森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1969/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 その二百五十億と百五十億というのは、現在のVの放送局のいわゆる費用であって、これをUに移行していくということについては相当——これ以上の金がかかるわけですね。だから、これは、いま大臣が言ったように、そう簡単にはいきませんよ。いまの数字というものは、大臣よく勉強はしておられるけれども、現在のVの金額である。将来これがUに移行していく場合には、サービスエリアの問題、電界強度の問題、それから電力の問題、こういうことを考えた場合には…
第61回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 これは大臣、大臣がいま言っているのと同じようなことを電波局長も記者会見で言っておるわけですね。だからもやもやしたものが残るのですよ。行政というのは大体こうでございますということではいかぬのですよ。はっきり科学的なデータを示して、初めて相手に対する説得力があるわけです。だから、確かに民放、NHKが言っておるように二千億なんというそんなものは要りません。それなら要らぬように、十年間に大体どの程度だ、こういうふうに具体的になってい…
第61回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そういうふうにやってこそ、初めてこれは民放界、NHKも納得すると思いますので、ひとつ、そういう点の研究調査というものについてはなわ張り争いせずにやってもらいたい、こういうふうに思うわけです。 それから、これもこの前一般質問でやって、論争しただけでケリがついておりませんが、例の音声放送ですね。特に中波放送の問題について、今回のNHKの予算を見てみますると、第二放送の秋田が大電力になっておる。このNHKの中波放送の大電力というも…
第61回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そういたしますと、この五カ所というのは、秋田以外どこどこですか。電波局長でけっこうですが、答えてください。
第61回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 それは全部五百キロですね。
第61回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そういたしますと、NHKは中波の第二放送はこれでもう終わり、こういうことになりますね。 そこで、NHKの中波の第一放送については全国的に十カ所、これが百キロないし三百キロ、この十カ所というのは、それが十一カ所になるか、それはわかりませんが、大体その程度であるということになると、この十カ所ないし十一、二カ所については、これと同じように民放も一局ずつ許可する、こういうことになりますか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そうすると、きまっていないということになると、民放は中波は全部なくなるのですか。そんなことはないだろう。民放にも中波をおろすということになれば、この十カ所ないし十二カ所のところに民放にも一局ずつ中波の単独を置く、こういうことになるのでしょう。出力も大体この百から三百に近いものになる。そうじゃないですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 それが、同時に二カ所になるか一カ所になるかということでありますけれども、これは私の考えでは、電波を有効的に使おうとするならば、民放を二カ所以上にする必要はないと思うのです。電波局長が一番悩んでおるのは、とにかく東京、大阪のことを頭に置いて一つになるか二つになるかということを言っておると思いますけれども、しかし、こういう中波は広域圏の大電力放送であるという政策を示す以上は、そこにある程度の犠牲者も出てくると思います。だから、こ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そこで、一応ここで輪郭が明らかになったわけでありますが、大体十カ所ないし十一カ所、十二カ所ということになりますと、大体いまの、たとえば九州一円、四国一円、中国一円というふうな形になれば、大体十カ所ないし十一カ所、こういうことになるわけですね。大体そういう考え方ですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そういたしますと、将来外国電波の変更によってある程度変わってきますけれども、現実にいまの中波放送において、外国の混信がなくて良質のチャンネルというものがどの程度とれますか。それによって大体数字が明らかになると思う。
第61回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 専門家が君、三十波か、そんなことでどうするか。自信を持って、中波で混信のないものについては大体何波くらいとれますというくらいの答弁がはっきりできなければ、これは専門家じゃありませんよ。 そこで、いま言った五局と、それから十となると、大体これで民放が一局、NHKが一局で、はやすでに民放十二、NHK十二で二十四、大電力が五ですから二十九局、大体三十局ということになります。そうすると、五百キロあるいは三百キロということになりますと…
第61回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 慎重なのもいいけれども、これは大体そういうことになると思います。 そこで大臣、あとはこの十二、三局ということについて、一体どの周波数を与えて、何キロの出力を与えて、どういうととろに置くということの構想も、これはひとつ早急に案をつくって発表すべきである。そうしないと、いつまでも音声放送というものは混乱をしてくる。その点、ひとつ大臣にしかと私は申しておきたいと思いますが、こういう点については、早急に発表されるという考え方がござい…
第61回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 だが、全体の構想は、大臣、いま言ったとおり質疑応答で出ておるわけですね。だから問題は、その十一カ所ないし十二カ所というものをどこにするか、それは技術的に、どこに置いたらその範囲がどの程度いくか、夜間と昼間とどうなるか、そういうことを広範囲に見てやればいいのであって、これはたった一日だってできるのですよ、はっきり言って。電波監理局はむずかしいことを言って、みんな電気の技術はわからぬと思っておるが、そんなことは一日あったらできる…
第61回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 大臣はなかなか賢明な方でありますので、こういう点については、私の質問を聞いておっても十分わかると思いますので、ひとつ、部下を統率をして、電波行政に誤りのなきょう公正な行政をやっていってもらいたい、筋道を立てたやり方を私は特に望んでおきたい、こう思うわけであります。 一応、電波関係については、またNHKの予算がありますので、そのときに詳細に聞くことといたします。ただ、いま言いましたが、そうすると、東京、大阪、名古屋、福岡という…
第61回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 多少相前後するというととは、これは大臣も心の中では、やっぱりどうもまずいなと考えておられると思う。私の言うたのは筋論なんです、はっきり言って。だから私は、やはり電波行政というものを筋を通したやり方をやってもらいたい。それがためには、中波はかくなる、FMはかくなるという形を明示して、そうして、いま言ったように、東京、大阪、名古屋、福岡にやるとするならば、これは私はいいと思います。そういう点については大臣、十分に考えた上でやって…
第61回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 これはしかし、大臣、よく考えなければならぬことは、この東京、大阪、名古屋、福岡における中波の放送は将来再編成しなければならぬと思うのですよ。そうすると、NHKのFM放送というものは現にすでにやっておるわけですから、その上に民放を許可するということであったならば、現実に、現在の中波の民放局をどうするという結論をつけなくしてこれをやったならば、さらにこれはよけいに混乱をしてくるということは明らかですよ、はっきり言って。しかも、な…
第61回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 いや、FMをもう一波用意しておっても、現実に現在ある中波の放送局が将来これが広域圏になるにいたしましても、その四つなら四つが、いまの計画では全部広域圏にならないわけですね。広域圏の大電力にはならぬわけですよ。全部やったのじゃいま言った計画は狂ってくるわけでありますから、そうすると、その中のいわゆる中波を現在やっておるものは、ある程度FMに切りかわっていくということになります。そうなった場合に、東京、大阪、名古屋、北九州という…
第61回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 混乱が起こらぬようにといっても、現に中波が四つなり五つあれば、それでは、一体おれのところはどうなるだろうということがさっぱりわからぬわけですよ。はずされやしないかということも出てくる。力の弱い者はひょっとしたらはずされるかもわからぬ、こういうことで非常に混乱が起きると私は思うのです。だから、いまの中波については、将来はこうなりますよ、その方向を明らかにしておいて、その上にFMならFMをおろしますよ。たとえば、今回FMを東京、…
第61回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 もうこれ以上やりませんけれども、大臣、あなたが御心配の起こらぬようにと言いましても、相手の、現在中波放送をやっている者は心配で夜も寝られませんよ。どちらへ行くかわからぬ。FMを許すのか、広域圏の大電力になるのか、あるいははずされるのか、はっきり言うとわからぬわけです。だから大臣、もう一ぺん私の言ったことをよくかみしめて、局長以下、部長を集めて検討願いたい、こういうことです。
第61回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 次に、電通関係でありますが、今回、三公社職員の市町村議員の兼職禁止法案をこの国会に出すというふうなことをいわれております。これは大臣、出すつもりですか。