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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1963/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 まず最初に大臣にお聞きしたいと思います。 今回のこの放送法毎三十七条第二項の規定に基づき、国会の承認を求めるの件でありますが、その中の意見書に、「日本放送協会の昭和三十八年度」云々とあって、最後に「周波数の割当方針との関連において、変更の必要が生ずる場合があると考える。」こういうことがあるわけであります。今までの意見書にはこういうふうな表現はなかったわけでありまして、ほとんど、おおむね適当と慰めるという意見書であったわけであ…

日本社会党1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 詳細は政府委員と言いますけれども、これは非常に重要なことでありますから、大臣が知っておらなければならぬことであります。私は周波数のこまかい問題を聞いているわけではありません。要するに大きく言って、「ラジオおよびテレビジョン両放送網の建設計画については、周波数の割当方針との関連において、変更の必要が生ずる場合があると考える。」ということでありますから、これはラジオ及びテレビジョン両放送網の周波数云云ということであるわけでありま…

日本社会党1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 ラジオについてはFMである、こういうことでありますが、そうすると、FM十七局というものの予算については、変更を来たすということになるわけですか。

日本社会党1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 そういたしますと、FM放送のチャンネルプランについては、本年度中に結論がつけられる、こういうことですか。

日本社会党1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 そういたしますと、FM放送についての結論は、一体いつごろつけられるわけですか。

日本社会党1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 そういたしますと、このFM放送の新しい十七局の予算については、一年じゅうの予算を組んでおるわけですか。これは郵政省に聞きます。

日本社会党1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 その年間全部組んでおるものがおおむね妥当と認めておるわけですか。

日本社会党1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 おおむねは十七局を妥当と認めて、年度当初の四月から来年の三月までの予算を組んでおる、こういうことですか。

日本社会党1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 ある程度の変更があっても、十七局全部が変更になることはないのでしょう。十七局の全部を変更するような予算だったら、承認する必要はない。十七局のうちである程度ということは、二局ないし三局程度変更することがあっても、大体十七局の大筋というものは、おおむね妥当であると認めておるから、こういう意見書がついておるわけでしょう。

日本社会党1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 そうすると、FM放送十七局について全部変更があり得るということですか。予算について意見書をつけるときに、郵政省はそういうふうな検討をしておるわけですか。少なくともFM放送の十七局というものの予算がここにある以上は、それが変更せられるということであっても、そのうちの三局や四局は変更せられることがあるにいたしましても、大半はおおむね了承したという形の意見書でなければならぬと思うが、どうですか。

日本社会党1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 それはごく一部分であっても、そのごく一部分の放送については、おおむね妥当である、こう認めておるわけですから、少なくともそれが変わるということは、三局ないし四局程度変更があることがあっても、その大綱は変わらない、こういうことになるのでしょう。

日本社会党1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 その最悪の場合というのはどういうことですか。

日本社会党1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 そうすると全部繰り越しですか。

日本社会党1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 だから、このFM放送の十七局の予算というものについては、おおむね妥当である、こういう考え方で、個々に目を通したわけでしょう。そうでなかったら、いかぬということを意見書の中につけなければいかぬじゃないか。それはあなた、予算としては、この項目は小さい予算だけれども、NHKの三十八年度の事業計画としては、大きな影響力を持つ計画ですよ。予算としては七百何ぼのうちの、項目は少ないかもわからぬけれども、日本放送協会の事業全体のウエートか…

日本社会党1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 このおおむね妥当ということは、七百二十何億の予算がおおむね妥当であるということであると同じに、その事業計画その他についておおむね妥当であるということをちゃんと書いてあるのじゃないか、この意見書の中には。電波監理局長が言ったからといって、そんないいかげんな答弁をするもんじゃないですよ、大臣。これには「日本放送協会の昭和三十八年度収支予算、事業計画および資金計画は、おおむねは適当」と書いてあるじゃないですか、この意見書は、専業計…

日本社会党1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 だから、そのおおむね妥当であるということは、卒業計画についてもおおむね妥当と認めておるわけでしょう。大臣、そうじゃないですか。

日本社会党1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 その中で、適当でない項目というのは、初めからそれは適当でないと言うてのけるのがほんとうなんです。意見書の中でも、FM放送の十七局の計画についても、おおむね適当であるけれども、変更が生ずる場合がある、こういうことでしょう、大臣。

日本社会党1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 それならそのFM放送のやつは、実験中でまだわからぬ、なぜそう書かぬのですか。おおむね妥当なんという意見書をなぜつけるのですか。そんなつじつまの合わない答弁をしてもらっては困る。これは政治的な問題でも何でもないのだから、筋を正すという意味で聞いておるのです。郵政省が考えておることも、大体このFM放送その他の一業計画を含めて、おおむね妥当であるけれども、現実には、周波数の割当との関連において変更を生ずる場合があり得る、こういうこ…

日本社会党1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 「おおむねは」ということは、それではFM放送の十七局についてはどういうことですか。

日本社会党1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 いや、私が聞いておるのは、FM放送についても、現在の実験放送局以上に日本放送協会がこういうようなFMの十七局というものを予算において出しておることについても、おおむね妥当であると認めておるけれども、これがチャンネルプランその他の波の割当等において変更の必要が生ずる場合があるので、その場合には、これがその通りいくかいかぬかわからぬ、こういうことではないか、こう聞いておるわけです。それをあなたの方では、ああでもない、こうでもない…