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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1969/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 20 を表示
日本社会党1969/02/27

61衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 それから、これはわかりきった話ですけれども、一ぺん聞かぬといかぬわけですが、経理局長に聞いておきたいのです。 保険事業特別会計のいわゆる歳入と歳出の差額が出てくるわけですね。この差額は、今年度の予算で幾らですか。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 この差額はどこへ入るんですか。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 契約準備金に入って、これはどこへ入んですか。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 それで二千七百十六億という四十四年度の余裕金は、運用部に入りますか。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 その場合に、これは金利がつきますか。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 幾らつきますか。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 それは間違いないかね。その年度の簡易保険の余裕金ですよ。その年度の簡易保険の余裕金が六分何厘つきますか。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 だから、その一年間、それまでの日々の余裕金というものはあるわけでしょう。日々の余裕金は一体どうなっておるか、こういうことを聞いておるわけですよ。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 だから、この余裕金の三カ月未満のものについては無利子になるのでしょう。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 じゃ、一体その日々の余裕金で無利子でいっておるものは、大体年間どのくらいありますか。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 大臣、これは実は前から問題になっておる事項でして、やはり正式に金利をもらえば、これはかなりの金利が浮いてくるはずです。日々の余裕金でありまするから、実際はこれは郵政省が運用しても差しつかえないわけですから、次から次へ予算的にこう入ってきますから、それを要するに——これはたしか無利子で預託されておるということになっておるわけでありまして、との点は前から問題になっておる事項でありますが、ひとつ十分に深い研究をさしていただいて、こ…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 それから、今年度に国際的な行事としてUPUの東京会議があるわけでありますが、これに対するところの予算的措置としてはどうなっておりますか。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 それは郵政事業特別会計で組んでおるわけですか。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 そういたしますと、これは郵政事業特別会計で三億一千五百九万円と、外務省で三千八百万円を組んでおる、こういうことでございますが、この会議は国際的な会議であって、日本として本非常に大事にしなければならぬ会議だと私は思っておるわけであります。ところが、この予算をこのように郵政事業特別会計におんぶするのは、私はどうかと思う。こういう会議こそ、一般会計から繰り入れるなり何なりしてやるのがほんとうではないか。確かにこれは郵便事業が一番の…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 それは、それこそ御案内のとおり大蔵省と折衝して、ほんとう言うたら、これは郵政の乏しい郵政事業特別会計の中から金を出すよりかは、こういう国際的な会議こそ、私は政府が一般会計から出すべきであるというように考えるわけであります。これは、たしか四年に一回か何年に一回の、しかも日本に回ってくるというのは何年かに一回であるということで、これは大事な国際会議でありますので、そういう点は今後ひとつ十分に考えてもらいたい、こう思うわけでありま…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 これは非常にむずかしい問題だとは思いますけれども、郵便に国境なしというふうに昔からいわれておって、戦争当事国でさえ郵便が行くというのが、これは昔からのならわしであります。郵便事業というものは、それほど平和的に行なう、あるいはこれは、中国において日本が中国と戦争をしておったときでも相手の中国側と日本側との郵便が往復しておった、こういう歴史もあって、郵便事業というものは、そういう点では郵便に国境なしというふうにいわれておるわけで…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 ついでにこの際聞いておきたいと思いますが、中共との郵便協定については、その後の経過は、日本側が断わっておるのか中共側が断わっておるのか、どちらですか。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 そういたしますと、これは向こうが結ぶということになれば日本側はいつでも結ぶという考え方と解釈をしてよろしゅうございますか。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 これは一時交渉がかなり煮詰まってきておったわけで、ただ、開催地がどうのこうのということで、その後、中共の情勢が変わって現在に至っておるわけでありますが、隣国の中共と郵便協定すらできないということについては非常に残念に思っておるわけで、いま郵務局長が言ったように、日本側は一応応じると総理も答弁をしておられるのですね。だから、中共が一応この郵便協定については日本とやりたいということであるとするならば大臣としては応じる、こういうふ…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 それから次に、郵便年金の問題についてちょっと聞いておきたいと思いますが、これは、この前の小林郵政大臣のときに、実は四十三年度から郵便年金の募集についてはやめておるわけであります。四十四年度のこの予算を見ましても、郵便年金の募集についてはやめておるわけです。ところが、現実にこの郵便年金の法律についてはそのまま存置しておるわけであります。郵政省としては、余裕金がないから、これをこのまま二、三年置いておいて、ある程度の金利がついた…