森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1963/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森本委員 初めからそういう答弁をすれば、私はこの問題はスムーズに進んでいくと思うのです。大臣としては、あれこれ考えて答弁をせられるということもわかりますけれども、私の方としては別にあなたをつるし上げしたり、どうこうという気はないのです。意見書と予算書をありのままに審議をしていっているわけでありまして、審議をするとするならば、今年度の日本の放送界のあり方、特にNHKのあり方はどういうものであるか、こういう形を聞いておるわけでありますから…
第43回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森本委員 NHKの答弁ははっきりいたしております。要するに、現在の段階においてチャンネルプランがきまらない場合においては、これは実験放送として開局をすることになる、しかしチャンネルプランができ上がった場合には、当然本放送局になる、これはその通りであります。その通りでけっこうでありますが、そうなって参りますと、こういう予算を提案する以上は、大臣は、このFM放送の開始の時期というものを一応この程度で明示をすべきではないか。これは大体十月な…
第43回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森本委員 年内にはぜひやりたいという考え方である、こういうことでありますけれども、大臣、これは受信機の開発その他についてもかなりの準備が要るわけであります。四月になってから直ちにやるということでなしに、やはり今年度中に、こういうふうな放送局の予算が出てくるとするならば、大体六月にやるなら六月にやる、八月なら八月にやるというめどをつけて、そうして内外にこれを誇示してやっていかなければならぬわけであります。そういうことをしないと、これは業…
第43回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森本委員 オウムみたいに同じことを繰り返しておったらいかぬ。官房長も要らぬことを言うな。大臣は大臣の考え方で答えたらいい。それは常識問題であって、何も事務的な問題じゃないのだから。要するに、年度内というのはどの程度か、年度内になるべく早くというのは、それはそれでいいけれども、仕事をするについては、一応めどというものをつけなければならぬだろう。そういうことでしょう。大臣、仕事をするについては、何の仕事でも一つのめどというものをつけなけれ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森本委員 これ以上は私はやめます。あなたの心臓の強い答弁に押されまして、これ以上やったら、長くなるだけですからやめますが、そうすると、これはそういうめどがつかないという欠陥はどこにありますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森本委員 そうしますと、いろいろ問題があるというのは、技術的な問題ですか、それとも政治的な問題ですか。あなたの判断で答えなさい。事務当局は要らぬことを言うな。
第43回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森本委員 調査会の方は、これは技術問題も政治問題も両方を検討しておるわけであります。そこで、私が聞いておりますのは、今度CCIRのいわゆるFMの技術水準の問題についても、この国際会議で結論を得ておりません。だからこの結論を得るということになりますならば、少なくとも三年待たなければならぬ、こういう結果になります。そうなりますと、技術問題についての一応の結論を得ておるというふうに私は解釈しておるわけであります。 そこで、そうなりますと、こ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森本委員 技術的な問題については、若干の残りがあるけれども、ほとんど対案としてやろうと思えばやれる段階にきておる、こういうことが言えるのじゃないですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森本委員 CCIRの討議の内容を検討するということは、これはすぐできるわけであります。そこで実験放送も一応済んでおるわけでありますから、そういう面の技術問題についての結論は早急に得られる、こういうことは言えるわけですね。
第43回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森本委員 この技術水準の問題については、早い機会というのは一、二カ月の間に結論が得られる、こう私は解釈をしておるわけであります。そうなって参りますと、残るところはやはり政治的な問題になるわけであります。この政治的な問題は何といっても大臣の責任であります。これが一番むずかしい問題であると同時に、ここにおいてこそ大臣が、行政的手腕を発揮するところの場面が出てくるわけであります。技術水準の問題等は、あなたに手腕を発揮しろと言っても、これは無…
第43回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森本委員 私が聞いておるのは、技術水準については二、三カ月の間に結論が得られるという答弁をしておるわけであります。電波監理局長もまた事実その通りであります。だから、それと並行して、いわゆる免許の基本方針についての結論が得られるならば、直ちにチャンネルプランの作成に取りかかることができるであろう、どうだ、こう聞いておるわけであります。その通りならその通り、こういうことでけっこうであります。
第43回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森本委員 ここにおいて大臣が政治的な手腕を発揮するならば、二、三カ月後には、要するにチャンネルプランの作成ができる。その作成ができないということになると、郵政大臣が能力がなくて、その免許基本方針をようきめない、いつまでも右顧左眄をして、あっちを見たりこっちを見たりして、ちっともきまらぬ、こういうことに結論づけられるわけであります。 そこで、この免許の基本方針というものをわれわれとしては早く結論を得てもらいたい、こう思います。また、さら…
第43回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森本委員 その場合の結論として聞いておきたいと思います。これは後ほどのわれわれの附帯決議にも影響して参りますが、そういう場合に、FM放送というものについては、少なくとも現在のNHKに対しては、一通り全国あまねくNHKがFM放送を国民に対して提供する、サービスをでき得るようなプランの編成というものは基本的に考えていかなければならぬ、こう思うのですが、これについては異議がございませんか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森本委員 NHKの問題はそれで一応片づくわけでありますけれども、次にこのFMのいわゆる単営の局あるいは民放、新聞、こういう問題が出ておりまして、この問題については、いずれ私の方から日をあらためて別のときに質問をしたい、こう思うわけであります。一応、大臣に今聞いたところで、私はまだ白紙でございまして検討中でございますということになろうと思いますから、聞きませんが、しかし、もし意見があるならば、一つ先に言っておいてもらいたいと思うわけです…
第43回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森本委員 そこまでいっておらぬということは、あなたが勉強しておらぬということなのか、それとも勉強しておるが、内外に影響が大きいから言えぬということでありますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森本委員 それではこの際、今度のFM放送について一つだけ特殊な例を聞いておきたいと思います。たとえば今の県庁所在地程度の大きな局において、現実の問題としては民放は一局しかない。独占的な傾向になっておる。そういう場合に、FM放送の別個の形の免許の申請が民放としてあった、そういう場合に、このFM放送に対して許可を与えて、さらにテレビとしてはUの波を与えるならば、おそらくUの波が出てくるわけです。その場合に、今の県庁所在地においてもう一つ別…
第43回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森本委員 御意見はけっこうであるけれども、波の関係でどうなるかわからぬということでありますが、波は出そうと思えばあるわけであります。そこで将来このUHFのテレビというものも相当開発していかなければならぬと考えるわけでありますが、そうなって参りますと、アメリカで昨年から実施をされておりますオール・チャンネル法の問題についても、日本でも当然考えていかなければならぬ時期がやがてくるであろうということは、おそらく私は考えられると思うのです。今…
第43回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森本委員 そりゃ研究しなければならぬ大事な問題であるということはよくわかりますが、大臣としては、こういうオール・チャンネル法の問題についてはどう考えておるか、こういうことであります。世界の一つの趨勢というものが、そういう方向に向くということになるとすれば、どう考えるか、こういうことです。
第43回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森本委員 そういたしますと、日本としては将来オール・チャンネル法を実施すべきである。しかしその時期については、慎重に時期を選ばなければならぬ、こういうことは言えると思いますが、さらにまた、オール・チャンネル法を実施することになりましても、予備期間というものが二年ないし三年程度はどうしても要る。そういたしますと、現実には四、五年かかるということになるとすれば、少なくとも、ただいまから立法的な問題等についても検討していかなければならぬ。郵…
第43回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森本委員 そういたしますと、さっそく検討を始めていくわけですか、郵政省は。