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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1961/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1961/03/29

第38回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 その後、この診療所は全然作らぬという方針ですか。

日本社会党1961/03/29

第38回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 ヘルス・センター、それからいわゆる老人ホームを作ることはけっこうです。大いに作ってもらっていいけれども、この診療所のように、一方を中途半端に、やりかけたものをそのまま置いておくということは、これはきわめて不合理なんです。三十年と三十一年に作ったときには、おそらくその地方の簡易生命保険の募集の内容とか、あるいは加入者の数とか、そういうことによって作ったと思います。その後和歌山が作られて、それからこっちは全然作られていない。そう…

日本社会党1961/03/29

第38回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 私は端的に聞いているわけで、そんななおざりな答弁を聞いているわけじゃない。実際保険局として、将来この診療所の設置もずっと拡大していく方向をとるのか、もしそういう方向をとるとするならば、私が今から言うところのいい方法もあるわけです。それともこの診療所というものは、もうこの程度にしておいて、今人気のあるところの老人ホーム、ヘルス・センター、そういう方向に重点を注ぐのか。二兎を追ったところで、実際問題として今の限られた経費の中では…

日本社会党1961/03/29

第38回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 それで郵政省の方針がわかりましたけれども、今までやっておったものをやめておいて、いいものができたからすぐそれに飛びついて片一方やめるというのは、私は政策的にはまことにまずいやり方であると思います。この診療所についても、やめるならやめるでもけっこうであります。これ以上拡大しないで、しかし、せめてこの診療所については、県庁所在地には全部行き渡るという方向をとって、それからやめるべきです。そうでないと、簡易生命保険の加入者に対して…

日本社会党1961/03/29

第38回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 私は現在の診療所の機構そのままでやれ、こういうのではないわけです。現在一名のお医者さんがおるわけでありますから、あと一名ないし二名程度の医者をふやして、看護婦をふやして、そうして一般の診療を受け付けるということになればその診療所の内容も充実をされて、そういう診療所におけるお医者さんの技術その他についても充実をせられ、そうしてまた、一般の加入者からも喜ばれる、だから、これはぜひ研究をしてもらいたいということをもう三年前に私はこ…

日本社会党1961/03/29

第38回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 これは今言ったように、簡易生命保険で独自で診療所も置く、老人ホームも置く、ヘルスー・センターも置くということはとうていできないことはわかります。老人ホーム、ヘルス・センターが非常に評判がいいからその方に重点を置こうということもわかります。しかし、そうかといって、全国的に二十八カ所診療所をこしらえて、あとは全部やめてしまったということになると非常に不合理な地点が出てくるわけです。たとえば四国の愛媛県では二カ所の逓信診療所がある…

日本社会党1961/03/29

第38回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 それからもう一つ、今回の簡易生命保険の最高額の引き上げと、最低額の引き上げによって、先ほど来受田委員も言われましたように、小額保険の整理ということが当然問題になってくるわけであります。先ほど私が言ったように、五千円ということはむずかしいと言いましたので、千円以下で先ほど答弁がありましたので、けっこうでありますが、千円以下が六百万件、それで二十二億円、こういう金額が具体的に出ておりまするが、これの整理というものは、ある程度私は…

日本社会党1961/03/29

第38回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 時間もだんだん迫って参りましたので、最後に質問をいたしておきますが、私たちがいろいろ聞いたところによりますと、郵政省としては——私はその件に関しては賛否はまだはっきりしておりませんけれども、いずれにいたしましても郵政省が今回簡易生命保険のサービス・センターといいますか、福祉公団といいますか、今の老人ホームその他のことについてこれを公団形式に移して、そうして別個のそういう運営をしたいということを考えて政治折衝もしたように聞いて…

日本社会党1961/03/29

第38回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 一応その経緯を聞いただけでありまして、質問はたくさんありますけれども、時間の関係上省略をして、私の質問をこの程度で終りたいと思いますが、ただこの法律については賛成討論も行ないませんので、私はあえて質問にかわって最後に申し上げておきたいと思います。 先ほど来の私と大臣との質疑応答の中にもありましたように、この最高額の引き上げについては、本来なればわれわれの考え方といたしましては本年の四月一日から五十万円にすべきである、こういう…

日本社会党1961/03/28

第38回 衆議院 逓信委員会 第16号

○森本委員 昨晩午後の六時に仲裁裁定が出たわけでありますが、これに対するところの組合側の意見、あるいはまたそれぞれの関係者の意見というものもまだ詳しくわれわれの方は聞いておりませんけれども、現実の問題として仲裁裁定が出たことは間違いないわけでありまして、この仲裁裁定の内容等については私はけさの朝刊で知るだけでございます。本来ならばこれは郵政大臣にお聞きをしたいと思いまするが、この仲裁裁定についての措置は郵政省としては一体どうせられるつも…

日本社会党1961/03/28

第38回 衆議院 逓信委員会 第16号

○森本委員 仲裁裁定は完全に実施するということを石田労働大臣は言っておりまするが、郵政大臣としてはこの仲裁裁定を完全に実施するつもりなのかどうかということを聞いておるわけです。

日本社会党1961/03/28

第38回 衆議院 逓信委員会 第16号

○森本委員 完全に実施するということになりますると、予算的にはやっぱり郵政省としては補正予算を組まなければ、ほとんどこれは不可能に近いということがはっきりと言えると思いますが、その点はどうですか。

日本社会党1961/03/28

第38回 衆議院 逓信委員会 第16号

○森本委員 いや、私が聞いているのは、郵政省としては補正予算を組むつもりであるかどうであるか、大蔵省並びに政府の意思がどうあろうとも、郵政省としては補正予算を組まなければ、本年度の予算の中においてはこの仲裁裁定は実施ができないはずであります。その点で郵政省としての意思を明確に聞いておるわけです。

日本社会党1961/03/28

第38回 衆議院 逓信委員会 第16号

○森本委員 目下検討中であっても、私が聞いておるのは、仲裁裁定を完全に実施するということを政府当局が言っておるし、郵政省としても完全に実施するということを言っておるわけでありますから、そうすると三十六年度予算についてはすでに当委員会においても、予算委員会においても、衆議院としては十分に審議をして、そうして参議院に送付しておるわけであります。だから、これは政務次官も内容を十分に知っておりましょうし、われわれもあの郵政省の三十六年度の予算に…

日本社会党1961/03/28

第38回 衆議院 逓信委員会 第16号

○森本委員 目下検討中ということは、この計数を検討しておるということであって、郵政省としては補正予算を組まなければならぬということは検討の要はないでしょう。補正予算を出さなければ、この間審議した予算の中ではこれだけの財源は全然出てこないはずであります。だから私が聞いておるのは、計数をいろいろ検討しておるということはわかるけれども、その計数の整理をやってもなおかつ郵政省としては補正予算を組まなければ当然この裁定を実施することはできない、政…

日本社会党1961/03/28

第38回 衆議院 逓信委員会 第16号

○森本委員 移流用ができるかできないかについては、すでにこの委員会で審議したじゃないか。予算委員会の分科会でも私が質問をしたら、それだけの財源はございません、二千円以上にわたった場合にはございませんということを経理局長ははっきり言ったじゃないですか。だから将来仲裁裁定が二千円を上回るというようなことになった場合は、当然補正予算を組んでもらわなければ、この予算ではできませんと、これは速記録を見たら残っておるのだ。そんなものを今ごろ検討する…

日本社会党1961/03/28

第38回 衆議院 逓信委員会 第16号

○森本委員 いや、私が聞いておるのは、郵政省としては補正予算を組まなければ仲裁裁定を完全に実施するには予算的に不可能であるということは言えるでしょうが。

日本社会党1961/03/28

第38回 衆議院 逓信委員会 第16号

○森本委員 だから、多分そのようになるとは思いますがといっても、そのようにしたいと思っておる——そういうふうにしたいと思っておっても、それは大蔵省との折衝、閣議の関係、政府内部の考え方でできなければ仕方がないのです。ただ郵政省として、こういう考え方かどうかということを聞いておるわけなんです。政府全体の意見を聞くなら、この席上に石田労働大臣なり大蔵大臣を呼んで聞かなければならぬが、そんなことを私は聞いておるのじゃない。あなたの権限の範囲内…

日本社会党1961/03/28

第38回 衆議院 逓信委員会 第16号

○森本委員 私が心配しておりますのは、そういう答弁をしておるからこそ非常に心配になるわけです。これはすでにわれわれが予算の審議をしたときに、確かにこれは郵便事業の会計においては若干の財源はある、しかし、その若干の財源というものは知れたものだ。この間も私が郵便貯金の特別会計のときに追及したように、これはその席上でも貯金局長が大臣の横におって、明確に、仲裁裁定が出た場合にはこの特別会計は全然ございません、そういう答弁をしておるわけです。だか…

日本社会党1961/03/28

第38回 衆議院 逓信委員会 第16号

○森本委員 郵便法のことは今何にも言っておるのではないのであって、そういうことまで答弁してもらわぬでもけっこうなんですが、いずれにしてもこの補正予算を組むということについては、郵政省としてははっきりした態度をもって臨んでいかなければ、途中で非常に困るということは予算上これはもう明らかでありますので、その点は政務次官としても十分留意をしておいてもらいたいということを私は言っておるのであって、その点をよく考えてもらえばいいわけであります。 …