森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1963/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 そういたしますと、この国際電気通信条約の規則で、第二種局の長は、第一級の無線通信士として少なくとも船舶局または海岸局で六カ月の実務を、第一種船舶局は、同様六カ月の実務を要すると定めておるわけでありますが、この場合第二種船舶局とは、この電波法にいうところの第二種乙に該当するといいますか、国内法上の経歴無視はどうなるのですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 それでは、この電波法にはそういうことは関係ないんですか。電波法ではそれは抜くんでしょうが。
第43回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 船舶職員法の方にあっても、電波法においても、この条約に違反にならないように改正をやっておかなければならぬのじゃないか。あなたの方は、船舶職員は云々と、全部船舶職員にいってしまいますが、もしそういうことであるとするならば、いわゆる別表、こういうものは要らぬことになる、全部船舶職員法でやるとすれば。これは少なくとも——船舶職員法の云々ということがあっても、やはり電波法として、この国際電気通信条約規則に合うような形のものを出してお…
第43回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 もう少しはっきり、きちっと言うて下さい。都合があるなどと、うじゃうじゃ——それではわからぬ。電波法でそういうことをやらなくてもよろしいということは、一体どこで書いてあるのか。これは船舶職員法で云々ということを言われるけれども、船舶職員法でそういうことはやれても、電波法でも国際電気通信条約にのっとってやはりそれは相当の処置をしておかなければならぬ、こういうことでしょう。
第43回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 あわせておいた方がいいということでなしに、あわせておかなければならぬ。先ほどの大臣の答弁とあなたの答弁からしたら、そういうことでしょう。少なくともあなた方は無線関係の所管庁ですよ。そうして国際的な会議にしょっちゅう出ていっておるわけですよ。大体船舶職員法で云々というよりも、これは国際電気通信条約の決定でありますから、少なくとも船舶職員法よりも電波法で明確にしておかなければならぬことであります。それを、船舶職員法でどうこうやっ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 条約違反とは思いませんということでありますけれども、国際電気通信条約附属無線通信規則の九〇八に「第二種船舶局(第九一二号参照)の長となるには、その以前において、第一級無線電信通信士証明書を有する通信士は、船舶局又は海岸局で通信士として少なくとも六箇月の実務を経ていなければならない。」こういうことが国際電気通信条約にちゃんとあるわけであります。ところが、今回の改正によりますと、業務経歴を必要としない、こういうことになるわけであ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 一応これは国際条約に関連をする事項でありますので、先ほど言いましたように、岡田さんの質問に対してかなり反駁をする点がありますけれども、国際的な条約問題が片がつかない限り、この法案の審議を進めるわけには参らぬ、こう思いますので、郵政省の統一された見解をお出し願うまで暫時休憩をお願いしたい、こう思うわけです。
第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第2号
○森本小委員 僕はそういう答弁をしてもらいたくないのです。やはり料金の減収が工事の問題に関係があれば、料金の減収が生じてきたのだから、当初の計画が若干ずれてきたということは率直に言っていいと思うのです。あなたは経理局長としてそういう答弁をしておるけれども、去年と今年との各通信局管内における工事のやり方を見てごらんなさい。通信建設工事なんかアップアップしていますよ。これは本年一月から去年に比べてかなり制限をしている。だからこれは減収につい…
第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第2号
○森本小委員 それではこまかいことを聞きますが、たとえば高知県の山田の電報電話局については、去年さっそく工事にかかるということになっておったけれども、通信局からの指示によりますと、減収によってこの工事ができぬから無期延期と、こういう通知が来ている。これはどういうわけですか。
第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第2号
○森本小委員 関連質問ですから、これ以上やりませんが、大体年間電電公社の予算については予算額に比してある程度の増収があるということは、これは毎年の年間のことであって、そしてそれを見込んで毎年々々予算が組まれる。そうすると、毎年々々そういう形の弾力条項において発動せられるものがある。そういう形のものについても、だから初めからやれるものというふうに考えながらやっていっておるというのが、今までのやり方であるわけです。ところが、先ほど来あなた方…
第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第2号
○森本小委員 それで、その仁川局の交換は、現在保守が満足にいっておるわけですか。他のクロスバーと比べて同じように円満に保守がいっておるならば、それは、今副総裁が言ったように、最初は試験的にやったということでありますから、やむを得ない。ただこれが今後の保守はどうか。他のクロスバーの交換機と同じような形において満足にいっておるということならいいわけでありますけれども、それがいってないということになりますと、かなり問題になるわけであります。
第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第2号
○森本小委員 ちょっと今の説明はわからぬのですが、準専用というのは市内線ではないのですか。それじゃ市外線の準専用という形ですか。
第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第2号
○森本小委員 そうすると、具体的にどういう形でやるわけですか。
第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第2号
○森本小委員 そうすると、普通の市外線を使って、普通の自動即時のダイヤルと同じように画して、そうして相手と通話をする、こういう形になるわけですか。
第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第2号
○森本小委員 郵政省に資料を要求しますが、今の準専用のやり方の申請、それを全部資料としてお出しを願いたい。それから料金その他についての公社が計画しておりますことも、資料としてお出しを願いたい、こう思います。
第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第2号
○森本小委員 ちょっと……。これは法律問題ですから明らかにしておきたいのですが、この六十六条の共同専用契約という項に、今言ったような加入電信組織の全国組織的なものが当てはまるかどうか。これははっきり聞いておきたいと思うのですがね。
第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第2号
○森本小委員 いや、違う。私の質問をよく聞いてもらいたい。これは加入電信と同じ性格を持っておるわけであります。だから、この六十六条の共同専用契約の条項において、それができると解釈しておるかどうか。
第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第2号
○森本小委員 郵政省に聞きますが、郵政省はそういう解釈ですか。将来私も検討してみたいと思いますが……。
第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第2号
○森本小委員 これは現在試行としてやるとするならば、これは問題が比較的ないと思いますけれども、これが、公社が言っておりますように、六十六条によるところの法的解釈に基づいてやるのだ、こういう解釈をもってやるとするならば、これはかなり法的に疑義がありますよ。それから、もしあなたが法律的解釈に基づいてやるということを今答弁をせられようとしたら、少なくとも郵政省には先に申し上げて、そうして郵政省と一応のディスカッションをしてやらないと、事法律問…
第43回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 私は、自由民主党、日本社会党、民主社会党、三党共同提案にかかる附帯決議の趣旨を御説明したいと思います。 まず、附帯決議の案文を朗読いたします。 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、国会の承認を求めるの件に対する附帯決議 政府並びに日本放送協会当局は、左に掲げる事項の実施につとむべきである。 一、FM放送、カラー・テレビジョン放送の全国普及につき協会が開拓者的役割を果すこと。 一、FM放送のチャンネル・プランを早期に決定し、…