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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1961/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 逓信委員会 第15号

○森本委員 そこで、これはやっぱり根本的な問題になってくると思いますが、金利政策そのものもありますけれども、この郵便貯金法の改正を行なって、金利を引き下げると同時に、郵便貯金特別会計法の改正を行なって、郵便貯金が今後完全に独立採算をとっていくという建前になっているわけであります。そうなって参りますと、今度の郵便貯金特別会計が、完全な独立採算のもとに運営ができるかどうか、こういう問題になると思うわけであります。その点で、かりに二百十一億と…

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 逓信委員会 第15号

○森本委員 予算面では、郵便貯金特別会計では全部収入、支出になっておるけれども、郵便貯金特別会計としての実際の収入になり得るものは、預託の金利と、それから実際問題としては、今度はこの貯金については手数料がありませんから、貯金の没収のものと、この二つしかないでしょう。その純収入の内訳がどうなっておるか、こういうことです。

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 逓信委員会 第15号

○森本委員 そうなると、この七百六十二億というのは預託金の全部の金利であって、結局これから一般の貯金の利子その他が出ていって、残りが郵政事業特別会計にいく、こういう形になるわけでしょう。予算をこまかくここでやっておっても話にならぬわけですが、結局郵政事業特別会計に繰り入れる金が二百十一億ですか、その程度残るという形になりますね。あとの利子その他を払っておったら、今の収入からかれこれ引いて、そういう数字になるわけでしょう。どうですか。

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 逓信委員会 第15号

○森本委員 だから貯金の特別会計のあり方が、入ってくるものを全部収入として、出るものを全部支出にしておるわけです。ただしその中の、結局郵政事業特別会計に繰り入れる金が、純然たる貯金事業の運営費、こういうことになるわけですね。現実の問題としては、結局その運営費が足らぬということで、今まで四百八十億円の赤字というものを毎年借り入れてきた、予算的にはこういうことになるわけでしょう。

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 逓信委員会 第15号

○森本委員 そういたしますと、二百二十億円ですから、昨年から約十億円程度しか今年度ふえていないわけです。そこで、今の公労協その他でどうなるかわかりませんけれども、いずれにいたしましても、二千円から三千円の間か、あるいは二千円から一千円の間か、それはわかりませんけれども、若干の賃金ベースの引き上げの仲裁裁定が出るということは、これは明らかです。その場合、この郵便貯金事業の運営費というものについてはどうなんですか。

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 逓信委員会 第15号

○森本委員 だれか経理局でおりますか。

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 逓信委員会 第15号

○森本委員 官房長でわかると思いますが、大体それが二千円程度だった場合、貯金の事業会計でいくと、どのくらいの金額になりますか。

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 逓信委員会 第15号

○森本委員 そういうことになりますと、いずれにしてもベース改定をやれば、貯金の赤字というものは当然借り入れてくる、こういうことになるわけですね。

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 逓信委員会 第15号

○森本委員 そこで、はっきり聞いておきたいと思いますが、三十六年度もたちまち赤字になる、そういうことになると、大体黒字になりそうなのは一体何年ごろですか。今のあなた方の見通しとしては……。

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 逓信委員会 第15号

○森本委員 三十六年度が一億ですね。そうすると、三十六年度の一億の場合の貯金の純増目標は何ぼですか。これは予算ですから、わかりますね。

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 逓信委員会 第15号

○森本委員 あとの十一億、二十六億、四十五億、六十一億の場合、この金額はどういう見込みをしておるわけですか。

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 逓信委員会 第15号

○森本委員 これは貯金の最高額はこのままということですか。

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 逓信委員会 第15号

○森本委員 それは、三十六年度一億で千四百五十億、これはいいとして、あとの千五百十億から千六百三十億、千七百八十億、千九百二十億ということになると、大体去年度あたりから見ると約二倍にならなければならぬわけですね。池田内閣の所得倍増でも、昭和四十一年にはまだまだとても倍になる見込みはないと思うのですが、郵便貯金だけが先行して倍になるという可能性は私はおそらくないと思うのです。こういうふうなことで増収の見込みをつけておっても、一方、毎年また…

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 逓信委員会 第15号

○森本委員 今のは貯金のなにが一兆一千億程度ですか。

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 逓信委員会 第15号

○森本委員 だから、あなたの今のお話は、その一兆一千億というものが現実に滞留すると仮定して、その上にその六十億ないし七十億の千何ぼですから、やはり千何億の純増目標があると仮定をしてずっと今の数字が出てくるわけですね。どっちにしても、相当景気がよくて郵便貯金から横へ逃げることがないということでないと、今の見込み目標が狂ってくるということになるわけですね。要するに金利が下がった。だから定額貯金、これはあとで申し上げようと思っていたけれども、…

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 逓信委員会 第15号

○森本委員 だから、今後の場合、通常貯金の金利は若干引き下げても、定額貯金について従来とあまり変わらないような優遇策を講じていくことになれば、郵便局並びに郵政省のやり方いかんによっては、十分目標額を達成できるし、またその方向に進むことができるけれども、御承知のように、通常貯金なんというものは、これは何ぼ郵政省の職員が全努力を傾注してみても、それから貯金当局が全努力を傾中してみても、これは向こうさんが持ってきてくれるのを待っておらなければ…

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 逓信委員会 第15号

○森本委員 それでは千四百五十億円の内訳をちょっと言ってくれませんか。

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 逓信委員会 第15号

○森本委員 この八百五十三億のうちで、定期というものをどの程度見ておるわけですか。

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 逓信委員会 第15号

○森本委員 一五%というと何ぼになりますか、大体。

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 逓信委員会 第15号

○森本委員 七十五億ということになりますと、これを二十で割ったとすると大体十五億。かりに七十五億円ということになりますと、これを二十分の一にすると約十億円程度になりますか、それで十五億円を大体四つに割ると三億五、六千万円ですか、そうすると高知県あたりで、大体の目標が三億五、六千万円という数字が出てくると思いますが、おそらくそういうふうな金額は私は、定期郵便貯金については不可能じゃないか。おそらくその三億なんというものはとうてい不可能であ…