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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1962/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 大体調査官というのは、どこの所管ですか。その所管事項はどこですか。

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 その調査官の監督、指揮をするところの所属は、本省ではどこですか。部局長は。

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 そうすると、郵政局長の特命を受けてやるということになると、いわゆる専門調査官というような意味の、うば捨て山の調査官ですか。それとも、事実上として指導官のように仕事をしておるという意味のですか。どちらですか。

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 そういう意味の調査官ということであるとするならば、これは文書課長の所管よりも、人事部長なり官房長が責任を持って答弁ができるような意味の調査官でしょうが。文書課長の方じゃないはずなんです。文書課長がかりに統括するということになるならば、少なくとも官房長なり、人事部長なり、あるいはその上の次官が統括するという形になると思うのだが、一応文書課長から……。

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 去年が六〇%で今年が六一%になったから去年よりましであるということは言えると思いますが、そのことは言いわけにはならぬと思う。その他の局があれだけの成績を上げておる、この局は六一%しか上げていないということについては、いろいろの理由がありましょう。ありましょうけれども、責任の所在を明確にしないと、これはいつまでたってもだめだ。だから郵政当局としてもあらゆる努力を傾注した、傾注してもなおかつ六一%しかいかなかった。その原因は那辺…

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 結果だけを見ますとそういう判断をしてもよいかと思いますということは、どういう意味ですか。

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 監察局としては、当然その内容について調査をしていろいろやると思いますけれども、その調査をしてその原因が那辺にあるかということについては、それぞれここが悪い、ことが悪いということにはなりましょう。しかし、それを総合しての責任者は局長であるわけであります。局長としての責任も当然あるということは言えるわけでしょう。

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 あなたは官僚の責任のとり方をどう考えておるのですか。たとえば香川県において紫雲丸が沈んだ、沈んだときに一体郵政大臣が直接これに影響するかどうか。時の国鉄総裁は責任をとって辞任すると辞表を出した。少なくとも一局の長というものは平生は長として尊敬せられる。しかし一たび何かがあった場合には、その責任をとらなければならぬというのがやはり責任者の立場なんだ。あなたが言ったように、個々の問題についてあるいは職員が悪いとか、能率が悪いとか…

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 こういう点については、あなたの方はよく秩序を正すということを言われますが、秩序を正すというならば、その責任の所在を明確にしていって、そして二度とこういうことが起きないように措置するのが当然であります。局長は局長としての責任、課長は課長としての責任、従業員は従業員としてのそれぞれの分野における責任があるわけであります。組合がやったから組合だけの責任を明確に追及すればいいというのでなしに、国家公務員の組織体制のあり方から責任を追…

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 ちょっとこの際感覚が違いますけれども、聞いておきたいと思いますが、これは官房長でありますが、本省の簡易保険局の次長と東京郵政局の副局長をやって、事実上仕事が勤まりますか。執行体系において、一体簡易保険局の次長と東京郵政局の副局長の場合に、簡易保険局の次長室と東京郵政局の副局長室と二つあるわけでありますが、しかも竹橋と本省と両方あるのですが、その両方に部屋があるでしょう。次長室とそれから副局長室と、連絡する場合、そのどちらにい…

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 質問に的確にお答え願いたいと思いますが、そういう事情は私はよく承知をいたしております。ただ、現実の問題として、そういうふうに一人二役ができるものであるかどうか。東京郵政局の副局長として適任であるとするならば、簡易保険局の次長をやめさせて、東京郵政局の副局長にしたらどうか。たとえば簡易保険局長に用事があって、そうしてここで答弁をしなければならないというときは次長が委員会に出て来なければならないと思うのです。その場合、簡易保険の…

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 これは簡易保険局の次長と東京郵政局の副局長だけではありません。それ以外に本省の内部において兼務をしておる人が多分におります。私は今から忠告しておきますが、もし本委員会において要求した場合に、その兼任をしておることによって、委員会の審議が非常に苦境に陥るということになった場合は、明らかにそういう兼務制度にしたところの郵政大臣の責任である、こう思うわけです。どだい本省の簡易保険局の次長と東京郵政局の副局長とが兼任できるはずはござ…

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 その腕章の名前はどういう名前ですか。

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 最初に郵政局という腕章を使ったと言うから私は言わなかったわけでありますが、その対策本部員という腕章はどういう根拠で使ったのですか。今の文書課長の説明でいくとするならば、少なくとも郵便遅配対策本部というものは、郵政省設置法に基づくものではない。だからそれを連絡調整機関として本省郵政局に作る、これは意味がわかります、その通りでけっこうであります。しかし、それはあくまでも連絡調整機関でございまして、少なくとも執行機関ではございませ…

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 あなたの答弁は非常にこじつけであって、要するにそういう腕章を巻いていくなら、東京郵政局の人事部の職員なら人事部、東京郵政局の郵務部なら郵務部と、それぞれの執行態勢のラインを通じてやるわけですから、そういう腕章を巻いていくのが当然なんです。いわゆる対策本部員という形において対策本部員がそういう腕章を巻いてくれば、だれが見たって、これが単なる連絡に来たとは思いませんよ。しかも郵政局の副局長が、厳然と、あとに、おれが隊長格だという…

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 私が言っておるのは、そういうことを聞いておるわけじゃない。ここは国会でありますから、法律を作り、法律を預かるところでありますから、法律に基づいて言っておるわけであります。だから、私は、それが郵政省設置法に基づいて、あるいは運行上において、今の文書課長の答弁については、私は納得するわけです。一応現在の段階においてはそういうことができるわけでありますから、これはやむを得ません。しかし、それはあくまでも連絡調整の機関であって、執行…

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 これは私は、あなたが郵政局の副局長だけの地位だったら言いません。これは考える余地はないのです。おととい以来から官房長も全部答弁しておるわけでありますから、あなたが東京郵政局の副局長であったら私はこういう質問はいたしませんけれども、簡易保険局の次長でありますから、場合によったら、簡易保険局長の代理としてここでたびたび答弁を願わなければならぬわけであります。政府委員の代理としてあなたに答弁を願わなければならぬ場合も出てくるわけで…

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 今言ったような調査でございましたら、これは東京郵政局の人事部なりあるいは郵務部が、郵務部としての、人事部としての命令を郵政局長から受けて行なうのが当然であって、それをいわゆるその対策本部が対策本部員としてやるということは明らかにおかしいんじゃないですか。そういうことは当然東京郵政局長の命令を郵務部長なり人事部長が受けて、それから人事部長の命令、郵務部長の命令をその職員が受けて、そうして東京郵政局の職員としてやるのがほんとうで…

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 対策本部員の単なる腕章でなしに、対策本部員としてそういう仕事をするということもおかしいんです。これはよく研究してみて下さい、こういう組織体系というものを。その場合は東京郵政局の郵務部の職員、人事部の職員でなければそういうことはできないはずなんです。それは単なる郵便局の局長のところに行って、お前さんのところの郵便は非常に都合が悪いがどういうことになっておるか一つ聞かしてくれということですっと連絡、調整して帰るというなら対策本部…

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 だがそういうやり方は間違いであって、たとえば一つの郵便局舎の問題について調査に行きますか。そこでどういうようにする、こういうようにするということを、その建築部長なら建築部長が建築部の職員に全部委任してあれば別ですよ。委任をしてなかったら少なくとも郵政局に帰って、そうして建築部長に報告をして、そうして今度は郵政局の部長会議においてこれを郵政局長の主宰のもとに検討して、そうして執行体系はこうするということをやるのが、今の郵政省設…