森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1961/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 そうすると、くどいようですけれども、一挙に五十万円というふうにやるよりは、一年間三十万円ということでやって、次年度に五十万円というように準備をしてやった方がやりやすい、いわゆる郵政省内の事務的な考え方に基づいてやった、こういうことですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 はっきりした回答でなしに、妙に歯に何かはさまったような回答でありますが、要するにこれは、郵政省の方としてもいろいろの考え方があったと思いますけれども、できれば本年から五十万円にしてもらいたいということはやはり圧倒的な考え方であろう、こう私は思うわけであります。しかしながら周囲の情勢その他の情勢からして一挙に五十万円ということは困難であったから、一応本年は三十万円にして、一年置いて五十万円にということで了承した、本来ならば最初…
第38回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 そういう時代もあったというよりも、結局この三十万円と五十万円ということで一年置いたということは、そういう理由ではないか、こういうことです。これはやはりあとあとまで記録に残りますので、私としては別にこれを追及しようとかどうとかいうことでなしに、やはりこの経過をあとあとまで残しておきたいと思っておるわけでありますので、この間の経緯を明確にしておきたい。もう一回重ねて申しますけれども、郵政省としてはやはり今まで最高額を五十万円にし…
第38回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 次の項については大臣でなくてもけっこうでありますが、しかしやはりこれについては大事なことになりますので、大臣でも局長でもどちらでもけっこうであります。それは、保険金額の最低額を今回五千円を一万円に改めておるわけでありますが、この五千円を一万円に改めたということについては、この最高額の引き上げと見合ってわれわれが考えた場合に、この最低額がまだ低きに過ぎはしないか、この最低額についてはもう少し金額が上昇してもいいではないかという…
第38回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 それではちっとお聞きしますが、この保険のなには暦年度だったですかね。
第38回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 そうすると三十五年度の場合、この一万円以下の新規契約というのはパーセンテージにして何ぼになりますか、件数にして。
第38回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 その二万数千件の一万円以下の〇・八というのは、その種類はどういう種類になりますか。子供の保険ならまだわかるけれども、これが成人のやつなら……。
第38回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 だから私がちょっと言いましたように、それが幼児の短期の分なら話がわかるけれども、これが終身保険とかいう形になるとちょっとおかしいというふうに考えておったわけですが、その回答が今局長からあったような実情であるとするならば、ある程度うなずける点がありますけれども、子供ができたからといって、その記念にというふうな意味において加入する、その場合はせいぜい一万円前後というのが今まではあったと思いますが、しかしこれがやはり最高額が——私…
第38回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 ついでに現在五千円以下の保険金で、既契約で五千円以下で件数にして何ぼ、それから金額にしてどの程度ございますか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 それでは、ちょっと関連質問があるようでありますので、もう一回言っておきますが、後刻といっても法律は通るわけですから、今すぐ終戦前、終戦後の五千円以下のすべての件数と、それからすべての金額、それをちょっとお知らせを願いたいということです。あとでけっこうですから……。
第38回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 先ほどの質問の続きを行ないますが、その前にちょっと今の質問の中で事務当局の方からはっきりした回答がなかったのですけれども、私の長年の経験から申しまして、窓口で簡易生命保険を募集することはほとんど不可能でありますが、三十五年度に窓口で加入をとったというところがもしありとするならば、その件数と金額、その局名をお出し願いたい。そういう局がもしあったとしたならば、これは非常に希少価値がございますから、私は特別にその局に行って調査をし…
第38回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 もしその調べた中であったとするならば、これは一件や二件は別ですけれども、かなりの金額があったとするならば、一つぜひお知らせ願いたい。これは将来全国の範にもなるようなところでありますから、そういう点についてはわれわれも場合によってはその当該局でどういう工合でそういうことになったのであろうかということを調査して、それが全国的に広がるということであるならばこれに越したことはないわけであります。私の今までの経験からいたしまして、また…
第38回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 その二十一カ所をちょっと言ってくれませんか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 それは全部簡易保険加入者に対するサービスの単独の診療所ですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 今言った簡易保険支局のあるところはその意味がわかりますが、それ以外のところの基準ですね、今聞いたところによると、県庁の所在地だけではないと思います。また県庁の所在地で、ないところもたくさんあるわけでありますが、その設置基準というのはどういう基準になっておるのですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 そうすると、その二十一カ所のうちで、このごろ作ったのは和歌山だけですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 その二十一カ所、和歌山を除くと二十カ所ということになりますが、その二十カ所はいつごろからできておるわけですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 この二十カ所は、昭和三十年度までに、一年に一カ所ぐらいずつ作っていったのですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 三十年と三十一年に、その二十一カ所ほとんど作って、その後作っておらぬ、こういうことですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 そうすると、和歌山を作ったのはいつですか。