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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1969/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 20 を表示
日本社会党1969/05/07

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○森本委員 いや、そうでない。先ほど私が二十三名というものについては一体どうかと言えば、それはまだ希望をとってからやらなければ人員についてはわからぬ、こういうことだったでしょう。だから、その二十三名宇宙開発事業団に移っていく人については、将来戻ってくるということを条件にして行くという人もあれば、あるいは私はそういうふうなほうには行きたくないという希望もあろうと思うのです。だから、そういう希望をとって、その希望によって行かす、こういうこと…

日本社会党1969/05/07

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○森本委員 そういたしますと、本人が希望しないにかかわらず無理やりにこれに出すということはない、こういうことですね。

日本社会党1969/05/07

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○森本委員 終わります。

日本社会党1969/04/24

61衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 この法案もいよいよきょう採決ということでございますが、長年いろいろ問題になっておりましたことについて、これは一応の区切りになるわけでありますし、だんだんそれぞれ各委員から質問がありましたので、私は重複を避けまして、この法律案に関する重要な点だけをちょっと質問をしておきたいと思うわけであります。 まず最初にお聞きしたいのは、このいわゆる有線放送電話の法律をわれわれがつくったのは昭和三十二年でありますが、それ以来、私がしょっちゅ…

日本社会党1969/04/24

61衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 二十名程度配算になっているということでありますが、その二十名が各電波監理局平均にということで二名ずつ、こういうことですか。

日本社会党1969/04/24

61衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 それは大きい電波監理局も小さい電波監理局も二名ずつ、こういうことですか。

日本社会党1969/04/24

61衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 それでは、現在有線放送電話がきのうも答弁がありましたが、この施設は幾らありますか。

日本社会党1969/04/24

61衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 その二千三百の各電波監理局ごとの数はわかっておりますか。

日本社会党1969/04/24

61衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 これはこの施設だけを見ても百四十二というところと最高四百六十七と、こういうふうにあるわけでありますが、これを二名ずつ均等に割るということは正しいのですか。

日本社会党1969/04/24

61衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 そういたしますと、そういうふうにして地方電波監理局長が地方電波監理局のいわゆる定員の範囲内においてやるということでありますけれども、現実にはこの有線放送電話の仕事は、電波監理局の仕事とはまるっきり性格が違う仕事ですね。それから指揮命令系統も、その他の指揮命令系統というものは本省の電波監理局長を通じて行なわれる、それからこれに関しては電気通信監理官からいわゆる命令が行なわれる、こういう指揮命令系統になっておるわけであって、その…

日本社会党1969/04/24

61衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 いわゆるこれに関する旅費の配算も、おそらく先ほどの施設によってかなり違うと思います。同じなのは、いわゆる定員だけである。これは定員も当然、たとえば関東の四百六十七というふうなところについてはある程度人数をふやしてやる、北海道の百四十二、これはもっとも地域は広大でありますけれども、そういう点を勘案すれば、これが一律二名ずつ配算ということは私は非常におかしいと思いますが、旅費は一律やはりこういう形の配算ですか。

日本社会党1969/04/24

61衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 そうなりますと、これは旅費の配算に応じた形の定員の配算がなければならぬ。大体各電波監理局の二名程度では、現実にこの有線放送電話に関する法律、それから公衆電気通信法に基づいてこれは許可事項になっておるわけでありますが、これを監督するということは非常に困難であるという現実であるということは、これはお認めになりますか。

日本社会党1969/04/24

61衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 地方で許可の場合に非常にトラブルが多いわけでありますが、その原因は、やはり電波監理局がその地域の施設を十分に完全に把握してないというところにも大きな一つの原因があるわけであります。もう少し電波監理局が完全に把握しておって、しかも担当官が現地に行って詳しく説明をするならば、住民の人たちも、なるほどそうかということで、ある程度納得する場面が出てくるわけでありますけれども、それが案外いまの人員配置その他においては困難な状況であると…

日本社会党1969/04/24

61衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 大臣、いまの質疑を聞いておっておわかりのとおり、いわゆるこの有線放送電話に関する予算的な措置というものが、この法律ができ上がったときから非常にまま子扱いされておって、なかなかやりにくいという現状にあるわけであります。歴代の郵政大臣がこれについて相当の努力をしてきましたけれども、いつでもこれがそういう結果に終わっておるということでありますが、今後私は、大臣が予算折衝その他においてもこういう面をひとつ十分に御理解を願って、政府部…

日本社会党1969/04/24

61衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 それから、現在有線電話の中央におきまする団体は幾つありますか。

日本社会党1969/04/24

61衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 この有線放送電話に関する団体が三つあるわけでありますが、これは将来一つのものにやっていかれたほうがいろいろの問題についても、それを窓口として統括をして折衝しやすいというようにお考えになりませんか。

日本社会党1969/04/24

61衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 これも一ひとつ大臣、官僚だけにまかさずに、こういうようなおもな団体が三つあるということについては、一つになって――郵政省あるいは公社と折衝するにもその窓口が一つであることが望ましいという考え方であるとするならば、大臣あたりもこれをひとつ気にかけて、できるだけこれが統合されていくように努力をすべきものであるというふうに私は考えるわけでありますが、まあ、暇なときという手もないけれども、とにかくちょっとの時間でも見て、農林大臣ある…

日本社会党1969/04/24

61衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 それでは、今回の法律の改正の問題でありますが、まず最初に、この業務区域の改正でありますけれども、これを端的に説明をしてもらいたいと思うのです。この第四条の第一号についてはそのままになっておるわけでありますが、その二号が変わっておるわけであります。この二号の変わったことをひとつ端的に説明を願いたい、こう思うわけであります。

日本社会党1969/04/24

61衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 そうして、結局正式にきめるのはやはり郵政大臣の許可事項、こういうことになるわけですか。

日本社会党1969/04/24

61衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 そういたしますと、一つ一つ聞いていきたいと思いますが、たとえばいまの農協は、同じ同一市町村内でなくして他の市町村にもまたがっている農協があるわけでありますが、そういう場合には、その農協の地区については、これら二以上にまたがっておっても当然業務区域として認める、こういうことになりますか。