森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1963/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 それはあなたが一ぺん答弁をしたから、それにこじつけて、あくまで毛それに合わすような答弁をしなければならぬから、だんだんとしまいには苦しいような答弁になってくるけれども、これは気象庁長官にサイクロンというのは大体どういう意味か聞いてみましょうか。どうですか長官、今英語式に言うもんだからわからぬですが、サイクロンという台風の内容は……。
第43回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 だから、それは結局国際条約でいうところのサイクロンという意味は、今長官が言ったように、要するにインド洋その他における特殊な台風をさしておるのであって、普通の台風を全部が全部警急信号をやってやるという形ではその趣旨というものはないと私は思うのですが、その辺はどうですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 台風を含まぬということはさっきから言いやせぬですよ。台風中で超大型で特殊な台風が警急信号、その警急信号というものは乱用してはいかぬということがまず大前提にあるわけですから、何でもかんでもの台風にこれを適用することではないのだ、私が言っているのは。だからこれは台風でも特殊中の特殊な台風に適用するものである、こういう解釈でしょうが、どうですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 私の言う通りでしょうが。
第43回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 それならそれではっきりしたわけでありまして、前回の速記録を一応私は修正をしておきたい。これはあなたの恥にもなりますので、一応私が助け船を出したところでありますので、ちょっとこれは誤解のないようにしておいてもらいたい、こう思うわけであります。 それから次に、オートアラームの問題でありますが、この前当委員会としてもこのオートアラームをつくる工場にも行きましたし、それから船もちょっと見たわけでありますが、実際問題として、郵政省とし…
第43回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 このオートアラームというものの正確性というものはよく論議の的になりますけれども、郵政省としては、この機械が検定試験に合格をすれば、その機械をどの船がどうつけようが、それを検査するということはないわけですね。
第43回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 だからこの機器は、要するに検定試験に合格をした、これを会社で大量につくって船に持っていけば、そのオートアラームを具体的にあとで検査をするということはほとんどない、こういう現状であろうということを聞いておるわけです。
第43回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 それから、この間あなたの方で実際にインド洋を通って向こうへ行ったときに、空電、混信というふうなことによってオートアラームが鳴ったというようなことはないですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 しかし、この間の試験というのは最上の部ですね。もう係員がつきっきりでその機器を見てやっておるわけですからね。普通はそのまま置いておいてやるのを、そういう最良の条件でやっておる。われわれが聞いたところによると、誤作動でベルが鳴るというふうなことも聞いておりますし、それからテスト・ボタンを押しても鳴らない場合があるというふうなこともある。あるいは電圧の低下でベルが鳴り出すというようなこともあるということを聞いておるわけであります…
第43回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 答弁がだんだんおとなしくなったので先へ進んでいく格好になりますが、一応そういうことになりますと、オートアラームというものも、やはり機械である以上は、人間がやるよりは完全無欠なものでないということが言えるのではないか。それから、これをほんとうに使っていくということになれば、この機械についてもまだ改善をし改良をしていかなければならぬ余地がだいぶあるんじゃないかというふうに考えるわけでございますが、この点はこの程度におきます。 そ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 公衆電気はあとでやります。保安関係です。
第43回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 それは日本の近海ですが、その日本の近海でも大体沿岸からどの程度の救助体制になるわけですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 それ以降については全然措置がない、こういうことになるわけですが、私が調べたところによりますと、米国あたりは、たとえば大西洋を航行するところの商船なんかに対しては、一定の地域に入った場合には無線の通報システムを確立しておって、この船舶からの無線通報を受けてその船のあるところを常時正確に把握するというふうなことをやっておるようであります。それから英国は、全世界に海岸局も陸上局もあるし、またそういう関係もありますが、さらにまた無線…
第43回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 具体的にそういうふうに言っても、米国あたりは、大西洋を航行しておるところの商船に対して、一定の海域に入ったというのはどの程度の海域か、おわかりになりますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 いや、私が聞いておるのは、米国の大西洋の航行の海域をやるというようなことについては、どなたか参考的に知っておられる方がありませんか。なければけっこうです。
第43回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 海上保安庁としてもできる限りのことをやる、またやっておるということもよくわかりますが、いずれにしてもこの法律改正によって、海上の安全性というものが、通信の能力の低下からやはりある程度というよりも、かなり現在よりも落ちるということは常識的に一声えると思うのですが、その辺運輸省はどうですか。海上保安部でもいいです。どこの所管かわからぬから……。
第43回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 政府としてはそういう答弁もちゃんとするのがあたりまえでありますけれども、しかし、現実の問題としては、やはりこういうふうな航行の安全性というものが、今よりかは度が薄くなるということは、常識で考えて理の当然でありますが、これ以上この問題はやりません。 次に、海岸局の問題がありますが、公衆通信の疎通問題について聞いておきたいと思います。この間、一通の無線電報の通信時間は五分間程度ということを言われておりますが、これはどういう意味で…
第43回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 今のは受信ですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 海岸局から見た面でのこれは一通五分、こういうことになるわけですね。
第43回 衆議院 逓信委員会 第15号
○森本委員 そういたしますと、船の方で見た場合には、これと違った数字が出てくるんじゃないですか。電波局長に伺いたいのですが……。