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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1963/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1963/03/14

第43回 衆議院 逓信委員会 第16号

○森本委員 ちょっと関連して。経理局長に聞きますが、電信電話設備の拡充のための暫定措置に関する法律、債券のもとの法律は一体いつまでですか。債券について、これはもう期限になっていますか。

日本社会党1963/03/14

第43回 衆議院 逓信委員会 第16号

○森本委員 そうです。

日本社会党1963/03/14

第43回 衆議院 逓信委員会 第16号

○森本委員 だからこれは、今の安宅議員の質問に対して、まだその見通しが全然立たないということはないと思うのです。法律において一応見通しを立てておるわけですから、その法律に基づいて公社は計画を立てなければならぬのでしょう。要するにこの電信電話設備拡充のための暫定措置に関する法律というものがなくなれば、これは根拠がなくなってくるでしょう。どうですか。

日本社会党1963/03/14

第43回 衆議院 逓信委員会 第16号

○森本委員 そうすると、附則の第二項の「この法律は、昭和四十八年三月三十一日までに廃止するものとする。」ということを、どう解釈しているのですか、法律の問題は。

日本社会党1963/03/14

第43回 衆議院 逓信委員会 第16号

○森本委員 私は関連ですから、あとで自分のときにやりますが、そういう答弁は私はすべきではないと思う。この法律に「昭和四十八年三月三十一日までに廃止するものとする。」こうあるわけですから、電電公社並びに郵政省当局は、その方向に合うように努力しなければならぬわけだ。そうじゃなかったら、法律をつくる必要はないんですよ。それに合うようにやってきて、そのまぎわになって、どうしてもいかぬということになれば、それを延長するかどうかということについて、…

日本社会党1963/03/14

第43回 衆議院 逓信委員会 第16号

○森本委員 総裁もはっきりしておいて下さい。

日本社会党1963/03/14

第43回 衆議院 逓信委員会 第16号

○森本委員 これは大臣、法律をあなたよく読んでおいて下さいよ。これは私たちが審議してつくったときに、昭和四十八年三月三十一日に廃止をするものとするとはなってないのですよ。よく法律を読んで下さい。「昭和四十八年三月三十一日までに廃止するものとする。」、こうあるわけでありますから、それまでにこれが廃止ができるようであるならば、すみやかに廃止をすべきである、やむを得ぬ場合でも、昭和四十八年の三月三十一日までとする。この、までとするということが…

日本社会党1963/03/13

第43回 衆議院 逓信委員会 第15号

○森本委員 今の大臣の御答弁でありますが、修正されるならけっこうである、こういう答弁でありますので、その点はいいと思います。ただここで、もしそういうことであるとするならば、私が申し上げたいのは、電波法の第三条を見ていただきたいと思いますが、「電波に関し条約に別段の定があるときは、その規定による。」この項があるわけであります。この項によって、第五十条云々ということは消えてくる、こういう意味になってくるわけでありますが、こういうことになると…

日本社会党1963/03/13

第43回 衆議院 逓信委員会 第15号

○森本委員 そういうことでございますと、初めの答弁と矛盾をしてくるわけでありますけれども、これ以上もう追及いたしません。大臣、別にあなたを追及しても仕方がないわけでありますので、これは速記録をあとで読んでもらうと、私の言っていることがよくわかると思います。もし今私が言ったことを肯定なさるとするならば、第三条においてこれを解釈をするということはややこじつけの感がするわけでありまして、それならば初めからこれと並行したところの改正案を出してく…

日本社会党1963/03/13

第43回 衆議院 逓信委員会 第15号

○森本委員 この間の若狭政府委員の答弁によりますと、陸上産業へ転出が非常に多いというふうに言われておりますが、現在海上から陸上の方へ転出が非常に多いというのは、どういうところへ転出をしておりますか。

日本社会党1963/03/13

第43回 衆議院 逓信委員会 第15号

○森本委員 電波局長にお尋ねしますが、弱電関係の陸上へ行っているというのは、どういうところへ行っておりますか。

日本社会党1963/03/13

第43回 衆議院 逓信委員会 第15号

○森本委員 メーカー関係でどういう仕事をしておるのですか。通信士が行って。

日本社会党1963/03/13

第43回 衆議院 逓信委員会 第15号

○森本委員 いろいろあるように聞いておるということで、いろいろということになるとさっぱりわからぬのですが、要するに、そうすると無線通信士の場合は、無線通信士として生かすということよりも、技術者として陸上に転出をしておる、こういう傾向にあるということですか。

日本社会党1963/03/13

第43回 衆議院 逓信委員会 第15号

○森本委員 そういうのは、年がいって海上の勤務がうるさいからそういうふうに変わるということか、それとも今エンジニアは待遇が割方いいものですから、無線通信士として海上に乗り組むよりも、メーカーその他の方に技術士として、エンジニアとして行った方が待遇もいい。そういう関係で転出をしていくというのが多いのですか。

日本社会党1963/03/13

第43回 衆議院 逓信委員会 第15号

○森本委員 そういたしますと、海上の無線通信士というのは、労働が比較的きつい、勤務がきつい割に陸上のエンジニアほどの待遇ではない、要するに、陸上でメーカーの方にエンジニアとして行った方が待遇がいいということは、個々の問題は別として、一般的、通則的にはいえるということですね。

日本社会党1963/03/13

第43回 衆議院 逓信委員会 第15号

○森本委員 郵政省としても、そういうふうな行き先のところを調べてみたことがありますか。

日本社会党1963/03/13

第43回 衆議院 逓信委員会 第15号

○森本委員 大体この無線通信士のこういうふうな需給調節というものを行なう官庁は、一体どこですか。郵政省ですか、それとも運輸省ですか、あるいは文部省ですか。こういうふうな無線通信士の日本の全体的な需給関係を調節していくというお役所ですね。

日本社会党1963/03/13

第43回 衆議院 逓信委員会 第15号

○森本委員 そうすると、船舶通信士の需給調整を行なうというのは、これは運輸省の所管、こういうことですか。

日本社会党1963/03/13

第43回 衆議院 逓信委員会 第15号

○森本委員 そうすると、郵政省は需給調節を行なう官庁ではない、単に試験を行なって免状を出す官庁が郵政省である、こういうことですか。

日本社会党1963/03/13

第43回 衆議院 逓信委員会 第15号

○森本委員 そういたしますと、こういうものはやはり運輸省が需給調節をする権限を持っておるわけですか。