森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1969/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○森本委員 そういたしますと、田中幹事長と大蔵大臣とは、この問題については全然話し合いはしておらぬ、こういうことですか。そうすると、田中幹事長は、財政的にも自分で全部やるというつもりでそういうことを発表したかどうか知りませんが、それから、あなたと仲がいいかどうか、それも知りませんけれども、いずれにいたしましても、こういう具体的な問題を発表いたしておるわけでありまするので、政府としては何らか、正式に話し合いがなくても、あるいは何らかの機会…
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○森本委員 その他のことについては、緊密に連絡をとっておるけれども、このことだけは緊密に連絡をとっておらぬというようなことは全く漫画でありまして、これは一応お答えにはならぬわけでありますけれども、こういうことで長い時間を費やしてもどうかと思いますので、ひとつ最後に官房長官にはっきり申し上げておきたいと思います。 ————————————— これは、昨年も私がここで質問をいたしまして、そして早急にやるということになったわけでありまして、特…
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○森本委員 それでは私は次の問題に移りたいと思います。 私は現行の放送体系について若干お聞きしておきたいと思いますが、その前に、毎国会毎国会、電波法と放送法の根本的な改正案を出すということを言いながら、いまだに出てきておらぬわけであります。しかもいまの放送体系というものが、そういう改正を経ずして、抜本的ないまのラジオ、テレビのあり方というものが、行政的な方向において変更せられておるのが現状になっておるわけでありまするが、そういう点からい…
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○森本委員 検討はしておるけれども、この国会には出せない、こういうことですか。
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○森本委員 はっきりしたことは申し上げかねるということは、大体与党の内部における調整が手間どって出せないということになろうかと私は思うわけであります。それにいたしましても、いまテレビのあり方が、いわゆるVからUに変換をせられる。さらにラジオの放送体系が中波放送からFMに、さらに中波放送が大電力の方向に、というように根本的に変わっていきつつあるわけであります。こういうような状況の中において、電波法と放送法の答申が出てもう数年になっておるわ…
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○森本委員 答申が出てからもう四年以上たっておるわけでありますが、それでまだ検討中だ。検討中検討中と言って、根本的な法律の改正については検討しておいて、一方でどんどん行政的なやり方においてラジオからテレビのあり方というものを変えていく、こういうやり方がはたしていいのか悪いのかという問題については、私は政府としても十分に考えなければならぬと思います。いわゆる行政的な力によってこういうように根本的に放送体系のあり方を変えていくと同時に、政府…
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○森本委員 そういたしますと、政府が発表いたしておりまする超短波放送用周波数の割り当て計画については、私がいま言ったとおりの方向をここで発表しておるわけでありますけれども、ところがこのチャンネルプランの中には、FM放送については確かに全国的なものが一応出ておるわけでありますけれども、それではその一番大切な現在の中波ラジオ放送局というものをどこにどのくらいの電力で置くのか、日本全国を一体どのくらいにこれを分割をするのか。さらに、東京と大阪…
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○森本委員 基本的な態度というのは、私がいま言ったことを発表しておるだけであって、具体的にそれでは一体東京のラジオ放送局というものをどうするかという計画が、出ておらぬわけであります。にもかかわらず、もう一つFM放送局を免許するということについては、今後の放送体系のあり方というものを誤るものではないか。中波放送を広域圏の高電力にするというならば、東京における現在のたとえば中波放送のラジオ局というものについては、これをどの程度広域圏の高電力…
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○森本委員 そういたしますと、一部は現在の中波放送についてはFM放送に切りかえられる、こういう話でありますけれども、現在の県域放送を行なっておるものについてはすべてFM放送に切りかえていく、こういうことになるのじゃないですか。 〔委員長退席、塚原委員長代理着席〕
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○森本委員 現在の県域放送を要するに中波放送に切りかえる、残りをFM放送にする、こういうことですか。
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○森本委員 そういたしますと、具体的な内容については、たとえば東京と大阪と名古屋、こういう方面を除いてはいま言ったような形で終わるわけでありますけれども、具体的に東京なんかは一体どういうかっこうにこれがなるわけですか。
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○森本委員 東京あるいはそういう方面については作業中である、こういうことでありますが、そういたしますと、さらに地方におきまする中波放送の大電力の広域圏放送というものにおけるその場所についても、あるいはその出力等についても、現在検討中である、こういうことですか。
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○森本委員 差しつかえがないと考えておるということでありますけれども、ラジオ放送というもののあり方については、FM放送を県域放送にして、中波放送を広域圏のいわゆる高電力にする、こういうことであります。そうであるとするならば、FMも中波も同時に一つの計画を立てるのが当然の話であります。そういう計画があるにもかかわらず、一方のFM放送の音楽放送局というものだけを急いでいかなければならぬという理由が、私にはわからぬわけであります。現実にそうい…
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○森本委員 だから、その点については、各地方における問題については、一応それは了とします。しかし、地方においても、その中波放送の広域圏の高電力の放送局というものを一体それではどこに置くかということが発表されてない。そのことによって大きな影響を来たす。その問題も発表すべきである。さらに、東京については具体的にどうするかということを回答を与えてやらないと、これは東京のラジオ放送は今後混乱をしますよ。 いまあなたがおっしゃったように、それでは…
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○森本委員 そういたしますと、このFM放送のいわゆる新しい音声局を許可するということについても、四十五年以降になるわけですか。
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○森本委員 確信をあなたが何ぼ抱いても、これは混乱することは間違いないわけです。現在のやっておる中波放送局というものは、一体東京ではどうなるかということがわからずして、新しいいわゆる音育放送局というものが許可せられるということになると、疑心暗鬼になるのは当然であります。だから、ここであなたと幾ら水かけ論争をやってもこれはつまりませんので、これ以上は別の機会に譲りますけれども、私が言わんとするのは、こういう免許を行なう際には、すべての内容…
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○森本委員 この東京、大阪の問題については、一応それで明らかになりました。 ここで角度を変えまして私が一つ聞いておきたいと思いますことは、例の東京12チャンネルの問題であります。これについて、一応郵政省が敗訴というふうなかっこうになっておるわけでありますが、これに対していま郵政省としてはどうお考えになっておられますか。
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○森本委員 検討を加えていかなければならぬということになりますけれども、そうなりますと、この12チャンネルのあり方そのものについても根本的な検討を加えていかなければならぬ、こういう意味ですか。
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○森本委員 いま検討中であるということでありますから、その問題についてはこれでおきます。 私は、この12チャンネルの放送の内容について、とやかく言おうとは思いません。思いませんけれども、およそこの放送というものに携わる者の考え方としては、やはり民放であれあるいは公共放送であれ、放送が茶の間にまで飛び込んでいくという考え方からするならば、かなり慎重な配慮をしながら自主的にこの放送番組の内容というものについては考えていかなければならぬわけで…
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○森本委員 この問題は、これは現在の放送法のたてまえから、私は放送内容について一々差し出がましいことについては言うのを避けます。また避けなければならぬと思いますけれども、先ほど来私が言っておりまするように、事業者自体もやはりテレビ放送というものの公共のあり方、それからまたその重要性、家庭に入っていく割合というものを考えまして、自主的に規制をしていってもらわなければならぬということを、私はこの際強く言っておきたい、こう思うわけであります。…