森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1969/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○森本委員 それじゃ郵政省にお伺いします。いま郵政省が、事務次官を頂点として通信衛星に関するところの委員会というものをつくっておるわけでありますが、どの程度までこれが進んでおりますか。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○森本委員 いままで電電公社、それからNHK、それから郵政省を合わせまして、宇宙開発に関するところの通信衛星あるいはそれに関するところの予算は、全部でどの程度使っておりますか。その数字をいま明らかにできなければ、それはそれでけっこうでありますけれども、私がいまなぜその数字をあげろと言ったかといいますと、相当の金額になっておるわけです。いま基礎的な研究というふうに言われましたけれども、現実に通信衛星なりあるいは放送衛星については確かに基礎…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○森本委員 聞き及んでいるというけれども、電波監理局長は電波監理局長で技術屋でないので、それじゃ郵政省で、技術屋でこれに関するところの問題を明確にお答えができる人から答弁を願いたい。私は、いま全力をふるってやろうとすれば、通信衛星の本体そのものについては一応でき得るところの技術能力を持っておる、こう解釈をいたしておるわけであります。そうでなかったならば、いままでの予算の使い方が私はほとんどむだ使いにひとしいというふうに考えるわけです。だ…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○森本委員 そういうふうな答弁しか、いまこの科学技術特別委員会との合同審査の中ではできないということになるとするならば、いままで一体何をしておったかということを言いたいし、それからまた、たびたびのこういうことに関連をする質問においては、さも自信ありげな答弁をそれぞれしておったにもかかわらず、いまごろになって、全然自信がありませんというような答弁だとするならば、これはまた別の委員会でやりますけれども、一体、通信衛星開発委員会なるものを次官…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○森本委員 それから、この事業団の役員の点についていまお話がありましたけれども、これは科学技術庁長官としても相当慎重に取り扱いたいということを言われておりまするから、私はあえて申しませんけれども、この点については、特に私はひとつ慎重な態度をとっていただきたいと思います。 ここでちょっと聞いておきたいと思いますが、この理事長、それから副理事長、理事、監事の待遇はどの程度を考えておりますか。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○森本委員 考えていないということでありますけれども、大体こういうことは法律をつくるときには考えておいて、われわれのほうはこういうふうに予定をいたしておりますという答弁ができるのがほんとうでありますけれども、まあ合同審査でありまするから、あとは科学技術のほうに譲ります。 それから、第十九条の顧問という問題であります。こういう公団関係で顧問というのを正式にやってありますのはあまりないと思いますが、この顧問というのは、どういうふうな内容にな…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○森本委員 この顧問は常勤制ですか、非常勤ですか。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○森本委員 こういうものを置くというときには、かなり慎重に考えないと、ただむやみやたらに顧問を置いても意味がないということになりかねぬと思いますので、特にこれは私は発言をしておきたいと思います。 それから、この第四章の「財務及び会計」のところの決算の項でありますが、第二十七条でありますが、この決算について、会計検査院のほうの決算に対する検査というのはどうなっておりますか。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○森本委員 これは第二十二条の五号で、国が資本金の二分の一以上を出資している場合には、当然そうなるわけではありますけれども、かりに資本金の二分の一以下に国の出資がなった場合は、当然会計検査院がこれを検査することにはならぬわけであります。だから、そういう点で、正式にこれは法律条項として、会計検査院の検査を受けて云々というふうに入れておいたほうが無難ではないんですか。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○森本委員 その条項を当てはめるよりかは、この条項の中にはっきりと、会計検査院の検査を受けて云々ということを入れておいたほうが、法律的には明確になっていいでしょう。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○森本委員 国がそれだけの気持ちでやられるのは私はけっこうだと思いますけれども、将来の日本の宇宙開発を行なう場合、アメリカなんかが考えておるように、いわゆる月ロケットとか、あるいはその他のロケットとかいうことをやるよりも、日本の場合には、実用段階における、たとえば通信衛星とか、放送衛星とか、測地衛星とか、航行衛星とかいうふうに、そういう実用段階の利用方面に移っていくのが私は早いと思います。だから、アメリカのNASAあたりとはだいぶ違った…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○森本委員 二十三名というのは、これは全部事務官ですか、技官ですか。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○森本委員 そうすると、電離層のいわゆる衛星関係部門から行くわけですか。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○森本委員 そうすると、その中で一番若い人は、勤続年数がどのくらいになりますか。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○森本委員 そういたしますと、公務員からこの開発事業団に移っていった場合に、共済年金、退職金、そういうものについては、どうなりますか。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○森本委員 そういたしますと、郵政省からかりに事業団に移っていった場合、一度いわゆる退職をした形になっていくわけでありますか。それとも、もう一回公務員として帰ってきたいという人の希望については、退職ということにせずに休職という形で行くわけですか。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○森本委員 退職ということになっていくとするならば、結局退職手当その他については、これは引き継ぐわけにはまいりませんが、現実に共済年金だけについては、その間の、いわゆる宇宙開発事業団におる年限についてはどうなるわけですか、もう一回帰ってきたとき。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○森本委員 その場合、共済年金の場合には掛金をかけておらぬわけでありますが、これは減額支給になりますか、それとも、共済年金についてはあとから徴収する、こういうことになりますか。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○森本委員 そういたしますと、いま私が言いましたように、これは、要するに、宇宙開発事業団に一度は行って、また最後に帰ってきて共済年金を足してそれでやめるということができ得る、こういうことですね。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○森本委員 それから、この二十三名の電離層観測衛星関係の部門については希望をとっていくということでありまするから、希望がない人についてはやらない、こういうことですね。