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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1969/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 20 を表示
日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○森本分科員 これは他に移すということよりも、なくなってしまうわけでありますから問題があるわけであります。それでは局長のほうにちょっとお聞きしますが、この酪農関係で乳牛が四国全体でどの程度おるということを調べておりますか。

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○森本分科員 いま局長からその内容をお聞きのとおり、大臣、これは四国において種畜牧場が必要でないということにはならぬと思います。しかもこれはほかの地方にはどこにも二つないし一つはあるにもかかわらず、四国だけ全部なくしてしまうということはどう考えても、これは四国地方の今後のいわゆる畜産行政からいきましても私は非常に不可解に考えるわけです。そういう点で、この法律が出る前に、人情大臣といわれる長谷川農林大臣でありますから、事前に裏折衝でもしに…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○森本分科員 畜産センターとして高知県が考えておるということについては、あとから事務当局にお聞きしたいと思っておるわけでありますが、私はこれはあながち高知県の自分の選挙区だけをとって言っているわけではございません。四国には四県ありまして、先ほど局長が言われた数字は、これはすべて四国四県の数字のトータルでございます。そういうことからいくとするならば、あるいは徳島にしても、あるいはまた愛媛にしても、あるいは香川にいたしましても、酪農の農家と…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○森本分科員 いろいろ言われておりますけれども、これは大体が大臣、熱帯農業研究センターをつくる、それでいまのところ一番利用価値の少ないこの牧場を廃止をしようということになったことは大体間違いないわけです。ある程度農林省がそういうような、いま局長が言われたようなことで、努力をしたけれども、なかったということについても、それはある程度の努力ということについては私もうなづけますけれども、もう少し努力をすれば、そういう場所もないでもない。いずれ…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○森本分科員 九州と長野県へ身売りをしなければならぬ牛とヤギはさぞつらかろうと思いますけれども、それはそれといたしまして、ここでかなりの職員がそういうことで配置転換をしていく。しかし、どうしても配置転換ができない高知県出身の者については、今後できる高知県の畜産センターに移行するということが言われておりますけれども、これはひとつ人情大臣として、最後までこの職員の問題については私はめんどうを見るということを大臣がはっきりとこの席でお約束をし…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○森本分科員 それから、これは高知県に結局払い下げをするわけでありますか。これは事務当局でけっこうです。

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○森本分科員 それから、県が考えておりますところのいわゆる畜産センターというのは、大体どういうふうな構想と企図を持っておりますか。

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○森本分科員 この問題は、一つの牧場がなくなるという問題でありますので、私はいろいろ内容についてしさいに立ち至って質問をしたいと思いますけれども、現実にまだいま折衝の過程にある問題でありますから、これ以上詳しく質問をいたしましてもなかなかお答えがしにくいと考えますので、これでやめますけれども、大臣がいま言われましたように、この問題の解決につきましては、くれぐれも慎重な配慮をお願いしたいといことを、大臣以下事務当局にお願いをいたしまして、…

日本社会党1969/02/14

61衆議院 予算委員会 第11号

○森本委員 昨年のこの予算委員会の総括質問で、建設大臣並びに総理に私のほうから質問をいたしました例の本四架橋の問題について、私はまず冒頭に質問をしておきたいと思います。 この問題についてその後どういうふうになっておるかということをお聞きしたいわけでありますけれども、その前にこの間与党の田中幹事長が、かなり具体的にこれに対する構想を新聞記者会見において発表いたしております。この発表と政府との間に連絡があるのかどうか、あるいはまた、これが何…

日本社会党1969/02/14

61衆議院 予算委員会 第11号

○森本委員 それでは、こういう問題について相談があったのかどうか、建設大臣にお聞きをしたいと思います。

日本社会党1969/02/14

61衆議院 予算委員会 第11号

○森本委員 そういたしますと、これは幹事長個人の考え方を発表したものであるというふうに解釈をするわけでありますが、一応、少なくとも自由民主党の幹事長という地位にある人がこういうことを発表するということについては、正規の話し合いでなくても、何らかの政府間との連絡がなしにこういうような発表を行なうということについては、私は、政党の、しかも与党の幹事長としては非常に不用意な発言であるというふうに考えますが、何らかの連絡はなかったのですか。

日本社会党1969/02/14

61衆議院 予算委員会 第11号

○森本委員 個人の立場で言われましても、それが自由民主党という与党の幹事長である限りは、その発言の重みはおのずから相当なものがあるわけであります。こういう点については、私は仲がいいか悪いか知りませんが、少なくとも官房長官あたりとは、よく打ち合わせをして行なうのがほんとうであろうというふうに考えますけれども、いずれにいたしましても、こういう問題についてそういう発表をいたしておりますので、それでは具体的にこの発表について、大体、主管大臣は建…

日本社会党1969/02/14

61衆議院 予算委員会 第11号

○森本委員 建設大臣としてはそういう点については遠慮したい。ところが、与党の幹事長は、これは選挙対策もあろうと思いますけれども、堂々と一つのルールを発表しておる。それを政府が全然知らぬということになりますと、それじゃこれはかなり選挙目当ての発表であるというように解釈ができるわけであります。しかしながら、そういう選挙目当ての問題とかなんとかを離れまして、この本四架橋という問題については、昨年総理もお答えになっておりますように、これは世紀の…

日本社会党1969/02/14

61衆議院 予算委員会 第11号

○森本委員 いまの答弁は、一年前に現在の官房長官の保利さんが建設大臣として答弁をしたと同じ答弁であります。それでは何ら進展がない、こういうことになるわけでありますが、一体、今後この本四架橋の問題についてはどういうふうな順序を追ってこれが具体的な計画の方向に入っていかれるのか、その段階別の順序をひとつお聞きをしたいと思うわけであります。

日本社会党1969/02/14

61衆議院 予算委員会 第11号

○森本委員 そういたしますと、これはいま経済効果については一応の試算が出ておる。しかしながら、さらに運輸省その他との間における調整をとって、そうして五月ごろにその具体的な案をまとめたい、こういうことでありますが、そうなってまいりますと、五月ごろに政府としては閣議において正式に決定をする、こういうことになるわけですか。

日本社会党1969/02/14

61衆議院 予算委員会 第11号

○森本委員 閣僚協議会の場を持ちたいと、こういうことでありますが、昨年は、これははっきりと、最終的には閣議で決定をいたしますというふうに言われておるわけでありまして、そういう点ではどうなるわけですか。

日本社会党1969/02/14

61衆議院 予算委員会 第11号

○森本委員 これ以上この問題について質問をいたしましても、建設大臣としてはなかなか答えにくいと思いますが、ただ、その経済効果についての一応の試算が出ておると、こういうことでありますけれども、これは発表いたしますか。

日本社会党1969/02/14

61衆議院 予算委員会 第11号

○森本委員 建設大臣からそういう回答がありましたけれども、さらに私は鉄道問題がからんでおりますので運輸大臣から一応お聞きしたいと思いますけれども、運輸省としての事務的な手続がどういうような形において進められておるか、これを具体的に明らかにしていただきたい、こう思うわけであります。

日本社会党1969/02/14

61衆議院 予算委員会 第11号

○森本委員 そういたしますと、この鉄道併設橋については二つにしたいということを田中幹事長が発表いたしておりますが、そのうちの一つは新幹線を走らせたい、こう言っておるわけでありまするけれども、これは運輸省としてはどうお考えになっておられますか。

日本社会党1969/02/14

61衆議院 予算委員会 第11号

○森本委員 それから、これに対するところのいわゆる母体といいますか、これをつくる母体は、民間資本も含めての特殊法人をつくって行ないたいということを具体的に発表いたしておるわけでありますが、これに対して大蔵大臣から財政的見地からひとつお答えを願いたいと思うわけであります。