森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1962/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 この戦災貯金というのは、いつの戦災ですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 それから罹災貯金というのは、これはいつですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 百四十三万というのは、これは関東大震災のときの分だけですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 この百四十三万の五百万円という関東大震災の貯金の分は、一人平均にすると、どのくらいになりますか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 これは何とか整理する方法はないのですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 あなたの方の法律上とった措置の意味はよくわかります。常識で考えて、関東大震災で一人平均三円、百四十三万という貯金口座を残しておくということは、五百何万にしても、それは結局郵便貯金特別会計の中の預貯金の中に五百何万人っておるということになるわけです。郵便貯金は、普通は十年すれば通知をして、返事がなければ国庫に納入されるわけです。ところが、これは要するに住所も何もわからぬから、その通知もできないということで置いてあるわけでありま…
第40回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 これはこまかい問題で、こんなちっぽけな問題で法律案がばからしくて出せるかということになると思いますけれども、これもやはり特別立法か何かをしないと解決がつかないということでありますから、少なくとも関東大震災のときの貯金口座が百四十三万口座ですね、平均にしたら三円ですけれども、それを一つ、これは特別立法でも何でもいいんですから、この戦災貯金と今言った罹災貯金というものについては、何らかの処置ができるような立法措置なり行政措置とい…
第40回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 これは一つぜひお願いしたい。だれが考えても、関東震災の貯金口座百四十三万を後生大事に残しておく、しかもこれが毎年度の予算の預貯金の中に五百何万入っているということはおかしい。これは零細な貯金でも、その国民の人々にお返ししたいということは当然郵政省としても考えますし、またわれわれ自身としても考えます。戦災貯金についても、一人二十円程度のもの、千八百四十五万の口数を置いておくということについても、これは逆にいえばかえって国民に迷…
第40回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 初めの定額貯金の答弁はその通りであります。しかし、通常貯金の答弁は、これはあなたが頭の中で考えられておることであって、現実に郵便局の窓口でそういう措置はとっておらぬわけであります。しかしそういうことをここで追及しようとは思いません。思いませんが、一応法律がこういう建前である以上は、それをあまり重く見なくても、それは現実には大したことはないと言えるかもしらぬけれども、法律はそういう法律でありますから、一応郵政省としてはこの法律…
第40回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 私はこういうことは率直に答弁してもいいと思うのです。これは実際問題として、同じ東京であっても、東京の渋谷で貯金を預入して、さらに世田谷で貯金を預入すれば、それを監査する方法は、現在郵政省の中の貯金局の機構ではないわけであります。同じ同一の貯金支局内の口座であっても、これを監査する方法がないわけであります。なぜかならば、これは一連の番号になっておりますから、全然これを監査する方法はない。たとえばこの貯金口座の原簿が、イロハ別と…
第40回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 これは名答弁じゃないのです。あなた方は、そういうことになると、大へんだな、一ぺんこれはやらなければならぬなということになるけれども、これは番号別順とイロハ別順の原簿口座をこしらえさえすれば、今の監査はできるわけです。そうしておいて、何も窓口で一つ一つ注意しなくても、年に一回かあるいは二年に一回かきめて、これを抽出の対象監査というものをやればいいわけです。全部とってやる必要はない。ただ全国で貯金局が幾つあるか知らぬけれども、そ…
第40回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 一つこの問題も十分に時間をかけて、研究課題として検討してもらいたいと思うわけです。 それから、もう一つ聞いておきたいと思いますが、これもこまかい問題でありますけれども、郵便貯金の問題については非常に関連があるわけであります。と申しますのは、今の貯金行政と郵政行政全般について――大臣、参考になるので、あくびをせぬと聞いておいてもらいたいのですが、郵便局の場合は、本省から郵政局へ指令が飛んで、郵政局から現場の局に飛ぶわけでありま…
第40回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 確かにこの貯金局長、保険局長としては、今のままでいいと考えると思いますが、現業側に立った場合は、やはり何といたしましても原簿所管庁に対して照会する事務が事実問題として非常に多いのですね。そういう点からいくとするならば、少なくとも貯金支局、保険支局というものを私は現業局の範囲に入れてけっこうだと思うわけであります。そういう点からいっても、今の制度が完全であるというふうには私は考えられぬ、こう思うわけであります。こういう点は、一…
第40回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 簡単な法律案件でありますので、私の質問はこの程度で終わりたいと思いますが、これは討論がありませんので、私は質問の際に申し上げることにして、最後に申し上げておきたいと思います。 大臣が答弁をせられましたように、後ほど三党の一致で附帯決議をつけるわけでありますけれども、郵便貯金の預金者の貸付制度というものについては、大臣もその趣旨については賛成をしておられますので、この点については一つ実現ができるように、声だけでなくして、十分に…
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第4号
○森本小委員 きょうは特に技術的な点を聞きたいと思いますが、FM放送の場合、多重放送ができるのが中波と違った一つと特色であります。たとえばFM放送において十チャンネルなら、十チャンネルとれる。それで一チャンネルで二波同時にできる、こういうことになると思いますが、大体これは、技術的な今日までの限界としては、一つのチャンネルで二波ということになりますか。
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第4号
○森本小委員 現在のFM東海がやっておりまするのでは、大体一チャンネルで二波の波をとっておるわけであろうと思いまするが、これは技術的にはそれ以上のことについては不可能ですか。もっともこれは波の周波数のとり方によっても違ってくるのじゃないかと思うのですが、その辺の技術的なことを一つ御答弁を願いたい、こう思うわけであります。
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第4号
○森本小委員 そういたしますと、今の郵政省がこの前の答弁で考えておりましたように、八十メガサイクルから九十メガサイクルまでの間におけるバンドの基準をとってやった場合には、現実の問題としてサブチャンネルというものは一つしかとれない、こういうことですか。
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第4号
○森本小委員 そのステレオ放送について私は考えていきたいと思っておったのですが、ステレオ放送をやる場合受信機はどうなるのですか。
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第4号
○森本小委員 そういたしますと、たとえば今NHKなんかがやっております立体放送というものは、二つの受信機をつけて聞いておるわけです。この場合はFMのステレオ放送ということを言うとややこしくなるわけでありますが、多重放送になった場合は、いわゆるメインチャンネルとサブチャンネルを聞こうと思えば、二つの受信機で聞かなければならぬことになるわけでありますが、たまたまFM放送としての完全なステレオ放送がやれるとした場合には、一つの受信機で同時に聞…
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第4号
○森本小委員 そういたしますと、今後の放送の形態というものは、一つのチャンネルを与えてそれによってステレオ放送をやる場合と、またほんとうの多重放送をやる場合とは、おのずから変わってくるわけですね。受ける方もそうなってくるわけですね。 今のお答えでは四割程度しかエリアがないというお話でありましたが、四割程度のエリアしかないということになりますと、これはかなり考え方が変わってくると思いますが、かりにステレオ放送をやった場合には、そのエリアは…