたまって、公社としては、大体その金額が幾らぐらいと考えておるわけですか。

日本社会党1960/05/10

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第32号

○森本委員 その問題は、四十数億の、電電公社当局が当然もらわなければならぬ金額が、いまだに二十八年以来のものが積もり積もってもらっておらないということについては、これは非常に大きな問題であろうと思うわけでありまして、これは別途、またこの問題だけで質問をしたいと思います。 もとの海底電線に返りますが、この海底電線の中で、北の方は韓国がこれを所有しておる、こういうことでありまするけれども、日本がアメリカの管理権に基づいて、また、そのサービス…

日本社会党1960/05/10

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第32号

○森本委員 関連でありまするから、もうこの程度でやめますが、非常にこの点については疑問の多い点がまだ多々あるわけでありまして、相当の時間をかけてやらなければ、これは明確にならぬと思いますけれども、ただ一点だけ、最後に聞いておきたいと思いますることは、この海底電線の内容は、一体何に使われておるか。それで、この海底電線の内容が、具体的に、電話回線がどの程度あって、それからあと、どういうように使用されておるのか。その使用の内容について、ここで…

日本社会党1960/05/10

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第32号

○森本委員 いや、その電信と電話に使っておるというのは、具体的に、どの回線をアメリカ軍が使って、どういうように使っておるか、その回線のつながり方はどうなっておるか、そういうことについて、もし明らかにできれば、この際、明らかにしておいてもらいたい、こう思うわけです。

日本社会党1960/05/10

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第32号

○森本委員 その電信と電話の回線数はわかりますが、それが具体的に全部アメリカの軍用線ですか。

日本社会党1960/04/28

第34回 衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 さっそくきのうの続きでありまするが、その前に、大臣にお聞きしたいと思います。この公社法の改正によりまして外資を導入するということについて、大臣として、一体どの程度まで日本の政府の中における大蔵大臣と話をし、さらにまた対外的にも大臣としてはどういうふうな折衝をしておるか、一つ御説明願いたいと思います。

日本社会党1960/04/28

第34回 衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 その経過では具体的な内容についてはあまり深くわからぬわけでありますが、この法案そのものがかなり事務的な問題でありますので事務的に聞いておきたいと思います。きのうの答弁では、今回の七十二億の問題については世銀の方はほとんど見込みがない、それで一般の外債においてこれを消化したいというふうな意味の答弁があったわけであります。しかしこれは本年度の予算における七十二億の問題であって、かりにこの法律案が通過をいたしましたならば、来年度も…

日本社会党1960/04/28

第34回 衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 借り得る道を開くわけでありますが、償還期限は長期であるから有利であるということでございますけれども、この前の委員会でも佐藤委員長みずからがあなたに質問をいたしておりますように、世銀の借款については今まで非常に条件がつきまして、しかもその条件がかなり過酷な場合がありました。あれは火力発電のときの投資でございましたか、いつでございましたか、相当がんじがらめの条件がついて、日本の経済界に至るまで世論が沸騰したことがありますが、あれ…

日本社会党1960/04/28

第34回 衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 特に電電公社の場合は、たとえば電話の方式についてもあるいはケーブルにしても、あるいはまたその他の通信施設等についても、一つの条件というものが比較的つきやすいわけです。かりに自動電話にしてもあるいは搬送にいたしましても、そういう機械についてもある程度の条件がつけやすい。それからまた経営方法等については、これはまた条件がつけにくいわけでありますが、私が一番懸念をいたしますのは、その通信方式その他についてのいわゆるひもあるいは条件…

日本社会党1960/04/28

第34回 衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 それでこの外債並びに世銀からの借款の場合における条件、ひもつきというような点については、一応この委員会において心配がないという答弁があったわけであります。 そこできのうの肝心の点に返りまして、この法律が通らなければ交渉あるいは予備折衝もしにくいというふうな点も確かにそれはうなづけないこともないわけであります。特にこの七十二億円のいわゆる外資導入ということが予算折衝できまった際のいきさつからいろいろ考えてみますと、私も政治的に…

日本社会党1960/04/28

第34回 衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 それでは、ちょっと聞いておきたいと思いますが、この折衝その他については、これは公社が直接やるわけですか。それとも郵政省がやるわけですか。

日本社会党1960/04/28

第34回 衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 公社がやりましても、最終的な取りきめというような問題については、郵政大臣が一応大蔵大臣と協議するというようなことはないんですか。

日本社会党1960/04/28

第34回 衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 そうすると実際問題としての金利その他償還計画等については公社が直接やるということになりましても、最終的な責任は郵政大臣にあるわけです。 そこで私がお聞きしたいのは、もちろん大臣が言われましたように、これは最終的には商取引でありますから、そのときの経済的な状況等によって相当変動も来たしますし、またこちらの手のうちも全部見透かされるということについてもそれはどうかと思いますが、ただ予算が七十二億円も組んで、それから五カ年計画、十…

日本社会党1960/04/28

第34回 衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 現在の金利の高低ということを私の方では聞いておるわけではない。それはこっちの方で調べればわかるわけでありまして、調べてもわからぬことを聞いておるのは、郵政大臣としては七十二億円の外資を入れるということの予算を組んでおる。それから電電公社の五カ年計画並びに十カ年計画ということも承認をしておる。それからその資金計画もちゃんと作っておる。長期の計画を作っておる。そうすると、この七十二億円の本年入れるところの外債については、大体予算…

日本社会党1960/04/28

第34回 衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 本年の七十二億というものは、さっき私が予算編成のときのことについて言ったように、七十二億をくっつけただけであって、本年はこれからゆっくりやりますという答弁になっている。だけれども、五カ年計画であったか十カ年計画であったか忘れたけれども、その計画の中には、何万個の電話を、資金はこれこれで作るということが載っておるわけです。その資金を作るについては、国内でどの程度作って、国外でどの程度作って、その償還についてはどうやるという計画…

日本社会党1960/04/28

第34回 衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 非常に親切丁寧な長い答弁でありましたが、まあ終わりの方が大体の要点でありましたが、その答弁にも全面的に満足するというわけにはいきませんけれども、長い答弁でございましたから、一応了承ということで一つ先へ進めていきたいと思います。 それでは、次に一つお聞きしたいと思いますが、これの具体的な発行ということについては、いつごろの時期を考えておりますか。

日本社会党1960/04/28

第34回 衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 条件のいいところで発行ということでありますが、これは公社に聞くより大臣に聞いておきたいと思います。今の公社の説明で、条件の一番いいときにということになりますと、条件の一番いいときが来年の三月の二十日ごろでも年度内ですが、実際にその金が公社に入ってくるのが三月ごろでしたら、これは実際問題として何にもならぬと思う。それでも入った方が入らぬよりも、来年度の関係でましであるということになれば別でございますが、そうなりますと、来年度の…