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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1961/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 内閣委員会 第18号

○森本委員 そうすると将来も米軍の専用回線というものは、この六十チャンネルの中には入らないわけですね。

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 内閣委員会 第18号

○森本委員 これは行政協定との関連はどうなるのですか。安全保障条約並びに行政協定によって、そのうちの何チャンネルかを貸与願いたいと向こうが申し入れをした場合は、あなたの方は拒否できるのでしょうか。

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 内閣委員会 第18号

○森本委員 そうするとマイクロの中継所は、鹿児島−那覇間のどこにできますか。

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 内閣委員会 第18号

○森本委員 油井岳というのはどこですか。僕は南方じゃないから知らぬのだが……。

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 内閣委員会 第18号

○森本委員 そうすると油井岳というところまでは日本の電電公社の所有になるわけですね。

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 内閣委員会 第18号

○森本委員 それから先が結局琉球政府の電電公社、こういうことになるわけですか。

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 内閣委員会 第18号

○森本委員 向こうは占領下にあるということですから、これはおそらくそのままでやっていくと思いますが、それからこちらの方は日本電信電話公社ということになりますと、先ほどの専用回線云々の問題についても、やはりアメリカの方からそういう申し入れがあった場合に、現在の条約、協定、法律の範囲内では、私はあなたが言うように拒否するということはおそらくできない、こう考えるわけでありますが、ただここに非常に微妙な点は、一方だけの施設ではこの施設は使えない…

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 内閣委員会 第18号

○森本委員 これは総務長官に聞いておきますが、那覇から台湾に渡るというそのマイクロの計画は、現在の政府においてはないのですか。

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 内閣委員会 第18号

○森本委員 そうすると新聞紙上をにぎわしておるような例のカラー・テレビを台湾に云々ということについては、あれは根拠のないことですか。

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 内閣委員会 第18号

○森本委員 これは逓信委員会の問題じゃないのです。沖縄を中心としてのいわゆる通信政策であるわけですから、沖縄の問題は、今のところ行政権はこっちにないわけだから、やはりこれは内閣委員会で、南方地域の担当の総務長官の所管になるわけです。そういう観点から聞いておるわけでありますので、しばらく一つごしんぼう願いたいと思います。 そこでさらに私の方から聞いておきたいと思いますことは、この完成が三十七年の末、こういうことでありますが、これは六十チャ…

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 内閣委員会 第18号

○森本委員 これは下りのテレビの一ルートだけということになりますと、日本から那覇に行くだけのことでありまして、那覇からこちらの方に来るというルートはないということになると思うのです。そういう観点からいった場合に、今度のこのことによって、那覇の住民と日本の内地の住民とがテレビを通じて非常に親近感を持ってくるということは、確かに領土が返還される前の住民の感情としては、そのテレビの増設ということは非常にいいことだ。しかし向こうからのものもやは…

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 内閣委員会 第18号

○森本委員 私はそういう要請がないというのもおかしいと思って、それがために現地に行って調査してこようと思ったけれども、今現地に調査に行くことが非常に困難でありますので、その真相はわかりませんけれども、おそらく現地の那覇の人々は、やはり上りルートがあるということを私は非常に望んでいるのじゃないかという気がするわけであります。それと同時に、ちょっとここで聞いておきたいことは、沖縄における現在の放送局の設備はどういうようなものがありますか。

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 内閣委員会 第18号

○森本委員 民間テレビが二局、それから中波放送はどの程度ありますか。

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 内閣委員会 第18号

○森本委員 中波放送が二局、民間テレビが二局、沖縄くらいのところでしたら、これはかなり繁栄をしておると思いますが、民間テレビの二局の場合、今言った下り一ルートについての協定は、民間テレビが二局あるとするならば、一局と協定した場合は、あとの一局はおそらくだめになってしまう、こう考えるわけでありますが、その場合の民間テレビの二局についてのこのルートの協定はどうなるのですか。それからついでにその民間テレビ局二局の名前を一つ正確に言ってもらいた…

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 内閣委員会 第18号

○森本委員 それでルートが一つしかないわけですから、琉球テレビと沖縄テレビの場合、二つの民間テレビが並立しておるとするならば、かりに今回のルートを取った方が勝ちでありまして、取らぬ方はローカルだけということになりますと、全くスポンサーがつかぬ、こういうことになるわけでありますが、その辺の措置はどうなっておるわけですか。

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 内閣委員会 第18号

○森本委員 大体そういうことで現地の二テレビ局は納得しておるのですか。

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 内閣委員会 第18号

○森本委員 私が聞いたところによると、やはりなかなか深刻なところがあるのじゃないか。たとえば交互にやるにしても、いわゆるテレビ局には一番のタイムがあるわけでありまして、そういう点についてやはり問題があるのじゃないか、こういうふうに考えるわけでありますが、このことについては、ここでは笑いながら話をしておるけれども、実際は民間テレビの二局にはおそらくこれは死活の問題だろうと思う。だからそういう点については、十分慎重な検討と考慮を要するわけで…

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 内閣委員会 第18号

○森本委員 これは外国のことでありますから、逓信委員会でもこういうことは全然やったことはないわけであります。 ついでに聞いておきますが、中波放送が二局、民間テレビが二局でございますが、これ以外に米軍放送の中波ラジオ放送があると思いますが、どうですか。

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 内閣委員会 第18号

○森本委員 あるように聞いておるということですが、電波のことでありますから、当然日本の電波監理局としては承知をしておらなければならぬと思います。米軍の中波ラジオ放送の沖縄におけるKCと、それからその電力はどの程度か。これはやはり日本の内地における放送とも非常に関係がありますので、電波監理局長がおりますから、電波監理局長の方から御回答を願いたいと思います。

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 内閣委員会 第18号

○森本委員 その周波数は……。