森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1964/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 逓信委員会 第25号
○森本委員 それをやっておったらこういうことはないでしょう。
第46回 衆議院 逓信委員会 第25号
○森本委員 そういうことですといって、これは十年間もやっていなかったということですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第25号
○森本委員 いまの御答弁でありましたが、今回の金沢郵便局の事件の内容については、これはもう制度の欠陥とかなんとかいうことよりもはっきりいたしておりますことは、管理能力といいますか、管理者がきちんとした管理経営をやっておればこういうことにはならぬ、こういう機構になっておるわけであります。その機構が全然フルに使われていないというところにこれは原因があるわけでありまして、はっきり申しまして、これは当務者は犯罪者でありますからむろんのことであり…
第46回 衆議院 逓信委員会 第25号
○森本委員 あまりなまぬるい措置をとらぬように、こういうときには。リボン一つつけたら直ちに戒告、訓告をするくせに、こういう六百万円、七百万円という犯罪が起きた、しかもいま言っておりますように管理能力が全然だめなんです。そういう者に対しては目をつぶっておるということであってはならぬと思う。だから、上林山さんも言われておったように、すべてに対して厳格にすればよい。やるならばやはりそういうことにしないと、何か先ほど来の答弁を聞いておっても、郵…
第46回 衆議院 逓信委員会 第25号
○森本委員 現業をよく知れということを言うと、それじゃ行かなければいかぬということで現業局へ見にいく。本省の局長あたりが行きますと、郵政局長、監察局長、貯金支局長、こういうお供がずらずらと二十人くらいついてきておるわけです。それで二、三分間ずっと見て回って、局長室で報告を受けて、さもわかったような顔をして出てくる。これじゃ現業のかっこうは一つもわかりっこないのです。私はそういうことよりも、ほんとうの現場の苦労を味わうためには、現業に三日…
第46回 衆議院 逓信委員会 第25号
○森本委員 それはいま言っておる普通局は、初めから防げるような仕組みになっておるのであって、それを防げない、管理能力がないわけであって、ただ無集配特定局の場合は、大臣がいま言ったようなことは不可能なんです。やり方をどう変えましても、受け入れる人とそれから証書を発行する人を別個ににするということは不可能に近い。それが一万五千のうちの半分以上あるわけであります。だから定額貯金証書については、いま言ったようなやり方をすれば、全国的に私は能率が…
第46回 衆議院 逓信委員会 第25号
○森本委員 研究を進め、研究の成果をあげるようにしてもらいたい。そうしなければ、研究中、検討中、善処いたしますで何にもならなかったということでは話になりませんが、いまの点については、これは確かにいいことであります。それから経費と人員の点と言いますけれども、経費は確かにかかりますけれども、人員の点については、そんなに私は心配をするほどのことはないのじゃないかということが考えられるわけでありまして、そういう点で、これは研究と同時に前向きの方…
第46回 衆議院 逓信委員会 第25号
○森本委員 それから話題が変わりますが、もう一つだけ聞いておきたいと思います。 毎年毎年高齢退職をやる、今日一つの機会でありますけれども、この高齢退職については、大体の本年度の予算とそれからいつごろこれをやるかということをちょっと聞いておきたいと思うのです。
第46回 衆議院 逓信委員会 第25号
○森本委員 大臣にお聞きいたしますが、これも率直に申し上げますが、こういうことは大臣の行政権に入ることでありますので、私はいままで言いませんでしたけれども、どうもいまの大臣と政務次官では思い切った措置がとれぬのではないかということを私は非常に憂えますので、この際特に違った形の発言をいたしておきたいと思いますが、いま官房長が答弁をいたしましたように、六月の末日にこの勧奨退職が全国的に行なわれるということであるとするならば、少なくとも六月の…
第46回 衆議院 逓信委員会 第25号
○森本委員 わかりました。ただ私は、大臣がそういうふうなうわさをあまり御承知でないかというふうに考えておりましたけれども、いまの大臣のお話では、私が言ったような実情というものは大体承知しているというふうなかっこうでありますし、それからいま申しましたように、下部末端の勧奨退職というものは六月の末にはもう確実に行なわれる。この中には普通局長、課長が相当含まれているということになるわけでありますから、この点を考えてまいりますると、いまの大臣の…
第46回 衆議院 逓信委員会 第25号
○森本委員 いまその基準が三つあるわけだから、その一つの基準だけに固執をせずに、(2)と(3)の項も有効に使って合理的にやれ、こういうことを言っておるわけですよ。
第46回 衆議院 逓信委員会 第25号
○森本委員 それでこの際私はもう一つ人事の点で申し上げておきたいと思いますが、特定郵便局長の任命ですけれども、私はいままでこの問題については昭和三十一年ごろに一回くらいやりまして、それ以後やったことはありませんが、どうもこのごろ場合によっては目に余る場合があり得る。特に本省の大臣、政務次官あるいは場合によっては事務次官というものを通じて部外者を無理やりに押しつけるというようなことがあり得るということが非常に懸念をせられるわけであります。…
第46回 衆議院 逓信委員会 第25号
○森本委員 そのことばどおり実行せられればいいわけでありますけれども、ややもするとそのことばと逆のことになって、えらい人が推薦してきた者が大体なる。初めに、おれが絶対にこの者はやってみせるというふうに公言して、そのうわさが流れる、あるいは三流新聞にそれが載る、それが確実に実現されていくということがあり得るわけであります。そういう点を私は非常に懸念しておるわけでありまして、ひとつそういうやり方を絶対に改めてもらいたい。それはあなたがおっし…
第46回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 関連して。先ほどの人事局長の答弁でありますけれども、おかしいのではっきりさせておきたいと思いますが、やはり上級官庁としては郵政省であります。そこで上級官庁としては、その担当官たる電気通信監理官がこういう法案の審議の際には出てきておらなくてはならぬ。畠山君はただいまジュネーブに行っておるけれども、もう一人の野口君という電気通信監理官はおるはずであります。あなたがいま言ったような答弁をする必要はないわけであります。何もけんかを買…
第46回 衆議院 逓信委員会 第23号
○森本委員 これは一回私が質問をやったことをもう一回受田さんがやっているわけですが、受田さんは、おそらく私が質問したときの内容を聞いておらぬと思う。だから、いまごろになって私が質問したときの回答と違うような回答をしてもらいたくないと思う。だから、この問題は非常に重要だから、私が前もって言ったように、過員数を引いてなんということじゃなしに、その場合には全体の中から希望者をとる、希望者を全部の中からとるということであったわけです。しかし、そ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第23号
○森本委員 ちょっと、いまの人事局長の一年以内であれば欠員になることはないという答弁はおかしいと思うのです。これは大事なところでありますから言うのですが、そういうことじゃないと思うのです。たとえば高知なら高知の電話局において自動化になった、そこでこの退職手当をもらってやめた、しかし本人はそれから東京に出てきた。東京のいわゆる中央の電話局では人が足らぬから、そこでまた雇われるということが現実にあり得るわけなんだから、だからそういうことは同…
第46回 衆議院 逓信委員会 第22号
○森本委員 関連して。職員局長の答弁は非常におかしいと思うんですよ。脱法行為と言われたらどうもやむを得ませんというようなことでなしに、労働協約で結んでおるわけでありますかり、脱法行為ではございません、労働協約ではっきり結んでおる行為ですから、これはやってけっこうです、こういう答弁でいいじゃないですか。それをこちらのほうから脱法行為だと言うならば、それはやめるというふうな言い方をせずに、だから脱法行為ではございませんというふうに、はっきり…
第46回 衆議院 逓信委員会 第22号
○森本委員 関連して。いまの職員局長の言うのはおかしい。そうでなしに、これは労働協約ではっきり結んでおるわけでございます。管理運営事項であったならば、労働協約で結べないわけでありますから、はっきりとこれは団体交渉事項であります、管理運営事項ではございません、それがために労働協約を結んでおります、こういう簡単な答弁をすれば、それでずっと先へ進んでいくわけです。あっちこっち、あやはいらぬわけです。はっきりとこれは、団体交渉事項でなければ、労…
第46回 衆議院 逓信委員会 第22号
○森本委員 私はこの法律案の質問をする前に、重大なことがありますので、一つだけ電電公社にこの機会に釈明の機会を与えますので、総裁からはっきりと言明願いたいのです。 それは、この間私が日韓会談における日韓の海底ケーブルの問題について質問をいたしました。そのときに、御承知のとおり、現在まで約六億円何がしというものをアメリカ軍のほうから電電公社がもらっておるわけでありますが、これが現実の問題としては、場合によっては、この帰属が釜山−対島間の半…
第46回 衆議院 逓信委員会 第22号
○森本委員 だからこういう問題については、総裁が簡単に、思い違いをしておったからどうこうということではない。明らかに思い違いをしておって間違った答弁をしておりますから、まことに申しわけありません、ひらに国民に対しておわびを申し上げるというくらいの謙虚な気持ちを総裁としては持っていただきたい。これは間違いでございましたから云々ということでは済まされない。これが個人的な意見を開陳をする場合には別として、やはり国会という場において発言をした問…