森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1969/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 そういたしますと、この第四条第二号の「これらの地域の住民が社会的経済的に相互に比較的緊密な関係を有している」ということを具体的に説明した場合どういうことになるかということを明らかにしておかぬと、また、この法律を改正したことによって紛争が生ずるということがあってはならぬと思いますので明らかにしておいてもらいたい、こう思うわけです。
第61回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 第六条に書いてある今度の改正の意味については、これは私は第六条の意味というものはわかるわけでありますが、今回の第四条の二号については、いまの説明だけでは――これはやはり将来の紛争の種になると思います。だから、第四条の二号というものについての解釈をはっきりしておかないと、せっかくこの法律を改正したことが紛争の種になったんでは何にもならぬと思う。第六条の今回の改正については、これは前からわれわれ言っておったことであって、学校、病…
第61回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 これはやはり「一部の地域」というふうに限定しておるわけでありますから、この一部の地域とは何ぞや、こういう解釈になるわけであります。 それでは、その一部の地域という解釈についてはどういう基準かということをひとつ羅列してくれませんか。これはやはり法律を通す通さぬというときの質疑応答でありますから、この速記録が残っていきますから。第六条は質問しなくとも大体わかりますよ。しかし、第四条の二号については、質問して内容を明らかにしておか…
第61回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 どうもいまの答弁でも、やはり私は将来に紛争を残すというふうに考えます。 元来、こういう法律を提案をするとするならば、当然、これは一部の地域とは何ぞや、こういう質問が出るわけでありますから、それは個別的にそれぞれ調べてみなければわかりませんという答弁でなしに、一部地域というものの基準はこうこうこういうものでございますという一つの基準というものを考えておかなければならぬと思います。しかし、いまから実情に合うように調べて云々、こう…
第61回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 それから、さらに法律的な問題でありますが、この「一部の地域」ということを認めるということになりますと、業務区域が、Aの業務区域であると同時にBの業務区域であるという形にもなり得るわけですね。
第61回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 いや、私は、だから業務区域の重複は認めるのか認めぬのかということを聞いておるわけであります。 なぜかならば、たとえば町村合併がある、あるいは分村の問題が出てくるいうときに、必ずそこの部落に賛成 反対の者ができてくるわけです。賛成の者は片方の有放、また反対の者は、同じ有放でも片方の有放だということになり得る可能性があるわけだ。その場合に、この第四条の一号からいくとするならば、少なくとも、重複を認めないということになると、かえっ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 だから、その場合は両方にまたがってやることを認めなければ、これは紛争の種になりますよ。たとえば一つの部落がある、その部落がこっちの町村合併に賛成した、しかし、その部落の中で十人や十五人はこの合併は反対だ、だけれども多数決によってこっちに合併になった、わしはこっちの農協のほうの有放がいいんだ、わしはこっちの農協の有放はきらいだということになった場合に、それはAの村からBの一部のものを業務区域として認めておいて、Bの村全体の有放…
第61回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 これは少数民族の権利を否定することになるのですよ。その部落だって、全部が全部一致して合併になるとは限らぬですよ。反対の者もあるわけですから、そうすると、その人はB村におりながらA村の業務区域しかない、B村全体の有放には入れぬということになると、かえってその人の権利を束縛することになる。だから、そういう場合には、業務区域の重複ということは認めるということがあくまでも原則である。その上に立って、それぞれの業務区域によってそれぞれ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 監理官はやはり机の上で仕事をしようとするからそういう回答になるのであって、私ら自分の選挙区をいなかからいなかへくるくる回っておるもので、こういう例があるわけです。各町村ともこういう例があるわけです。特に、町村の境等においてはそういう問題が出てくるわけです。町村の境の問題については、次の公衆電気通信法においてある程度のなにがありますけれども、現実に一つの部落が二つに割れてけんかをするという場合もあり得るわけでありますので、私は…
第61回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 それは政治家としての答弁であって、私はいわゆる法律解釈を質問しておるわけです。原則的には大臣のおっしゃったような解決の方法が一番望ましいわけであります。われわれもその立場に立った場合は、大臣がおっしゃったような考え方で、極力皆さんが納得するようにという指導方法でもって納得の上に立ってやる、これは望ましいわけでありますけれども、法律解釈として、第四条の二号の今回の改正については業務区域の重複があり得ると私は解釈するが、法律的解…
第61回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 それでは、次の第六条のいわゆる業務区域外の業務の用に供する問題でありますが、これは比較的はっきりと載せてありますので一応問題がないと思いますけれども、ただ、区域外業務協定について一応の基準をつくりますか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 それから、いわゆる町村であって県外の場合はどうなるのですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 有線放送電話の質問は終わりまして、それでは公衆電気通信法の改正をお聞きしたいと思います。 まず最初にお聞きしたいのは、第五十四条の五の二項、これは私は、これほどむずかしゅう書かねば法律というものはいかぬのだろうかと思うわけであります。大臣が提案理由で説明しておるような文章に二項をやればどなたが読んでもわかるわけでありますけれども、二項のようにするならば、初めて読んだ人は二、三十回読んでもわからぬ、かなり説明を受けぬとなかなか…
第61回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 いまの説明を三回ぐらい聞いても、おそらく普通の人にはなかなかわかりにくいと思います。 そこで、きのう小渕君が質問しておって、参照として速記録に載せろと言っておったこの図面ですが、この図面で見ると、いわゆる甲県と乙県の県境の、要するにP局とQ局がつながらなければ意味がないわけですね。そういうことになるでしょう。
第61回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 だから、この図面は妙におかしいと思うんだ。この図面は「接続通話範囲の概略図」こう書いてあるけれども、今回のこの法律の改正の趣旨は、特殊なところ、いわゆる県がまたがっておってもこれを同一県内とみなしてつなぐというところにあるのです。そうすると、P局とQ局とをつながぐのが目的であって、そこでP局とQ局の間でつなげるところはこの程度でございますということを示すのがこの図面でなければならぬわけですね。ところが、この図面で見ると、Pと…
第61回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 そこで、ここで問題になるのは、現在は県内一中継ということなっておるわけでありますけれども、このP局とQ局をつなぐ場合に、かりに、いま四中継というのはもうほとんどないと思いますけれども、三中継、二中継というのはまだあると思います。だから、三中継、二中継あってもこのp局とQ局はつなぐ、こういうことですね。
第61回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 施設局長と私ちょっと違うのですが、四中継にならぬですよ。二中継でいくわけですよ。P局から県庁所在地へ行って、それから今度Q局のほうの県庁所在地へ行ってつながれば、これは二中継となります。あなたはこれを四中継というわけですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 だから、たとえはP局から――もう大体そうなりますよ。今後のいわゆる電電公社の計画を見ておると、おざわざPとQとの間に線を引っぱらなくてもPから県庁所在地のところへ行く、それからQから県庁所在地のほうへ行くということになれば、これは完全に二中継で行っておる。しかもそのほうが、音声も実回線よりは搬送設備でいいかもわからぬ。片一方、実回線をとった場合は、音声そのものも、遠くてもそのほうがいいかもわからぬ。だからそういう場合、県内一…
第61回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 だから施設局長、ぼくはあなたにも注文しておきたいんだが、きのうからの答弁を聞いておると、なるべくこのPとQとの間に実回線をつないでやろうという答弁になっておるんだが、私は、その二中継、三中継というものは、いま言ったようなかっこうになっていくならば、何も膨大な金を出してこの間に実回線つなぐよりも、自動ダイヤルによるところの現在の県内の集中局を通っていけば、これはそのまま自動でいくわけでありますから、そういう金を注ぐ必要はないと…
第61回 衆議院 逓信委員会 第17号
○森本委員 私は以上でこの質問を大体終わりにしたいと思いますけれども、最後に要望しておきたいことは、この問題がいままで非常に紛争を生じてきておって、ようやく今回のこの法律の改正において一応の紛争過程におけるピリオドを打つことになるわけでありますが、しかし、まだまだこの内容については問題が幾多残っておるわけであります。 私は、何としても、この有線放送電話が昭和三十二年以来農村における役割りを果たしてきたということをやはり十分に考えなければ…