森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1962/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森本委員 私が言っておるのは、少なくともそういうふうな運行をしたことについて、その連絡調整というものが、単なる連絡調整を逸脱して、執行体系になっておる場合もあり得る。またやっておる。だから、そういうことはいけない。もし、あなたの方が必要であるとするならば、そういうことをもう少し法律的にも検討してみる必要があるのではないか、とにかく今のやり方はどう抗弁をせられても、おかしなやり方であるということを私は言っておるわけであります。あなた方が…
第40回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森本委員 これは今のような質疑応答をやっておったのでは、ちっとも先に進まないわけでありまして、今委員長が注意をせられたように、今安宅委員が言われておるのは、下の方において労働協約、労働慣行を結んだものを、これがいわゆる中央協約に違反であるとか、あるいは法令集に違反であるとかいうことによって破棄を命ずるということについては、これは明らかに不当労働行為ではないか。あるいはまた今までの労働関係の取り扱うところのやり方が間違っておるじゃないか…
第40回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森本委員 ただいま同僚の兒玉委員の方からもお話がありましたように、今回の首切りにつきましては、私たちは不当であるというように考えておりますし、また郵政省の方としては今回の処分が妥当である、こういうふうに考えておると思います。私の方の国会議員もそれぞれ手分けをいたしまして調査をするつもりでおりますが、あなたの方の業務上に差しつかえが起こるということは万々ないと思いますが、国会議員がそういうふうに調査に行きました場合には、あなたの方もでき…
第40回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森本委員 それでけっこうでございます。 それから、先ほど同僚安宅委員が質問をいたしまして、最後の項が大事でありまするが、あえて念を押しておきたいと思いますけれども、ただいままだそういうふうに全国的に、そういうもし間違った処分とかそういうことがあってはならぬのですが、現在調査を続行中ということでございまするけれども、これは組合側の方でもいろいろあすこ、あすこというように不平不満がありますので、これはやはり私は、今後の労使関係を円満にする…
第40回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森本委員 二日間にわたりまして、この不当処分の問題——われわれからいいますと不当処分でありますが、この問題についての質問を行ないましたが、まだいろいろ残っておりますので、いずれまた日を改めまして後日質問を続行することにいたしまして、本日はこれにて私の質問を終わりたい、こう思います。
第40回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 今のあなたのは、法制上これ以上の行政措置ができないという大臣の答弁でしたが、これはどういう意味ですか。電波局長、その点の意味をちょっと明確にしておいてもらいたい。
第40回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 そういう意味であって、だから、いつまでも、福島県においてこういうふうにしょっちゅう出資者、それから役員等についてもめる。それでなかなか話し合いがつかない。そうであるとするならば、今同僚の吉村委員が言ったように、せっかく福島県の県民のための波として与えられた、いわゆる民放の波というものが、いつまでたっても日本全国の中で福島県だけが波が出ないということについては不都合ではないか。そういう場合には、今までのありきたりでやってきたと…
第40回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 関連でありますから吉村委員に譲りますが、従来の例としても、そういうように競願して、どうしても折り合いがつかなくて、一方に許可して、そして訴訟を起こして、聴聞会においてやはり郵政省の許可したことが勝った、あるいは途中で和解ができたというような事例があるわけであります。ないことはないのです。だから、そういうような事例もあるわけであって、必ずしもそういう措置が全然できないといういうことではないわけであります。しかし、郵政大臣として…
第40回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 法案の審議をする前に大臣に一言申し上げておきたいと思いますが、この前の委員会でも、その前の委員会でも、私は何回も言ってありますが、委員会は水曜日と木曜日でありますから。木曜日に要求した資料については、火曜日には当然出せるはずでありますね。前日にぜひお出しを願いたい。そうしないと、その委員会において審議することが、朝もらってその場でその質問をせよといっても無理であるからということを繰り返し言ってありまして、よろしゅうございます…
第40回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 この郵便貯金の最高額の制限については、これは利子の課税について影響があるのでこの最高額をきめるわけでありますが、主たる理由は大体そうじゃないですか。これは大臣にお聞きしたい。
第40回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 そういたしますと、今度もこの郵便貯金法の改正に合わして、民間の方についても、国民貯蓄組合の限度を五十万円にするというふうな、これは何か法案が出るのですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 この郵便貯金と貯蓄組合とが大体同一水準でなければならぬというふうなのが政府の考えておる原則のようでありますが、私はこの郵便貯金というものの性格からいって、まあ本来ならば、これは百万円程度にして無税にしてもいいというように考えておりますけれども、今の状況では、政府の金融政策等については、なかなかそういうこともむずかしい。もしそういうことであるとするならば、今の預金利子の課税の関係で、最高制限額をつけるということでありましたとす…
第40回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 まあそれは大臣のお答えでありますけれども、実は事務当局の方も、それはそういうことをやったら非常にめんどうくさいんだ、実は貯金支局で大へんであるという頭の中の観念論であって、実際にそれをやってみたらどうなるかということを実際に計算もし、またそういうことを実施に移したらどうかという研究をあまりしてみたことはないと思うのです、実際のところ。ただ頭の中で、そんなことをやったら大へんだ、えらいことになっちまうというようなことになってお…
第40回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 そういうことは一々事務当局に聞かなくたって、大臣の一存で答えていいのですよ。いずれにいたしましても、その点については深追いはいたしません。 それからもう一つ、郵便貯金の金利で伺いますが、これは政府としては、政府の全体的な金融と金利政策から、郵便貯金の金利だけを引き上げるということはなかなかむずかしい、こういうふうな点もあろうと思いますが、この前の郵便貯金の金利引き下げのときにも、郵便貯金は零細な国民の預金が集まっておるという…
第40回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 それは大蔵大臣と内閣総理大臣の考え方でありまして、郵政大臣としての考え方からいくとするならば、少なくとも郵便貯金が大いにふえて、郵政省としての事業が興隆をするということを考えればいいのであって、大蔵大臣が、それはちょっと待ってくれ、あるいは国の政策全体からいったらこういうふうに、と言うのがほんとうじゃないかと思うけれども、あなたも幸いに――幸いにと申しますか、もともと経済企画庁長官もやられたし、それから大蔵省の出身でもあるの…
第40回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 その六分五厘のコストの問題についても、実は私はこの委員会を通じて明らかにしていきたい、こう思いましたけれども、参議院の速記録を見てみますと この問題について参議院でかなりやっておるようでありますので、私は重複することを避けて、ここではこのコストの問題についてはやらないことにいたしますが、ただ、今大臣がちょっと申しましたように、やはり郵便貯金についても一兆二千億全部を郵政省が運用をやれというふうなことは、私今のところ直ちに申し…
第40回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 現在の段階においては、私はただいまの郵政大臣の答弁で一応満足をしたいと思います。今の郵政大臣の答弁についてはお忘れなく、これは将来にわたって実現ができ得るように、郵政省としても鋭意研究と検討をぜひお願いしたい、こう思うわけでありますが、再度重ねて一つその点についての大臣の御見解を聞いておきたいと思います。
第40回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 もう一つ、これは小さな問題でありますけれども、郵便貯金の中に罹災貯金と戦災貯金というのがありますが、この罹災貯金と戦災貯金というのはどの程度あって、どういう種類のものであるか、一つ御説明願いたいと思います。
第40回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 二千二百万で四億九千二百万円ということでありますが、その戦災貯金と罹災貯金の内訳をちょっとお願いしたいと思います。
第40回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 千八百四十五万で三億七千八百万円というのは、これは戦災貯金ですか。