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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1969/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 20 を表示
日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○森本政府委員 これはお説のとおりでございまして、水産行政の観点からいきましても、乗り組み員の安全の確保、これは人命にかかわることでございますから、真剣に取り組まなければならぬというふうに考えます。もちろん御指摘のございましたように、私どものほうとしてもいまだあるいは十分でないというふうな御批判もあろうかと思いますが、従来やってまいりましたことでは、たとえば漁船につきまして過載、積み過ぎが漁船の遭難の一つの要因にもなっておりますから、あ…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○森本政府委員 漁港に関しましては、従来整備計画をつくりまして、それぞれ必要な事業を行なってきております。四十四年度からは、第四次計画ということで新しい計画のもとに漁港の整備をやってまいりたいというふうに思っております。 お尋ねの波崎の漁港について、いかような計画を持ち、また今後どういうふうにその整備計画との関連において組み込まれておるかというのは、私ちょっといま資料がございませんので、後ほどよく調べましてお答えを申し上げたいと思います…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○森本政府委員 漁港審議会は、委員が九名であります。従来やってまいりましたのは、漁港の立地なりあるいは技術的な見地からくる整備の関係でございまして、したがって、大体そういった方面の専門家が中心になって構成されてきておるわけであります。そういう関係がございまして、あるいは乗り組み員の側の代表を入れるという点についても、抜かっておる点もあろうと思います。これはおそらくそういった特定の問題をやる際には、漁港審議会の規定によりまして、特にそうい…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○森本政府委員 第一点の洋上診療についてでございます。 現在私どもがやっておりますのは、北洋の漁船について、北海道水産会に補助をしまして、こういった関係のことをやっておるわけでございます。それからカツオ・マグロについても同様の助成をやっております。特別に病院船を仕立ててそういうふうなことをさらに拡充してするかどうかという点は、船の人手の問題でありますとかあるいは乗りますところのお医者さんの確保といったような観点から、実現性の問題について…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○森本政府委員 イカつりの問題でございますが、前からそういう御指摘があるようでございます。ただ、指定漁業ということになりますと、漁業法の規定にもございますように、資源の関係あるいは漁業調整の全国的な観点からの関係ということになっておりますので、端的に申し上げますれば、いますぐ指定漁業に取り上げるということはなかなかむずかしいかと思います。ただ、イカの漁船がかなり大型化してくる。したがって、大きいものと小さいものの調整問題が起こる。あるい…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○森本政府委員 先ほどの波崎の漁港でございますが、第四次整備計画に取り上げるというような方向で検討いたしておるようであります。内容としましては、導流堤あるいは防波堤の築造、新設、その他の事業があるようでございますが、そういうものを調整をいたしまして、できるだけ整備計画の中に入れまして、必要な整備がはかれるようつとめてまいりたいと思います。

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○森本政府委員 たしか暮れの農林水産委員会で先生からいろいろ御指摘がございまして、私どものほうでもとりあえず一番表示についてなじみやすい加工のノリについて着手をいたしまして、板ノリについてはもう少し種々の観点から研究を要するというふうなことがございますので、のり協会等にも早急に検討して前向きに善処するように言ってありますから、そういう点も何らか将来善処されるというふうに考えております。

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○森本政府委員 主として船舶から油が流れてまいりまして漁業に対する被害が出てくるということがありますが、先般の国会におきまして船舶の油による海水の汚濁を防止する法律ができまして、それによって油の排出が規制されるというふうなことになりました。私どものほうでも、さような関係について関係方面と十分連絡をしながら取り締まりをする、なおまた、これに必要な排出防止装置につきまして金融上の措置をするというふうなことで、できるだけ防止につとめるというふ…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○森本政府委員 実は私どもも四十四年度の予算要綱を検討いたしました際に、さような問題についても部内で検討したことがございますが、現在稼働しておりますのは、日本においては一隻ということを聞いております。それから御指摘がございましたように、兵庫県で四十四年度予算に計上しておるということも、実はその当時はわからなかったが、現在はわかっております。当時検討いたしましたところでは、その船は港内の非常に静かなところにおいてはかなり効果的なようだし、…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○森本政府委員 先ほども申し上げましたように、漁港整備につきましては、第三次の漁港整備計画を繰り上げまして、四十四年度から第四次の漁港整備計画を立ててやっております。全体的にはそういうふうなことになっております。 お尋ねの沼島の漁港につきましては、私どもとしては前々から現地の事情あるいは意向等はよく承知をいたしておりまして、第四次の整備計画の中にそれを入れようということで、きわめて前向きに検討をしております。

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○森本政府委員 海上交通法案は、御指摘のような経過を昨年はたどりました。本年はたしか二月に入ってからだと思うのですが、海上保安庁のほうから私どものほうに説明がございました。私どものほうでも、実は目下十分関係方面の意見等も聞きまして、最終的にどういうふうにするか検討中の段階でございますが、いずれにいたしましても、御指摘のように、この法案はきわめて漁業の将来に対しまして大きな影響を持っていると思います。ただ、海上保安庁の案は前回の案を修正を…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○森本分科員 まず、ただいまの華山委員のほうでの米の問題がだいぶ問題になりましたが、これは予算委員会の総括質問あるいは一般質問等においても相当行なわれているわけでありますが、前国会の予算委員会でもかなり問題になったわけであります。その当時から農林大臣は、米が余っておる、だから今後総合農政という形において農政を推進していきたい、こういうふうに言っておられるわけでありますが、現実の問題として総合農政ということになりますと、米をつくる、あるい…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○森本分科員 そこで私は、本年度の農林省の設置法の一部を改正する法律案がすでに国会に上程をせられておるわけでありますが、この中を見てみますと、新しく熱帯農業研究センターというものを設置をするということが出てきておるわけであります。そのかわりに牧場を一つ減らすというかっこうになっておるわけでありますが、この熱帯農業研究センターというのは、具体的にいってどういうことを行なうセンターですか。

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○森本分科員 一応その規模はどの程度の定員で、年間予算はどの程度の予算になりますか。

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○森本分科員 その四十名というのは、これにありますところの沖繩支所も含めてすべてで四十名、こういうことですか。

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○森本分科員 そういたしますと、今回の第二十二条の五、一、二、三、四と四項目あるわけでありますが、この項目によるところの熱帯農業研究センターが完成をした暁においては、大体どの程度の人員と年間予算を見通しておられますか。

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○森本分科員 だから私が聞いておるのは、簡単に言ってこの四項までの項目を完全に完成をした暁における熱帯農業研究センターというものの総定員と年間総予算というものはどの程度の規模を考えておるか、こういうことです。

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○森本分科員 これは一応農林省設置法の改正案を出して、これは実際には内閣委員会で審議されるわけでありますけれども、審議される段階においては、私がいま言ったような将来の見通し、計画、展望というようなものについて明らかにしておくのが妥当だというふうに私は考えますが、本日はその問題を追及するのが目的でございません。 ただ、ここで、今回この熱帯農業研究センターというものを置くということについては、私は反対も賛成もいたしませんけれども、その次の改…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○森本分科員 それを地域別に分けて大体どうなりますか。

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○森本分科員 大臣、いまお聞きのように、十幾つ種畜牧場がある。ところが、その牧場は大体北海道から九州に下がってそれぞれ均衡のとれた形において設置されておる。たまたま四国に牧場が一つある。その牧場を今年熱帯農業研究センターをふやすかわりにのけてしまう、こういうことになりますと、四国地方においては牧場が一つもなくなる。こういうことになるわけでありますが、先ほど大臣もおっしゃられましたように、今後総合農政としてやっていかなければならぬ、さらに…