森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1969/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 関連。 いまの問題ですが、これは郵政省がそういう意見で全部固執するというのはおかしいと思う。郵政省として大体そういう考え方になるということは、それは政務次官の考え方が、いわゆるVからUに転換をしていく、それで、Uになった場合には一つになるから、それのためにそういう考え方であるということは、それはよくわかります。わかりますけれども、膨大な金額を出して、そうしてUをやって、Uを普及させるという目的からいくとするならば、VとUと同…
第61回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 それでは私のほうから、郵政それから電波放送、電通というふうに順番にいきたいと考えておりますが、まず最初に、この四十四年度の予算の問題でありますが、これはきのうも大臣が答弁をしておりますけれども、この中で問題になるのは郵便収人の伸びになるわけであります。 そこで、今年度の郵便増収について特に私がお聞きしたいのは、いわゆる記念切手、これはどの程度の見通しになっておるか、ひとつお聞きしたいと思います。
第61回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 発行額を九十億円ということでありますが、昨年度は予算では幾らですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 四十五億円で、昨年度実際に発行せられたのは幾らですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そういたしますと、今年度の実際に発行する額というのはどのくらいになりますか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そうすると昨年度、四十三年度における記念切手のいわゆる予算項目によるところの発行差額というものと、それから四十四年度の発行差額というものについてはかなりの差が出てきておるわけでありますが、これはどういうわけで急にこういうようにふえたわけですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そういたしますと、いままでは記念切手についてはサバを読んでおったので、実際には決算をやった場合にはかなりの増収になったけれども、四十四年度からは、もうまるきり他の郵便収入というものがふえる見込みが少なくなったので、筒一ぱいにこれを組んだ。現実には、四十四年度以降については従来のように記念切手の発行によるいわゆる増収額というものがあまり期待できない、こういうことになるわけですね。
第61回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 それから、郵便の業務収入というものの中で、郵便業務収入というのが大体七・一%の伸びになったわけですね。そして、今年度の総予算を編成する場合に大体一四・何%という経済成長率を見ておるわけでありますが、そういう点から見ますと、これは郵便事業が一種の斜陽産業という形に今日なっておるというふうに考えざるを得ないと思うのですが、この点、大臣どうですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そういたしますと、郵便収入の伸び率が一般の経済成長率の約半分ということになってくるわけでありますが、これがずっと続いていくということになりますと、先ほど来大臣も答弁せられておりますように、郵便事業としてはとうてい採算が成り立たなくなる。こういう点について機械化の問題その他のことをいろいろやっておりますけれども、最終的には、何といっても郵便事業は人間が行なうという面が非常に多いわけですね。だから、そういう点で、将来の公社化その…
第61回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そうなりますと、今年度の予算を見ても、郵便事業の増収というものの目標——弾力条項があまり期待できない。そこで、かりにこれがベースアップにでもなるとするならば、現実にここで使えるものは、特別会計にありますところの予備費の二十億円、それから貯金、保険の三十五億円と二十億円、これが大体使える金になりますので七十五億円、それに郵便の増収があとどのくらいあるかわかりませんが、十五億円ないし二十億円と見ても約百億円足らずという結果になろ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 今年度の予算で一般会計におけるいわゆる人件費の上昇についても大体五%を見込んでおるということですね。そこで、こちらのほうでは、その分については定期昇給しか見ておらぬわけですから、それはないわけです。そうなりますと、事実問題としてここで使える金といえば、いま私が言った二十五億円と三十億円、二十億円の予備費、それから向こうは何ぼ増収をはかったところで、これ以上郵便の増収は望めないわけですね。だから、そういうふうな予算の編成におい…
第61回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 十一台を多くとるということについては、その十一台分の予算はどの程度ですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そういたしますと、いわゆる余分に要るという分についてはどの程度ですか、総予算について。これは郵務局長でいいです。
第61回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 その六億円というのは、どの中に入るわけですか、金が。
第61回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 それは建設勘定の中に含まれるわけですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そうすると、損益勘定のどの項目になるわけですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 この窮屈な予算書の中でそういうふうなことが実際に実現できるということになると、先ほど言った予算の関係からいっても、やはりどこかに予算のからくりがあるというふうにしかとれぬですね。この予算の中にはこれが入ってない。ところが、これを実現する過程において三億の予算が簡単に出てくるということになれば、それは郵政事業特別会計全般が窮屈であるとは見えない。だから、私はそういうことをやるなと言っておるわけではない。やるのならやるで、初めか…
第61回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 その中で、結局操作するということになっても、現実にふくらました形の予算を組んでおる限りは、特定局の局舎料については一応きまっておるわけですから、それに応じて毎年若干のものを上げていくというのが普通のならわしです。そうなってくると、この予算というものは、大きなものはどうもごまかしのととろがあるというようにとられがちになるのです。だから、そういうことをやるならやるで、初めからきちんと予算に組んだものをやってもらいたい。予算に組ん…
第61回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 だから、そのくふうをする努力を私は買っていないということは大臣、言っておらぬのですよ。だが、三億という金がすっとどこからでもでたらめに出てくるというような印象を与えるというやり方がまずいというわけですよ。まして、郵便の増収も伸びがない、予備費もこれだけだ、非常に窮屈だ、たとえばベース改定があっても非常にむずかしい、そういう口の下で、一方、どこからか必要なら三億円ひねり出してくる、こういう予算のやり方はない、そんなように私は思…
第61回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 これには本年度の郵便番号簿は、去年の悪評にこりて、いわゆる全国の番号簿というものを全国各世帯全部に配る、こういう計画になっていると思いますが、そこで、特に私が要望しておきたいことは、昨年度の番号簿が非常に評判が悪かった。非常に見にくいという点、それからちゃちなという点で、今年度は初めからこれだけの予算を組んでやるわけでありますから、今年はそういうような評判の悪いことをひとつ取り返してもらいたい、りっぱな番号簿をつくって全国に…