森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1961/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○森本委員 これはもう五年越しで言っておる問題でありますから、八十五条適用地から駐在集配へ、駐在集配から直配達区域へというふうな転換もやっぱりやっていかなければならぬ。こういう忘れられた地域のサービスを十分に考えていかなければならぬ。ただ都会地で二回、三回、四回の配達をするだけが能じゃないということを、一つ忘れずに考えてもらいたい。去年あたり、駐在集配から直配達区域に一つもなっておらぬというのは、全くおかしな話であります。たとえば今、電…
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○森本委員 そこで問題になるのは、一度問題になったことがありますけれども、郵便法の第九条の「郵政省の取扱中に係る信書の秘密は、これを侵してはならない。」、これは当然でありますが、「郵便の業務に従事する者は、在職中郵便物に関して知り得た他人の秘密を守らなければならない。その職を退いた後においても、同様とする。」ということは、信書を開封してその秘密を侵すということもいかぬ。しかしながら、私なら私が、だれそれから手紙がきたということの内容につ…
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○森本委員 その場合、たとえば委託を受けたお寺ならお寺の人が、森本なら森本にある人から手紙がきておったということについてこれが流布されたということになった場合に、その責任はどうなるのですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○森本委員 それじゃ八十五条適用地域でお寺ならお寺に預けた場合は、これを配達したものとみなして郵政省の任務はそこで終わりですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○森本委員 そういうことになれば、あとは野となれ山となれ、おれのところは責任ない、こういうことになるけれども、今言ったように、山間において事件が起きたようなところもあるわけであります。こういう場合、責任は一体だれが負うであろうか。本来ならば郵便法に基づいて郵政省が配達しなければならぬ責任がある。しかし交通困難であるということにおいて郵便規則の八十五条で特例を設けておる。それで預けた中間の人からそういうことの秘密が漏れたというような場合に…
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○森本委員 それから次に聞いておきたいと思いますことは速達地域であります。速達地域の設定の基準はどうなっておりますか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○森本委員 この「配達郵便局から郵政省の定める路程による陸路四キロメートル」という、この「郵政省の定める路程」というのはどういうのですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○森本委員 そうすると郵便局を中心とした円を描くにはどういうふうな描き方をするわけですか。これではちょっと具体的なきめ方がわからぬですよ。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○森本委員 道路から四キロというのはどういう意味ですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○森本委員 だから、その郵便局からの路程による陸路四キロメートル以内の場所となっておるわけでありますが、陸路四キロメートルというのは郵便局を中心として四キロメートルの円を描くわけですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○森本委員 大ざっぱに言わずに精密に言ったら、具体的なきめ方はどうなんですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○森本委員 だから、原則としては郵便局を中心として四キロメートルを半径としての円を描いて、その中における具体的に飛び出たところを救う、こういうことですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○森本委員 そういうきめ方であるとすれば、現行の速達地域についてもそういう基準に当てはまらないところのものがすでにかなり出てきておると思うわけであります。そういう点については非常に不合理が今出てきておるわけでありまして、こういう点については、今回の郵便料金の値上げにおいて国民にサービスをするという観点からいっても、もう一ぺん再検討する必要があると私は考えるのですが、どうですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○森本委員 速達地域の再検討ということについては、やはり国民に対するサービスという面からいきましても、この法律施行については十分に考えてやってもらいたい、こう思うわけであります。 それからもう一つ聞いておきたいと思いますが、第五種の場合ですが、今回は五十グラム十円となっておりまするから、これが二十グラムまでになった場合、第五種と第一種との区別はどういうところから見きわめをつけるわけですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○森本委員 だから二十グラムまでの場合は、やはり第一種として差し出した方が、差出人も得になるわけであります。しかし法律に基づいては、やはり第一種は書状ということになっておるわけであります。そういう観点からいくと、今回の料金関係で、その辺のけじめというものがちょっとおかしくなるんじゃないかという気がするわけですが、その辺はどうですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○森本委員 そうすると、二十グラム以下の第五種というものはないということになるわけですね。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○森本委員 いや、市内郵便を除いたほかの第五種の場合、結局密封をした第五種の場合は第一種と同じことになる、こういうことですね。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○森本委員 その辺が非常に矛盾がありまするけれども、時間もきましたので、私の質問はこれで終わりにしたいと思いますが、先ほど来質問をいたしました中で、今後この法律の施行にあたっては、十分に注意すべき点を相当私がこまかく注文をつけてありますので、それを単に聞き流しということでなしに、実行に移す段階においては、十分にそういう点について留意した上でやっていってもらいたいということを、特に最後につけ加えておきまして、私の質問を終わります。
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 関連して。今の受田委員の言われておる六十時間というのは、超過勤務に——われわれとしては反対だけれども、郵政省としてはそれを超過勤務というふうに見てないでしょう。六十時間というものを四十八時間に換算をした形になっておるわけだ。だから日勤、泊り、あけという形になって、拘束時間は六十時間だけれども、実際の実働時間というものは四十八時間ないし四十四時間というふうに換算をしておるはずです。これは郵務局の服務課の所管事項です。だからそう…
第38回 衆議院 逓信委員会 第23号
○森本委員 それでは、私の方から細野参考人に質問を先にしてみたいと思いますが、先ほど細野参考人の方からいろいろ言われましたけれども、特に私は細野参考人の言われた点についてはある程度はうなずける点もありますし、また全面的にわれわれとしてはうなずけない、こういう点もあるわけでありますが、問題は料金の決定方法についていわゆる公共料金の決定の原則の確立をしなければならぬという意見については、私もそのことについては賛成であります。ただ参考人も言わ…