P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1962/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1962/03/02

第40回 衆議院 運輸委員会 第12号

○森本委員 私は、証拠がないので、国鉄当局の復旧措置が手ぬるいということをここで言っておるわけじゃございませんけれども、写真で見る、あるいはまた新聞記事で見てみるところの、また、ただいま副総裁の説明によりまする崩壊の面積、こういう点からいった場合、ちょうど第三回目が二十日でありますから、これが四月一日に復旧するということになりますと、約四十日かかる、こういうことになるわけでありますので、これはあまりにもおそいのではないか。せめてこの四十…

日本社会党1962/03/02

第40回 衆議院 運輸委員会 第12号

○森本委員 これは純技術的な問題でありますので、これ以上は、的確な資料を的確な質問をもっていかなければ、そのままのやりとりになりますのでやめますけれども、この問題については、現地の人々の中にも技術屋もおるようでありますので、そういう専門的な部門からも、あるいは場合によっては国鉄当局に直接話し合いに行く場合もあろうかと思いますので、そういう場合には、一つ十分に現地の人々が納得できる形の説明方をお願いしたいと同時に、今施設局長が言われました…

日本社会党1962/03/02

第40回 衆議院 運輸委員会 第12号

○森本委員 この災害場所についての当面の復旧対策については一応わかりましたが、今崩壊しておるところの恒久的な対策については、過日施設局長から一応の資料をもらいましたけれども、本委員会は公式な場面でありますので、簡単でけっこうでございまするから、私は、公式に一応の御説明を願っておきたい、こう思うわけであります。

日本社会党1962/03/02

第40回 衆議院 運輸委員会 第12号

○森本委員 いずれそういうこまかい点については、こういう委員会でなくて、個々にも、一つ高知県出身の与野党の議員が一緒になりまして、国鉄当局とも十分に話し合いをしたい、こう思っておりまするが、この崩壊場所についての恒久的な措置についても、今施設局長の言われたような点を十分に考えてやっていってもらわなければ——こういう事故が再々起こってはまことに困ると思います。 ただここで、私は今の副総裁が言われた点について若干疑問に思いますことは、これは…

日本社会党1962/03/02

第40回 衆議院 運輸委員会 第12号

○森本委員 これは一つ、当委員会におけるそういう答弁だけでなくして、現実の問題として、そういう防災工事費というものは最重点的に行なうというふうな考え方に、ぜひ国鉄は立っていただきたい。これは紫雲丸みたいな事件が起こって大ぜいの人命を失ってから、そのときになって、総裁から運輸大臣以下がまことに申しわけがないということで、委員会や本会議を通じてあやまったところで、現実に亡くなった方が帰ってくるわけじゃございません。そういう点を考えてみると、…

日本社会党1962/03/02

第40回 衆議院 運輸委員会 第12号

○森本委員 今言われたことについて、私は今の副総裁の答弁をそのまま信用いたしまして、時間がありませんので、委員会でこれ以上の深追いはいたしませんけれども、なお今後の、こういう土讃線に限らず、国鉄の運営については、十分に私は考えてもらわなければならぬと思いますることは、これは二月二十一日の高知新聞でありまするが、こういう見出しで出ております。「無謀!その朝の運行予定」「まかり間違えば大惨事」、こういう見出しにおいて、かなり長い記事でありま…

日本社会党1962/03/02

第40回 衆議院 運輸委員会 第12号

○森本委員 それから今度は、営業面の応急的な措置について、一つ営業担当の方から御説明願いたい。

日本社会党1962/03/02

第40回 衆議院 運輸委員会 第12号

○森本委員 これは詳しく聞きたいと思いますけれども、時間の関係上、また場所を変えてあなたの方にゆっくり聞きたいと思いますが、いずれにしましても、今宗谷という船を回すというようなことも言われましたが、何か現地の方では、あの港の関係、それから外国船が入ってくるというような関係で、そういう就航をするということについては、はなはだ困難だというようなことも聞いているわけでありますが、こういう点については、国鉄の方としても、支社なら支社だけが計画し…

日本社会党1962/03/02

第40回 衆議院 運輸委員会 第12号

○森本委員 その点については、ぜひ一つお願いしたい、こう思うわけでありまして、ただ私は、当委員会においては、応急の措置、それから恒久的な措置、営業方面の問題、さらに土讃線の全体の問題について、さっと一通り質問をした程度にすぎないわけでありますが、こういう問題については、非常に重要な問題でありますので、先ほど申しましたように、いずれ、われわれ出身の与野党の委員が十分に協議をいたしまして、国鉄当局とも十分に話し合いをしたい、こう思っておりま…

日本社会党1962/03/02

第40回 衆議院 運輸委員会 第12号

○森本委員 それからこの土讃線が不通になりまして、先ほども国鉄が言われましたように、国道三十二号線でバス、トラック輸送をやっておるわけでありますが、そういたしますと同時に、その他のトラックあるいはまた乗用者というものが、この国道三十二号線に殺到してきておるわけであります。この国道三十二号線というものが、土讃線と変わらず劣らず非常に危険な国道でありまして、そこへ持って参りまして急激に輸送量がふえておるということで、われわれとしてはまことに…

日本社会党1962/03/02

第40回 衆議院 運輸委員会 第12号

○森本委員 まだたくさん聞きたいことがありますけれども、あとに質問者がありますようですから、この程度で終わりたいと思いますが、最初に私が申し上げましたように、国鉄当局はこれについて全力をあげていただくと同時に、現地の県当局あるいは地方自治体等とも十分に御連絡を願うということについては、重ねて私は要請をしておきたいと思います。さらにまた、国鉄当局としては、この土讃線については、この崩壊個所について応急措置を講ずると同時に、この土讃線全体の…

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 ちょっと、今の「新しい管理者」の改訂版というのは出ておりますか。

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 今下部へ流したという「新しい管理者」というプリント、それを資料として当委員会に御提出を願いたいと思います。

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 極力御趣旨に沿うようにでなく、委員会として資料として正式に要求をいたしますから、資料として正式にお出しを願いたい、こういうことです。

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 今の問題に関連をいたしまして、全国的に、あなたの方が現行の法律あるいは現行の法令等において違法である、あるいは行き過ぎである、こういう郵政省の本省の認定、あるいは郵政局の認定において、すでに長年行なわれておりました慣行、あるいはまたそれぞれの労働協約、労働契約というものを破棄させた、あるいは修正をさせた、そういう点については、ただいまのような論争ではまだ明確になりませんので、それを全国的にそういう例を全部——相当あると思いま…

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 これは普通の資料と違いまして、二、三日ではできないと思いますので、この点については、本省限りの分については、本省で直ちにできるだろうと思います。それから各郵政局に対しても、こういう事例が郵政局限りにおいてあるものはすべて本省に報告をしろ、こういう指導文書を流して、まず第一段階として、本省で現在わかっているものについての資料をお出し願いたい。それから、各郵政局ごとに調査した分については、若干の日数がかかってもけっこうであります…

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 それは郵務局長、もう少しすなおに答弁した方がいいと思う。大体東京都内で全部九〇%以上の郵便物がはけておる、牛込郵便局のみが六一%ということについては、いかなる理由があるにしても、その当該局の成績が悪いということは、これは率直に言えると思うのです。だから、その悪いことについては、いろいろ努力したけれども、東京都内では牛込の郵便局は一番成績が悪うございます、まことに申しわけない次第でございます、これが本来すなおな答弁だと私は思う…

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 そうすると、この六十三人、二百八十時間という中に、休日勤の者が幾らあるわけですか。

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 あなたの方はてあてあに資料を出すから、こういうことになる。少なくとも資料を国会に提出する以上は、人事部長なり、郵務局長なり、監察局長というものは、どこから質問をせられても答弁ができるように勉強してから資料を出すのが正当なやり方だ。資料を国会に正式に出しておきながら、その内容について説明を求められて、説明ができぬというような資料の出し方がありますか。どうですか。資料を出す以上は、その資料に対しては、どこから質問をせられても回答…

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 大臣、これは一つあなたがおられますから、特に私は忠告しておきたいと思うのです。これはほんとうに笑いごとじゃないので、国会に正式に資料を提出する以上は、その資料について質問があったら、すぐ答えができるという形にしておかないと、また次の委員会でこれを審議しないとできない、こういうことになるわけです。だから、こういう資料というものは、てあてあに自分の部下に命じて、その部下が作ってきた資料をそのままに提出するということでなしに、部局…