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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1961/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 逓信委員会 第14号

○森本委員 まず話を一つ一つやっていかぬとこんがらかるから……。相手方へ移るというときに、待遇その他の条件について郵政省と電電公社がちゃんと協定を結んで、その協定の範囲内においてあなたの方が全逓の職員との団体交渉に応じて、その人の配置がえによる労働条件その他については協約を結んでもよろしいわけでしょう。そうでしょう、これは事務的には。これはうかつな返事をせぬようにして下さい、私もあなたと一緒で、専門家だから。

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 逓信委員会 第14号

○森本委員 だから、私が言っているのは、郵政省の職員側と、個々の問題をとやかく言っているわけではない。配置がえをされるときには、こうこうこういうような労働条件で、こういうような給与の条件で、こういうような退職金の条件で、共済年金はどうというようなことについては、これは明らかに全逓側と郵政省側とが協定をすべきことであるし、また、できるだろう、こう言っているわけです。それができぬようだったら、郵政省は責任を持って向こうへ送ることはできぬわけ…

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 逓信委員会 第14号

○森本委員 いや、それは研究よりも何よりも、そういうことを協約で結んでおかぬことには、これは大きな配置転換ですから、実際問題としてそのめどがつかないことには、それはやはりだめですよ。だから、そういう点については、あなたの方と公社が協定を結ぶ。その協定の範囲内において、労働条件というものは、こっちで団体交渉をして結ぶ。その結んだものが電電公社よりも上回らなければならぬというようにあなたの方が協約を結んだとすれば、郵政省は今度は電電公社とは…

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 逓信委員会 第14号

○森本委員 それは私はちょっとおかしいと思うのだ。それなら、われわれはもうみんな向こうへ行くのはいやだ、ほんとうに自分の給与がどうなるやらわからぬのに、自分の意思によってはそれが決定できぬということであったら、みんなは行くのはいやだ、それなら退職願なんか、わからぬのに出せるかということで、みんな出さぬということになれば、郵政省全部かかえてやるということになるわけだね。

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 逓信委員会 第14号

○森本委員 いや、事実問題を聞いておるわけじゃないのだから。

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 逓信委員会 第14号

○森本委員 私が言っているのは——今まではまだ少ないわけですよ。これから先、拡充五カ年計画で、ここの委員会が審議をしたように、ものすごい数になってくるわけです。たとえば私の選挙区でも、もう来年の十月からはどんどんこれが実行されていくという形になるわけだ。今までは個々にそれぞれあったのだけれども、私が言っているのは、これから先は大量になるから、そういう点については職員側から要求があれば、当然その職員側の要求を受けて立って、そうしてその次の…

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 逓信委員会 第14号

○森本委員 だから、筋としては、はっきりもう一ぺん確認しておきますが、郵政省と電電公社は一つのこれについての協定を結ぶ必要がある。その協定の範囲内において、今度は郵政省は全逓の組合と話し合いをして、そこで協定ができる。その場合郵政省としては、電電公社と結んでおる協定以上の団体交渉をやって結ぶことは不可能だ。現実に不可能だけれども、郵政省が考えてみて、なるほど組合が言うことも正しいということで、団体交渉で結んだものが、電電公社より上回った…

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 逓信委員会 第14号

○森本委員 そういたしますと、最初の問題ですが、大体配置がえということは労働条件にはまらぬのですか。

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 逓信委員会 第14号

○森本委員 そうすると、先ほど私が言ったように、私は労働組合と同じようなことを言っておるはずはないのだから、あなたはよく聞いていればわかると思うのだが、個々にお前はB局へ行け、お前はR局へ行けということについては、私はまだ言ってないわけだ。そうでなしに、A局に三人、B局に二人、C局に三人というふうな配置がえを行なうということについては、これは明らかに一つの労働条件でしょう。それを個々にだれとだれとだれをやるということになった場合は、これ…

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 逓信委員会 第14号

○森本委員 それなら局内において郵便をやっておって貯金へかわる、保険へかわるということについては、これは管理運営事項であって、労働条件の変更じゃないかね。そんなことはないはずだ。今日までそういうことはちゃんと労働条件の変更として交渉しておるわけです。ただし保険課のたれそれが貯金課の何々に行くということについては、これは人事権であるからということで今までタッチしてきてなかったはずだ。しかし、今回郵便課から保険課に何名移す、保険課から何へ何…

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 逓信委員会 第14号

○森本委員 今までそんなことは労働条件として団体交渉をやったことはないかね。あるはずなんだ。僕ら何回もやったもの。郵政省も明らかにそれは労働条件の変更として認めて交渉に応じておる。国会も慣例をたっとぶところだけれども、郵政省も歴史があるわけだから、その歴史をひっくり返すようじゃ困る。

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 逓信委員会 第14号

○森本委員 それは押し問答みたいになるけれども、よくこれを調べてもらったらわかると思うのですが、そういう点については、やはり明らかにその勤務場所の変更でありまして、勤務場所の変更ということは、その人の労働条件に影響があるわけだから、これは労働条件の変更ということで交渉事項として今日までやってきたことは再々あるのですよ。だから、そういう点が労働条件でないというふうな考え方は、私は、一種のかたくなな考え方でないか、こう思うわけですがね。これ…

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 逓信委員会 第14号

○森本委員 これは自動化に伴ってその自動化の事業計画そのものには、あそこに何名、あそこに何名ということについては直接の関係はないはずなのです。ただ、電電公社がこれを受け入れるときの欠員状態、そのときの状態によってあの局へ、この局へ、こういうことになる。これが配置転換をされるということは、自動化に基づいてこれが市外に集中されるから、今の自動化はその者だけが来るわけであって、その他のところへ行く場合には、あそこの局が今ちょっとあいておるから…

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 逓信委員会 第14号

○森本委員 今の答弁は労働組合に対するふんまんをぶちまけたみたいな答弁で、全く国会答弁になっておらぬ。それは労働組合を相手にして団体交渉するときに言えばいいことであって、あなたがそういたけだかになって言うならば、そういうことは労働組合と団体交渉をやってけんかしておるときに言えばいい。私はそんなことを聞いておるわけじゃないのです。僕の方としては、いかにしてこれを円満におさめるかという根底でもって質問をしておるわけです。あなたの今の答弁はい…

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 逓信委員会 第14号

○森本委員 言葉つきはだいぶ変わりましたけれども、その基本を流れておる精神というものはあまり変わらないように思う。まあしかしそんなことは別ですが、ただ政務次官に御忠告申し上げておきたいことは、もうこの委員会でも再三私とあなたとは質疑応答をやったことがある。私が突っ込んでずっと質問すれば、あなたも立ち往生する場合がたびたびある。しかし私はそれ以上あえて突っ込んだことはない。大臣にしても政務次官にしても、今知りませんという回答があれば、その…

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 逓信委員会 第14号

○森本委員 正式の団体交渉じゃなくても、こういう問題について一々人事部長から報告を受けて、けしからぬというて考えるよりは、単刀直入に会うて相手の意見を聞いてみるということも——それは人事部長は優秀な人だから、一字一句間違わずに報告するだろうと思うけれども、これは人間だからわからぬ。やはりそのときの感情によって、えいくそ、腹が立つ、政務次官にこういうふうに報告して、もっとたきつけてやろうという考え方を場合によっては持つかもしらぬ。人事部長…

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 逓信委員会 第14号

○森本委員 人事部長から、団交を再開してこまごました問題をやるということもいいけれども、こういう際に一つ大臣の方から、直接大臣と政務次官と二人が、それじゃもう一ぺん組合と会うてみようかということで出ていって、会うてみたらどうですか。

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 逓信委員会 第14号

○森本委員 一つ十分に大臣からも積極的に出て話し合いをやってもらいたい、こう思うわけであります。 それから、今言ったように、たとえば私と労働組合とは全然人格が違うわけでありまして、私の言うことが即労働組合の考え方であると思ってもらったら、これはなんでありますから、その点も断わっておきます。たとえば先ほどの問題についても、どこの局へ三名、五名というようなことについて協約が結ばれる。実際には、本人があっちの局へ行きたいというものを無理にこっ…

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 逓信委員会 第14号

○森本委員 私の言っておるのは、政務次官がよけいな心配をせぬでもいいのだ。そういう技術的な問題を僕は言っておるわけではないのだ。要するに、事務当局と話し合いをやって、その話し合いが決裂してどうにもならぬ、それじゃ政治家として大臣が行って会おうかということで、それでいかなければまた事務当局が話し合いをする。また場合によっては大臣が二日後に会う、そういうふうな一つの政治家的なセンスを持って会ってもらいたいということであって、今どうのこうのと…

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 逓信委員会 第14号

○森本委員 念を押すようだけれども、あなたの言うのは、あなた方の考え方としては筋だと思う。ただそういう筋だ、骨だということを言っておったのでは間に合わぬ場合があるので、そういう場合には政治家的に頭を働かして——あなたも事務的な行政家ではないので、やっぱり政治家の一人なんだから、政治的センスを働かせて、事務当局も話し合いをするし、また大臣も積極的に出ていって、それならおれも一つ聞いてみようじゃないかということで話をしたらどうかということで…