森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1963/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 逓信委員会 第34号
○森本委員 その三千万円をやりたいということでありますけれども、およそ役員会議においてそういうことを討議するということになった場合には、その三千万円というものを現株主にどの程度持たして、あと新しい株主にどの程度持たすというめどをつけてやるわけであります。おそらく電電公社と交渉するときにおいても、役員会議としては一応のめどがあるわけであります。重役会議としてその三千万円のめどをどういうふうにつけているか、こういうことを聞いているわけです。
第43回 衆議院 逓信委員会 第34号
○森本委員 最終的な結論というよりも、どこの会社でもそうですが、会社が増資をする場合には、一応重役会議において、これはあなたがおっしゃったように、資本金のワク内においてはやれるわけであります。しかし、これは電電公社の予算が通らなければ正式にならぬ、こういうようなことから、一応重役会議としては、内部において今後の増資をどうするということを話し合いするわけであります。その場合に、七千万円は公社ということはわかります。残り三千万円をどう都合つ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第34号
○森本委員 ただいま最終的に決定していないということは、よくわかりますけれども、私が聞いているのは、最終的に決定しておらなくても、船舶通信株式会社と電電公社とが話し合いをするという過程においては、船舶通信株式会社の重役会議において一つのアウトラインをこしらえている、そのアウトラインの三千万円の内容はどういうものか、こういうことを聞いているわけです。
第43回 衆議院 逓信委員会 第34号
○森本委員 あなたは会社を経営したことがおありかどうか知りませんけれども、そういう増資の場合には、重役会議において一応三千万円なら三千万円のうちの一千万円なら一千万円は旧株主、あとの二千万円については、地方公共団体ならその地方公共団体の名古屋なら名古屋に五百万円、あとの地方公共団体にどのくらい、そういう見通しを立てて、それから電電公社が七千万円で倍額増資になる、こういうことでなければ、重役会議の将来の増資のめどは立たぬわけであります。だ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第34号
○森本委員 そういたしますと、三千万円の大半が新しいサービスを開始するところのいわゆる地方公共団体、それから船舶会社に望む、要するにこういうことですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第34号
○森本委員 そういたしますと、その地方公共団体、船舶会社が、どの地方公共団体がどの程度持って、船舶会社がどの程度持つということは、電電公社は聞いておりますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第34号
○森本委員 だから、私が聞いておるのは、会社の経営というものはそういうものじゃないのですよ。一応重役会議が一億円の倍額増資をするということをきめた場合には、一億円の倍額増資を現行株主にやって、これが増資できるものであるかどうかを検討する。そしてどうしてもこれができないということになれば、これを現行株主以外の者に公募するかどうするかということを検討するわけだ。公募した場合に、一体それじゃ公募でもってどのように集まるかというところまで重役会…
第43回 衆議院 逓信委員会 第34号
○森本委員 だから、私がさっきから言っておるように、政府の予算の組み方もそんなものであってはならぬし、また、会社側も、増資をするという点で、電電公社に七千万円の投資をしてくれということを言うてくるならば、具体的な計画を持ってくるべきなんです。その具体的な計画に基づいて、電電公社はその予算編成を経営委員会の議を経て郵政省に出すと、郵政省は大蔵省に出して国会に出す、こういう手続をとっておるわけです。だから、その最初の話のときに、とにかく七千…
第43回 衆議院 逓信委員会 第34号
○森本委員 だから、私が言っているのは、最終決定は、法律が通ってから正式に向こうが重役会議でおそらくきめて、そうしてきまるということになります。しかし、電電公社が七千万円を投資をするということであるとするならば、その会社の一億円増資というものの内容は、具体的に、アウトラインというものはどういう計画を持っておるかということは、電電公社としては当然聞くべきでしょうが。また会社としては、当然その内容については、三百万か五百万ぐらいの差は出てく…
第43回 衆議院 逓信委員会 第34号
○森本委員 だから、その大体のめどを私は聞いておるわけであります。大体のめどがわからぬということを言っておるから、大体のめどはどういうことかということを聞いておるのです。だから、さっきから言っておるのは、私は確たるものを聞いておるわけではない。向こうの船舶通信株式会社が持ってくるところの大体のめどというものはどの辺であるか、三千万円の内訳、それを聞いておるわけであります。
第43回 衆議院 逓信委員会 第34号
○森本委員 いまの総裁のお話は、これはちょっと私は責任がなさ過ぎると思うのです。やはり電電公社が国民の料金の中から七千万円投資するということであるとするならば、三千万円というこの内訳、その会社の腹案を十分聞いて、そうしてからこれはやるべきだと私は思う。そういうことを言うから監理官もおこるんだ。一寸の虫にも何とかということがあるとおり、監理官も背は高いほうじゃないけれども、公社のほうがそういうことを言うから、監理官は、後輩であっても、現実…
第43回 衆議院 逓信委員会 第32号
○森本委員 大蔵大臣が見えておりますので、大蔵大臣にお聞きしたいと思いますが、大蔵省としてそのお考えをただしておきたいと思いますことは、これはあなたが大臣のときだったかどうか私記憶いたしておりませんが、たしか郵便貯金法の改正を三十六年の四月にやったわけであります。その場合に郵便貯金の利子の引き下げを行なったわけでありますが、たしかいまの大蔵大臣が郵政大臣のときでなかったかというふうに考えておるわけです。それは記憶がはっきりしておりません…
第43回 衆議院 逓信委員会 第32号
○森本委員 これはちょっと記憶を呼び起こしてもらいたいと思うのですが、この三十六年の四月の郵便貯金法の改正というのは、国会に提案をされたのはいつで、参議院を通過して法律になったのはいつで、その間に何ヵ月間期間がありますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第32号
○森本委員 二月の初めに提案をして三月の終わりということでありますから、わずか二ヵ月でありますが、実質的にはこれはもうわずかな期間であります。この程度の期間が、いまの金融政策上からいって、大蔵大臣としては待てないでしょうかね。こういうふうな、たとえば郵便貯金法の利下げとか利上げとかいう問題については、おそらくこれは普通ならば、失対法みたいな形において大混乱を来たすというふうな法律案なんかではないと思う。だから、反対は反対であっても、大体…
第43回 衆議院 逓信委員会 第32号
○森本委員 金利の引き上げが起こった場合困るということでありますけれども、大体七月六日に閉会になって、おそらく臨時国会は、十月には開かれるということは予想されると思います。十月か十一月に開かれるということになると思いますが、その間に若干、三ヵ月程度の期間がある、こういうことになるわけでありまして、あとは大体年じゅう国会を開いておるというような形に今日の日本の国会がなっておるわけであります。そういう点からいくとするならば、やはり預金者とい…
第43回 衆議院 逓信委員会 第32号
○森本委員 内閣全体の責任においてやるというわけでありますが、その場合、これは場合によっては当然郵政省と大蔵省とが対立をする場合もあり得ると思います。やはり郵政省としては、一般の郵便貯金の預貯金者の保護ということをまず重点に私は考えていくと思うわけであります。それから大蔵省のほうとしては、やはり日本全体の金利政策という点に重点を置いて考えていく、金融政策という点に重点を置いて考えていくということは、これは当然と考えられる筋書きであります…
第43回 衆議院 逓信委員会 第32号
○森本委員 大蔵大臣の意見はわかりました。要するに、大蔵大臣の意向としては、郵政大臣と大蔵大臣の意見が最終的に対立をすることはあり得ない、それはそのとおりであります。同じ閣内の閣僚でありますから、最終的にはそれは政治的に調整をつけるということは、あり得るわけであります。ただ、最終的にそういうふうに政治的に調整がついた場合、ついてそして改正するところの政令というものを郵政審議会に諮問をした場合、郵政審議会が、いままでのように必ずしも郵政大…
第43回 衆議院 逓信委員会 第32号
○森本委員 おおむねそのとおりということは、違うことがあっても……。
第43回 衆議院 逓信委員会 第32号
○森本委員 あなたの答弁こそおおむね了解ができるけれども、実際問題としては、やはりそういうふうに郵政審議会が対立する場合があり得る。郵政審議会の審議事項が、いままでのような情勢でないわけですから、これはやはりそういうあり得ることを想定をして、法案を審議する場合には考えておかなければならぬ。だから、郵政審議会が多数の者が反対をするという場合には、大体もともと郵政大臣がそれをやると見抜けないということはばかである。だから、大体もう賛成をして…
第43回 衆議院 逓信委員会 第32号
○森本委員 そういたしますと、それは押し切ってやるということにはならぬわけでありますが、もう一つ大蔵大臣に聞いておきたいと思いますことは——その前に郵政大臣に、いまの郵便貯金は全部で総額幾らですか。