森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1961/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 それから第四十六条と第五十三条とそれから第五十七条というのを、これは今まで起算して二年とするというふうなのがなかったので起算という字を入れておるわけですが、これはどういう意味ですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 これで今回新しく改正される条項についての個々の問題についての私の質問を終わりますが、最初に私が大臣に質問いたしましたように、今回の郵便貯金の利子の引き下げというものが、今後の郵便貯金のいわば伸びに非常に影響してくるんじゃないか、特に定額貯金の移しかえというふうなものも起こってくるんじゃないかというように考えるわけでありまして、先ほどの貯金局長の答弁にありましたように、一兆一千億円をそのままにして、その上においてなおかつ利子を…
第38回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 その努力というのはどういう努力をするわけですか。郵便貯金については、これは政務次官よく聞いてもらいたいと思うのだが、この定額貯金と積立貯金については、その努力によって違ってくるわけです。しかしその半分以上を占める通常貯金というものは、郵政省の努力のしようがないのです。やる方法がないのです。これは窓口に持ってくるのを待っておらなければならないわけだから、これはもうお客さんの心次第ということになるのであって、なるほど定額貯金とか…
第38回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 それは周知宣伝をしなくても、実際の問題としては国の預金である、これは安全である、宣伝はこの方法しかないわけです。これは宣伝せぬでも、郵便貯金は国の貯金であるということでわかり切ったことでありますので、実際問題としては、やはり最高制限額を引き上げぬ限りにおいては、通常貯金の増加ということについては、いかに努力してもなかなかむずかしいということはわかり切った理屈であります。しかし私は、定額貯金あるいは積立貯金、その問題については…
第38回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 これはよほど新しい奨励策というものを慎重にやっていかないと、郵便貯金が途中で減少を来たして、相当あわてるという形になってくるのじゃないか、こう思うわけでありまして、そういう点から今その奨励施策というものを聞いておるわけでありますが、もう一つ聞いておきたいことは、現在の簡易郵便局が郵便貯金を取り扱っておりますかどうですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 簡易郵便局の中で、農業協同組合がこれを受託してやっておるところはどの程度ありますか。わからなければいいです。
第38回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 この簡易郵便局に対しては貯金の純増目標というものを示しておりますか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 それは郵政当局から直接示しておらなくとも、その当該集配局からそれぞれの関係の簡易郵便局、無集配郵便局に対してはある程度の純増目標というものを示しておるというふうに私は聞いておりますが、どうですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 簡易郵便局に対する手数料の引き上げが問題になっておるわけでありますが、われわれもこの手数料を引き上げるというそのことについては賛成をいたしておりまするけれども、先ほどの郵便貯金特別会計の赤字の問題からいきまして、あらゆる面から郵便貯金事業についても合理的な運営を考えていなければならぬと思うわけでありますが、この簡易郵便局に対するところの手数料の場合、貯金の基本料金というものはどの程度になっていますか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 その金額がわからなければけっこうでありますが、私が特にこれを聞くのは、農協は農協で大いに農協貯金の奨励をやっておるわけであります。それで至るところで農協の貯金と郵便貯金とが競合しておるわけであります。御承知の通り今日簡易生命保険と民間生命保険が山間地帯において競合しておる。ところがこの簡易郵便局というものは、その競合しておるところの農協が郵便貯金を引き受けてやっておるわけです。だから郵便貯金をするくらいなら農協せいということ…
第38回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 今、労働問題が非常にやかましくいわれております。まず現在郵政大臣と全逓信労働組合との間で紛争が起こっておるやにわれわれは承知いたしておりますが、その具体的な内容についてはいろいろあろうと思いますけれども、その紛争の焦点は一体何と何であるか、御回答願いたいと思うわけです。
第38回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 これは事務当局からでもけっこうでありますが、そうなりますと、一応現在労働大臣が職権による仲裁申請をしておるというのはその賃金だけですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 そういたしますと、今大臣が言われましたように、大別して賃金問題と電通の合理化に伴うところのいわゆる労働協約と申しますか事前協約と申しますか、その二つに焦点がしぼられておる、こう解釈してよろしいわけですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 そういたしますと、賃金問題については一応労働大臣が職権による仲裁申請をしておるということでありますので、当委員会における論議は私は避けたいと思います。そこで残りのもう一つの問題であります電通の合理化によるところの事前協約という問題が相対立をしておる、こういうことでありますが、それについてはどういう点が対立しておりますか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 私は、こまごましたことをここでいろいろやろうとは思っておりませんが、ただ、一番の争点になっておるのは、労働条件であるか、管理、運営事項であるかという点であるのか、それとも、そういう合理化を行なう際の労働条件については、事前に協議をし、これを決定して実施に移すということについての反対、賛成であるのか、その辺が、今の大臣の答弁ではまだちょっとわかりかねる点があるわけです。これは大臣からでなくてけっこうです。大臣にお聞きする場合に…
第38回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 そうすると、その労働条件である、ないというふうなことで対立していることは、どういう内容ですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 そうすると、その労働条件ということについては、ある局がある局に自動化で集中化されるという場合に、どこそこの通勤の範囲が一時間なら一時間、あるいはどこそこの局へは何名、どこそこの局へは何名、こういうふうなきめ方をするということについては——個々にどこそこへだれが行くということについては、これは管理運営なら管理運営事項である。しかし、どこの局へ何名、どこの局へ何名配置するというような点については、一つの労働条件の問題である、こう…
第38回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 それはちょっと僕はおかしいと思うのです。その局へだれそれをその中からやるということについては、これはある程度私は管理運営事項だと認めてもいいじゃないかという考え方を持っているわけですが、しかし三十名なら三十名の中で、A局へ何名、B局へ何名、何局へ何名ということについては、これは人事権の問題ではない。配置がえの問題になってくるわけです。配置がえを何名、どの程度やるということについては、これはやはり労働条件の変更ではないか。ただ…
第38回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 そういう言い方は非常におかしいのであって、郵政省と電電公社は当然これは一つの協定というか、そういうものを結ばなければならぬわけです、それの受け入れをする場合に。退職願を出した人が直ちに電電公社と交渉するわけにいかぬですからね。これはやはりその職員が所属しておる全逓信労働組合と郵政省とが話し合いをして、そうして今度は郵政省と電電公社がこれの協定を結ぶ、こういうふうにしなければならぬわけであって、あくまであなたの方は、その職員が…
第38回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 それは不安がある、ないということを現実に言っているのではなしに、手続上の問題としては、私が今言ったように、あなたの方と全逓の職員とは、電電公社へ移る際にはこういう給与、こういうふうな形において移るというように、その労働条件については話し合いができるはずなんです。また、しなければならぬはずである。それをせぬでおいて合理化に賛成せい、賛成せいと言ったところで、自分の身分がどこに行くかわからぬのに賛成できはしませんよ。あなただって…