森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1963/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 そうすると、船の方はどの程度になりますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 あなた方の答弁というのは、都合のいいことばかり答弁しておるんだ。一通五分というのは、さも船の方の通信がやるのも一通五分というように取れるような答弁をしておるわけです。これは、海上の方では送出もあろうし、向こうの調整もあろうし、そういう点を考えてみると、今課長が言ったように、たまたま向こうと交信をし始めてからそういうことになるけれども、送出その他から考えてみると、あるいはまた、場合によっては陸上局がほかのところと通信をしておる…
第43回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 公社側はこのことについては間違いないけれども、船側から見ると、これは非常に変わってくる。というのは、その海岸の固定局が他と交信をしておるというときには待っておらなければならぬ。今度改正になると、おそらく同時刻に殺到してくるということが現実の問題としてあり得ると思うが、どうですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 同時刻に殺到してくるということになってくるとすれば、今の一通五分間ということは、船側から見ると全然当てはまらぬことになる。だから、あなたが今、一日平均五通とか六通とかいうことを言ったけれども、これを一つの限られた勤務時間の中にはかそうということになると、かなり違った見方をしなければならぬ、こういうことになってくるわけです。実際の通信をする場合には、そんなことをここで言っておったところで仕方がないけれども、一事が万事、あなたの…
第43回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 その設備の増強の具体的なやり方はどうですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 いや、私が聞いておるのは、具体的に海岸局の設備拡充をどういうふうに考えておるのか、こういうことでありますけれども、今お手元に資料がないようでございますから、これ以上質問いたしませんが、本来ならば、海岸局についてはどういうふうにこれを具体的に拡充していくかということの答弁がほしいわけでありますけれども、時間もだんだん迫って参りましたので、その点はそれといたしまして、そこでちょっとお聞きしておきたいと思いますが、まあ短波でやれば…
第43回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 そういう地域以外はほとんど今かたかな電報で、結局内地の電報と同じようにやっておるわけでありますが、そうなりますと、今度の法律改正において、やはりこれは直接内地の海岸局に打電できないというところもあるいは出てくるんじゃないか、こういう想像をするわけでありますが、その辺は船側に立って見た場合にどうですか、これは電電公社でもいいですよ。
第43回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 この法律改正において全然ないということが言えるわけですか、この法律改正によって勤務時間がかなり変わってくるわけでありますから、その間に完全に内地の海岸局との交信ができ得ない場合があるんじゃないか、私はこういうことを言っておるわけですが、そういうことは全然ないと断言できるかどうか、こういうことです。
第43回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 やれないということは、それだけ不便になる、こういうことでありまして、かりにその場合に、どうしても緊急を要するという電報であるとするならば、外国の海岸局に欧文電報にして打たなければならぬ、そういうことになりますと、これはかなの電報の二十倍以上の料金になる。しかもこれが有線を通ってきた場合には、外国にその料金の半分以上をとられてしまう、こういう形になって、国策的にもあまり望ましくないという結果になるわけですが、そういうことのない…
第43回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 まず、大臣にお聞きいたしますが、現在郵政省に放送法の審議会ができて、大体今審議をいたしておりますが、あの審議会は、現在どの程度まで進んでおりますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 その中には電波法の改正は含まれるのですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 そういたしますと、この審議会は電波法そのものには関係ないのですか。これは政治的な問題ですから、一つ大臣、全部お答え下さい。
第43回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 これは電波監理局長、この審議会はそういうつもりでこしらえたのですか。これはやはり放送法、電波法あわせて審議をしていく、こういうつもりであの審議会をつくったんじゃないですか。私が内閣委員会で質問したときには、電波法もあわせて討議をしていく、こういう回答を電波局長はしておると思いますが、どうですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 そのときにそういうふうな回答をすればいいわけですが、私が内閣委員会で質問をしたときには、電波法、放送法全般にわたって審議をしていく、こういう意味の回答をしているわけでありますが、しかしそれは、今、西崎局長がそういうような答弁をしておりますので、これ以上言いません。 そこで、今度の電波法の一部改正をする法律案でありますが、その前に、この電波法については、そういうふうに放送関係その他から見ましても、相当改正すべき事項も今日多々あ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 そういたしますと、やはりこれは放送法と並びまして、電波法も相当改正せられるものであるというふうに解釈をするわけでありますが、今回の電波法の一部を改正する法律案というものは、これは無線通信士の資格要件の問題でありますし、特に船舶に関係いたしました問題だけを切り離して改正をしよう、こういうことでありますが、この法律を見てみますと、経過期間が三年あるわけであります。今の放送審議会というものは、二年を限定いたしまして審議会をつくって…
第43回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 海運の強化その他については、この前岡田委員の方から、海運の合理化についてはかなり詳細な質問があって、それに対しまして詳細な答弁が載っております。この海運のいわゆる合理化再建の問題については、これは当委員会としては所管が違いますので、一応私は岡田委員の質問に譲りますが、ただ当委員会として問題になりますのは、何といたしましても、船舶通信士の問題になってくるわけであります。そこでこれを具体的に審議をする前に、私は大臣にお伺いをいた…
第43回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 一般論でない特別論があるのですか、条約と国内法規の問題について。
第43回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 それでは、特に一般論と断わるということでなしに、条約の方が国内法規よりも優先をするということは、もう絶対的なものである、こう解釈をしていいですね。
第43回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 そういたしますと、今度の電波法の改正についても、そういう点は十分に加味して提案をせられておるというふうに、電波局長、解釈をしていいですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第14号
○森本委員 そういたしますと、今度のこの改正案についても、これはすべてその三条の趣旨にのっとるので、そういう国際的な取りきめに違反する事項は全然ない、こういうことは言い切れるわけですね。