森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1961/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 逓信委員会 第16号
○森本委員 その百六十億の電源開発というのは、これは貸付ですか、それとも債券ですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第16号
○森本委員 それから同じくこの資料にあります十五ページの預託金でありますが、これは資金運用部の積立金と余裕金とそれから日本銀行、これの金利は幾らですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第16号
○森本委員 日本銀行に一千万円ですか、この預託金が資金運用部の積立金と余裕金、これはどうしても必要な金であるといたしましても、この面の金利をもうちょっと調整するというわけにはいかぬのですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第16号
○森本委員 今回の郵便貯金特別会計法に基づいて、郵便貯金の場合が六分五厘になるわけですね。あの郵便貯金とこの金とは若干性格が違いますけれども、六分でこれを満足するということでなしに、やはり郵便貯金と同じ程度の金利にするのが妥当ではないかと思うのですが、その辺はどうですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第16号
○森本委員 そういう理由もあろうと思いますけれども、政務次官、ここから先は政治問題になりますが、これは簡保が二十七年かに自主運用を始めて、簡易保険の会計がかなり明るい見込みを持ってきたわけでありますが、それと同時に今回の運用の範囲を拡張すれば若干でも明るい見通しになるわけでありますけれども、それに応じてこういう預託金の金利等についてもある程度の金利を確保することが必要でないかというふうに考えるわけであります。この辺は私もよく知っておりま…
第38回 衆議院 逓信委員会 第16号
○森本委員 それから日本銀行の一千万円というのは、どんなことですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第16号
○森本委員 私は、これは相当質問事項がありますけれども、一応私の質問をこの程度で終わりたいと思います。ただ、私は、この法案が通過するに際しましては賛成討論もあえて行ないませんので、最終的に意見を申し上げておきたいと思います。 今回の運用範囲拡大によって郵政省はある程度の金利が得られる、そのことによって簡易保険事業の運営、経営がある程度よくなるということはわれわれは認めますけれども、そのことによって、やはりこの金利の点がまちまちであります…
第38回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 今回のこの郵便貯金法の改正の趣旨が、貯金の金利の引き下げということとそれから二十円の手数料を廃止するということと、それからこれは手続上の問題ですが、利子の記入の問題、この三つが一つの主要項目になっておりますが、まずその前に、先ほど金利政策その他については若干谷口君の方から質問がありましたが、私がまず最初に大臣にお聞きしておきたいと思いますることは、郵政省もだんだんこのごろPRがおそまきながらなかなか上手になりつつありまして、…
第38回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 貯蓄組合の分と免税点の問題について確かに関係があるということは言えると思います。しかし郵便貯金の預金部資金のいわゆる財政投融資の資金として絶対これだけの額が要るというのが予算に組まれ、そして郵便貯金の純増目標を明確に予算に示す以上は、一方で金利を引き下げる。それに対する措置を全然やらぬということはこれはあくまでも片手落ちだと思う。だから金利を引き下げると同時に一方において最高額を引き上げる。最高額を引き上げるということは貯蓄…
第38回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 減税の際実行するということでありますが、今の内閣のやり方ではその減税ができるかどうかわかりませんので、かりにそれができるにしてもそれはずれている面があって、過去に一つの経験があるわけでありますから、とにかく次の国会には貯金の最高額の引き上げについては政府としては必ず責任を持って提案をする。その金額その他についてはそのときの問題になると思いますが、いずれにいたしましても金利を下げておいて最高額をそのまま据え置くということは不合…
第38回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 最大の努力をするということで、次に提案するということはなかなか言いにくいかもわかりませんので、あえてこれ以上私は責めません。 そこで事務当局にお聞きしておきたいと思いますが、郵便貯金法の第十一条に該当するような項が三十四年度にどの程度あったか、一つ御明示を願いたいと思います。
第38回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 そうすると、預金者に忠告をしたというふうな項がどの程度ありますか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 こういうことについては正確にわからぬと言われるけれども、やはり最高額の問題にからんでくると、第十一条の項なんかというものはそれがための制限規定でありますから、この制限規定に基づいたものがどの程度あって、しばしばそういうことがあり得る、またしばしばあったということになると、やはりこれを引き上げなければならぬということになりますし、あるいはまた現実の問題として三十三万円くらい預け入れをしておっても、郵便局としてそれをそのまま見の…
第38回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 会計検査院は事実上ほとんどこの方の検査はやっておりません。ただ問題は、貯金支局において原簿を一々見て忠告をするということはとうてい不可能ですよ。不可能だが、郵便局の為替貯金の窓口において、預け入れに来たときに、今は昔と違って合計額が最後に出ておりますから、これは一万円オーバーしておるからこの一万円だけ引いておいて下さいということをほんとうは言わなければならぬ。しかしあなたの方はそういう指示は全然現場にはやってないでしょう。全…
第38回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 その通達というのは局報とか公報とかいうような形で通達を出しておるだけであって、普通貯金部長から現場長あて、一般長あてというような、実際の業務上の指示、指令という形の通達は出てないはずなんです。もし出ておったら、その文書を一つ私にお見せ願いたいのですが……。
第38回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 三十二年にはちょうどそういうふうな問題があったから通達を出したのであって、大体そういうふうな通達というものは年に一回か二回は出さないとほんとうはなかなか実行されないものであって、実際はないがしろになっておるというのが今の実情です。しかし、ないがしろになっておってもこれはそう悪いことじゃないから、保険の方と違ってそれほどあえて摘発するということもないと思うが、ただ、今の最高額引き上げというような問題にからんでくると、やはりこう…
第38回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 それから本年の郵便貯金特別会計の法律が、これは与野党とも賛成をして満場一致で大蔵委員会を通っておりますが、この四百八十億円の赤字を一応帳消しにして今後六分五厘の金利で行なう、こういうことになっておるわけでありますが、もしこれが従来のように貯金特別会計が赤字になるということであった場合には、今度は逆に預金部の方から借り入れをするという形になると思います。その場合の借り入れの利息は幾らになりますか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 六分五厘で貸しておいて六分三厘で借るということになりますと、その金利は六分三厘ですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 だからそれがどうなるかということです。私の聞いておきたいのは、来年度からうらが預けるやつが六分五厘になるわけでしょう。今度は今までの無利子と違って、向こうから借り入れた場合は正式に借金になって、それに利子をつけて向こうに払わなければならぬ、こういうことであって、その金の金利は向こうはどの程度考えておるのか。向こうに六分五厘で貸して、向こうから借るときは六分くらいで借るというなら、それは話は大体わかりますが、どうですか、その辺…
第38回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 それなら、まず今年度の郵便貯金特別会計から郵政事業特別会計に繰り入れた金額、これは二百十何億だったと思いますが、正確には幾らだったですか。