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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1963/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1963/03/13

第43回 衆議院 逓信委員会 第15号

○森本委員 そうすると、二級も三級も両方ともこの予備試験をここでは免除しておる、こういうことですね。

日本社会党1963/03/13

第43回 衆議院 逓信委員会 第15号

○森本委員 一級の予備試験というのはやっぱりあるのですか。

日本社会党1963/03/13

第43回 衆議院 逓信委員会 第15号

○森本委員 それを免除しておるのはどこですか。

日本社会党1963/03/13

第43回 衆議院 逓信委員会 第15号

○森本委員 その電気通信大学は国立ですか、どうなんですか。

日本社会党1963/03/13

第43回 衆議院 逓信委員会 第15号

○森本委員 そういたしますと、その電気通信大学で無線通信士を養成していくというのは年間どの程度ですか。

日本社会党1963/03/13

第43回 衆議院 逓信委員会 第15号

○森本委員 せっかく、一級の無線通信士を養成するのが国立電気通信大学である。にもかかわらず、それが卒業していった場合に一名か二名程度しか海上には行かない、それ以外のところに行く、それ以外のところというのは、先ほど電波局長が言ったところのメーカーとかその他に——せっかく出たところの無線通信士という資格で行くよりかは、技術士として実際にはメーカーその他に行く、こういう傾向じゃないのですか。

日本社会党1963/03/13

第43回 衆議院 逓信委員会 第15号

○森本委員 先ほど電波局長が答弁をしたのですが、要するに、海上よりも、一級無線通信士であるとするならば、二級技術士として行った方がずっと待遇がいい、こういうことが現実に立証されているわけでありますが、若狭政府委員は、この間岡田委員の質問に答えて、盛んに無線通信士の待遇は非常によろしい、まことにけっこうですという答弁をやっておって、私もはたで聞いておって、けっこうだと思っておったわけでありますが、実際のところ、学校の卒業生その他をとって見…

日本社会党1963/03/13

第43回 衆議院 逓信委員会 第15号

○森本委員 海運の船員間の賃金ということは、また私は別に論じたい、こう思っておるわけでありまして、諸外国より安いとか高いとかということを私は論じておるわけではありません。ただ、あなたの方は、運輸省という考え方ですから、そういう考え方になると思いますけれども、私も通信士の端くれでありますが、少なくとも無線通信士というものは、これは陸上であろうが、海上であろうが、海岸局であろうが、一つの誇りを持ってやっておるわけであります。それだけの技術と…

日本社会党1963/03/13

第43回 衆議院 逓信委員会 第15号

○森本委員 文部省としては、需給関係はどうでもいい、とにかく、うちは養成して、あとは学校を卒業させればいいという考え方じゃないと思う。少なくともこういう法律が改正をされて、将来こういうような需給調整になっていく、こういう見通しが出てくるとすれば、その見通しに歩調を合わせて、やはり通信士の養成については、せっかく国が金を出してやる学校でありますから、この法律改正に見合ったやり方をやっていかなければならぬ、こう考えるわけでありますが、その点…

日本社会党1963/03/13

第43回 衆議院 逓信委員会 第15号

○森本委員 慎重に検討しておって、その慎重に検討した結果は、本来はこういう法案を提案せられるときに、その具体的な内容が言えるように準備をしておかなければならぬ、それが本来のあり方でありますけれども、ここでどうこう言ったところで仕方がないわけであります。ただ、お断わり申し上げておきたいと思いますことは、この無線通信士としての資格を持って仕事をするという職場は、これは海上と航空としかない。それ以外の固定無線局その他については、これは資格がな…

日本社会党1963/03/13

第43回 衆議院 逓信委員会 第15号

○森本委員 これは、やはり一番大事な点は、その人の生活を保障して、そうして二級通信士から一級通信士になれるように、その試験を受けても合格ができるように、それだけの養成なり指導、教育をしていかなければならぬわけでありますので、その辺が海運界の合理化という点で、会社側としてもなかなかむずかしいというようなことを言うだろうと思いますけれども、私は、やはりこういう点は、合理化という面よりも、二級から一級へと、こういうことを考えた場合には、その人…

日本社会党1963/03/13

第43回 衆議院 逓信委員会 第15号

○森本委員 最後に、電波監理局長に聞かぬと、あなたは初めから聞くと慎重な答弁をするので二回目に聞いたわけでありますが、船員局長なんかも、私が今言っておるようなやり方が現在の段階においては望ましい。だからこれはある程度実務を加味をして、そのことによって選考して——全部試験をするなということではないわけでありまして、今の一級の試験よりもずっと軽い形の試験になる。こういうふうな実務経歴を加味した選考方法というものを今後の試験に加味していいんじ…

日本社会党1963/03/13

第43回 衆議院 逓信委員会 第15号

○森本委員 それではこの需給調整の項については終わりますので、文部省の方にはお帰り願ってけっこうです。 それから次に、船舶通信士の待遇の問題について質問をしたいと思いますが、この間若狭船員局長は、外国の状況は大体におきまして——職員としての待遇ではなしに、いわゆる日本で言うところの部員でございます。部員としての待遇をしている国が非常に多い云々、こういう答弁があるわけでありますが、これは外国ではやはりそういうふうに待遇が低いのですか。

日本社会党1963/03/13

第43回 衆議院 逓信委員会 第15号

○森本委員 だから外国においても、部員というのは大体見習程度の人が部員であって、実際無線通信士として船に乗っておる者は全部これはオフィサーの待遇でしょうか。

日本社会党1963/03/13

第43回 衆議院 逓信委員会 第15号

○森本委員 そうすると、それでは一つ具体的にちょっと言ってくれませんか。相当数あるということではなしに、外国でも相当数というものは、逆にこれは職員であって、その部員である者はやはり見習とかそういう者で一部しかない、こう解釈をしておるわけでありますが、あなたの今の答弁では、大部分が部員であるというような答弁ですが、私はその逆に考えておるわけです。もしそういうことであるとするならば、具体的にドイツ、フランス、イタリアというふうに、その国がど…

日本社会党1963/03/13

第43回 衆議院 逓信委員会 第15号

○森本委員 そういうように、多いと考えますと言われても、議論の余地がないわけです。たとえば一番海運国であるところのイギリスに例をとってみたらわかると思う。イギリスに例をとってみて、船舶通信士が何名おる、その通信長は全部士官待遇ですが、その船舶通信士のうちで部員待遇という者が何名おって、士官待遇の者が何名おるということを明らかにしないと、そう思いますということでは、なかなか私には納得しがたい。もうずっと数十年前のことになりますから、今とは…

日本社会党1963/03/13

第43回 衆議院 逓信委員会 第15号

○森本委員 私は、そういう発言は軽々にしてもらいたくない。無線通信士というものの待遇は、世界共通に大体士官待遇以上であるというように思っているわけです。ところが、たまたまそれが補助者とか見習いとかいうことであって、労働協約においてそれが部員であるというようなことが場合によってはあるかもしれません。しかし、その数というものは、私は無線通信士ということになった場合には、やはり士官待遇の方がずっと多いと解釈をいたしておるわけです。あなたの答弁…

日本社会党1963/03/13

第43回 衆議院 逓信委員会 第15号

○森本委員 だから、私が言っておるのは、各国においても大体多くは士官待遇ということになっておるわけです。これは法律上の問題ではありませんが、船の上の取り扱いは士官待遇ということになっておる。たまたまその中で見習いとか補助者というものが部員であるという形に各回の労働協約はなっておるのであろう、私はそう想像しておるわけであります。その基本概念をくずしたような答弁をしたから私はかんにさわったわけであります。それならそれで具体的な例を示してもら…

日本社会党1963/03/13

第43回 衆議院 逓信委員会 第15号

○森本委員 これ以上この問題をやったところで仕方がないけれども、とにかく船員局長も、この質疑応答を通じて、もっと無線通信士の地位の認定というものについて、一つ認識を新たにしておいてもらいたい。これははっきり言って、各国に行ってもそれほどこの無線通信士というものの地位が下がっておるという国はあまりないのです。これは昔から伝統的な問題でありますので、それを日本の船員局長がくつがえすような発言を国会でして、それを了承したということになると、ど…

日本社会党1963/03/13

第43回 衆議院 逓信委員会 第15号

○森本委員 わかりました。まあこれはもしあなたが、そういうことでどうしてもがんばるなら、中の方に入っていって、イギリスが、ドイツがと比べてやろう、こう思っておったのですが、あなたが今言ったように、それはそういう数字である、こういうことでありましたので、これはこれでおきますが、今後こういう問題を論議する場合には、やはりその平均の賃金、それから賃金を比較いたしましても、たとえば本給に加算手当、そういうものも一切含まれて同一の系統において両方…