森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1962/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 それも一つできておりましたら資料としてお出しを願いたい、こう思うわけでありますが、特に私は郵政省が今度事業団なんというものをやるのは、初めてだと思うのです。それで今は現金出納官吏というものがちゃんとおって、きちんとしたやり方になっておるわけでございますから、これが一たびこういう事業団に移行することになってくると、初めての経験になってくるわけであります。そういう点で私は非常にこれは業務運用上あやまちのなきようにすることを願って…
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 それから、第二十八条のこの政令の用意はできておりますか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 ちょっとその内容を言ってみて下さい。
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 これはかなり重要な事項がほとんど政令にゆだねられておるわけでありまして、その政令の内容を見てみないことには、そのよしあしの問題についての討議はできないわけですが、本来ならば、こういうものについて参考資料として御配付願っておいたならば一番いいわけでありますけれども、これも後ほど資料として御提出を願いたいと思うわけですが、いいですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 それから第三十二条の先ほどの立ち入り検査でありますが、これは場合によっては、現場の者もこの立ち入り検査に行く場合がありますか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 いや、できると思いますでなしに、そういうふうにやるべきなんです。何もずっと離れたところに本省からわざわざ行かなければならない、あるいは郵政局から行かなければならないということにはならないと思う。その場合にはその権限を統括局長に委任して、統括局長の部下の保険課なら保険課の担当の人間が行けばいいのであって、そういうことができると思いますではなしに、そういうふうにやってしかるべきだと私は思うのですが、どうですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 それから第三十三条でありますが、これが一番の問題でありますけれども、これはあなたの方の資料で一応意向はわかりますけれども、これについては大体これは東京に置くわけですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 東京に一カ所置いてやる。——ちょっとこの審議会のことを簡単に説明願いたいと思います。
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 これの任命の方法については、これは大臣の問題でありますが、これこそおざなりな任命をするということでなしに——有名人であればよろしいというのが、今までの審議会の委員の任命の仕方であります。しかし、今回のこの審議会というものは意味が違うわけでありますから、簡易生命保険の加入者の中からその代表を選ぶというのが一つの意味でございまするから、そういうふうな審議会については、郵政省がお出しになっておりますところの趣旨に基づいて人間を選ぶ…
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 この事業団については、たとえばその他の事業団のように、経営委員会とか、あるいは運営審議会とか、そういうふうなものはないわけであります。ただ唯一の機関というものがこの第三十三条であります。この人選についてはよほどやっていかなければなりませんし、またこの運営についてもおざなりの運営ではいかぬと思うわけであって、少なくとも月に一回は会合して十分にその意見を聞く、こういうふうな運営をしなければならぬと思いますし、また、この委員の手当…
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 今の答弁をよく聞いて、速記録に載っておりますので、その点については執行のときに私は十分に一つ監視をしていきたい、こう思います。 それから、これは全国の簡易生命保険の加入者、郵便年金の加入者の内容としては、この十五名のうちに学識経験者が入りまするから、十人程度では実は少ないんです。これは本来ならば名郵政局ごとに置けば旅費も要りませんし、そういう制度も考えていくべきではないか、モニター制度として。そうしないと、この運営というもの…
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 本来、明確にこの通りということを言われますけれども、たとえば放送法における番組審議会等においても、その内容を明確にしてあるわけであります。だから、あなたの方から資料に出てくるところの「簡保年金加入者の意見を事業団の業務の運営に反映させる措置について」という要項を、第三十三条のイ、ロという項目においても、ある程度これは法律として明確にしておくべきではないか。他の審議会というものは全部そういう程度に明確になっておるわけであります…
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 現在の郵政省の職員が行くということになりますと、おれはそういうところへ行くのはいやだということになった場合は、これはあくまで行かなければ首にするぞ、こういうことになるわけですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 そうすると、強制の配置がえというものは絶対に行なわない、こういうことですね。
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 もう一つ聞いておきたいと思いますことは、この移行するところの職員については、こういう問題については前から問題になっておるわけでありますが、その人の給与あるいはその人の厚生福利施設、そういうようなものが、現在郵政省の職員として勤めていることよりもさらに下がることはおそらくないと思いますが、これは上がることはあっても絶対に下がることはない、こういうことは言えますか。下がるということになると、こまかい質問をしなければなりませんが……
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 元来わが党は、こういうふうな事業団なんというものは置く必要はない。今の国営で十分やっていける。大体官僚のうば捨て山として理事長に二十万円も俸給をやるようなものをわざわざこしらえる必要はない。理事長、理事の俸給だけでも、この一年分くらいためれば、小さな診療所ができるわけであります。計算してみたら大体そういうことでありまするけれども、どうも空気では、大体あなた方はしゃにむにこの法案を通そうと考えておるようでありますので、もしそう…
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 カバーできればそれはいいわけでありますが、いずれにしても、現在の郵政省の職員として受けておる待遇以下になるということはない、こういうことであれば、私はこまかい問題は質問をしない。あとはあなた方の方で従業員の四百何名の代表の組合の諸君と十分に話し合いをして、そうして円満に解決をつければいいわけであります。ただし、それがどうも解決がつきそうにもない、円満にいきそうにもないということであるとするならば、何にその原因があるかというこ…
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 まだこれは参議院もありますので、向こうで握りつぶされるかもわかりませんが、不幸にしてこの法律案件がかりに通った、いよいよ施行するということになった場合には、今の言を十分に忘れずに、従業員の諸君と話し合いをして、真剣にやっていただきたいということを私は特に要望しておきたいと同時に、あとでどうせ討論のところでも言いますけれども、今私が質問した内容についてもまだ明らかにされていない点が非常に多いわけであります。そういう点については…
第40回 衆議院 運輸委員会 第12号
○森本委員 私は、二月の十三日に第一回目の崩壊、二月の十七日に第二回目の崩壊、第三回目に二月の二十日に大きな崩壊をいたしまして、国鉄の土讃線が約一カ月半程度不通になる、こういうことで、現在不通になっており、これが四月まで開通しない、こういうことになっておりますが、特に本土とさらに中国、そういう方面との連絡をこの土讃線たった一本にたより切っておりますところの高知県といたしましては、非常に甚大な影響を来たしておりますし、さらにまた、阪神方面…
第40回 衆議院 運輸委員会 第12号
○森本委員 時間があまりありませんので、ただいまの説明に対しまして、私はあらゆる観点から質問したいと思いますが、要領よくやっていきたいと思います。その前に、この二名の職員が殉職せられましたことに対しては、私は、本委員会を通じまして、深く哀悼の意を表しておきたいと存じます。同時に、残られております一名の遺体が、一日も早く見つかりまして、御遺族の方にお渡しすることがすみやかにできることを、特にまずもって要請いたしておきます。 そこで、今の副…