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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1964/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1964/04/20

第46回 衆議院 逓信委員会 第22号

○森本委員 そこで、この法律の問題でありますが、われわれ社会党側としては、電話設備の拡充に係る云々という長たらしいこの法律については、これはもう全く組合と電電公社並びに郵政省との間における団体交渉事項であるという解釈をとっておるわけでありますが、あくまでも公社、郵政省のほうは、これは団交事項ではない、法律において定めるべきものであるというふうなことで、この論議は平行線をたどっておるわけであります。私は率直に大臣に聞きたいと思いますけれど…

日本社会党1964/04/20

第46回 衆議院 逓信委員会 第22号

○森本委員 説明は要りません。私が言っておりまするのは、いままでの安宅委員、栗原委員の質問を通じましても、明らかにこれは労働条件並びに団体交渉事項であるということは、これはだれが見ても明らかであります。たたそれが、団体交渉事項として団交でやっても、実際問題としては、この金額がなかなか政府部内においてはとりにくいということが現実にあり得る。そういうところから、これを立法化して、法律化してまいったという考え方ではなかろうかというのが私の想像…

日本社会党1964/04/20

第46回 衆議院 逓信委員会 第22号

○森本委員 だから、こういう特別給付金のような問題におきましても、でき得るならば、これは団交事項において解決がつけ得る問題であるとするならば、団交事項において解決をつけたほうがいいと解釈をしないか。ただし、今日のいわゆる政府部内の状況、あるいはその他のあらゆる客観情勢からして、これが団交事項においては解決がつかない、こういう考え方を郵政大臣が持ったから、ここに立法化をしてきた。しかし本来ならば、こういう問題については、団交事項で解決がつ…

日本社会党1964/04/20

第46回 衆議院 逓信委員会 第22号

○森本委員 大臣の日ごろからの性格、あなたの日ごろからやってきた石橋をたたいて渡るという主義からするならば、私のような政治的な発言に対して、政治的なお答えは、あなたの性格からするとできない。だから、これ以上この問題については、私は平行線をたどりますので追及いたしませんけれども、少なくとも大臣が政治家としての素質を備えて、そして大臣としての見識を持つとするならば、私の質問に対しましてはおよそ同調ができるものであるというふうに私は考えるわけ…

日本社会党1964/04/20

第46回 衆議院 逓信委員会 第22号

○森本委員 そこで、この法律の問題よりも、私は本来ならば第一次計画、第二次計画、第三次五カ年計画におきまする重要な案件の内容について入っていきたいというふうに考えておりまするけれども、いずれにいたしましても、この法律案件の内容についてもかなり重要な点があるわけでありまして、過日森山委員が質問をいたしまして質疑応答があっておりまするけれども、間違っておるとは言いませんけれども、解釈のしようによってはどうにもとれるという危険な解釈も生まれて…

日本社会党1964/04/20

第46回 衆議院 逓信委員会 第22号

○森本委員 電話の交換監査、それからこれの度数を計算をする事務的な人、そういうものは入りませんか。

日本社会党1964/04/20

第46回 衆議院 逓信委員会 第22号

○森本委員 監査は入りませんか。

日本社会党1964/04/20

第46回 衆議院 逓信委員会 第22号

○森本委員 もう一ぺん言うてください、ちゃんときちんと。速記録に載せておきますから……。

日本社会党1964/04/20

第46回 衆議院 逓信委員会 第22号

○森本委員 それから通話度数を計算をいたします女の子は入りませんか。

日本社会党1964/04/20

第46回 衆議院 逓信委員会 第22号

○森本委員 公社は……。

日本社会党1964/04/20

第46回 衆議院 逓信委員会 第22号

○森本委員 これは、通話の度数を計算するいわゆる統計事務は、ほとんど交換手がやっておるわけでありますが、どういうわけで入りませんか。

日本社会党1964/04/20

第46回 衆議院 逓信委員会 第22号

○森本委員 監査事務とそれから案内台が入るということであるとするならば、少なくともこの通話の統計については入ると思いますが、どうですか。普通電話局でほとんど電話交換上がりの人が、電話交換として、いわゆる営業関係でありますけれども、やっておるわけでありますが、それは入ると思いますが、どうですか。

日本社会党1964/04/20

第46回 衆議院 逓信委員会 第22号

○森本委員 これはたとえば現在の、要するに手動交換局が無人自動交換局になった場合は、そのものが当然不要になってくるわけであります。だから、それは当然統括局、集中局に移転せられるわけであります。それが入らぬというのは非常におかしいわけでありますが、これは交換事務に付属する事務であります。ここらあたりは重要な問題ですから……。

日本社会党1964/04/20

第46回 衆議院 逓信委員会 第22号

○森本委員 これはしかし若干市外通話その他についてはあるんじゃないか。通話表の整理は全然ありませんか。

日本社会党1964/04/20

第46回 衆議院 逓信委員会 第22号

○森本委員 そういたしますと、いまの手動局の通話表の発信の整理はどこでやっておりますか。

日本社会党1964/04/20

第46回 衆議院 逓信委員会 第22号

○森本委員 交換手がやっておっても、交換手が交換をしながらやっておるところはないでしょう。

日本社会党1964/04/20

第46回 衆議院 逓信委員会 第22号

○森本委員 その発信交換表を混合せずに、その整理だけをやっておる者もおるでしょう。それは私はしょっちゅう回っておるから知っておる。あるんだよ。

日本社会党1964/04/20

第46回 衆議院 逓信委員会 第22号

○森本委員 そういたしますと、いま言ったように、入るわけですね。人事局長いいですね。

日本社会党1964/04/20

第46回 衆議院 逓信委員会 第22号

○森本委員 入れてもいいかと思いますではなしに、入っておると、こうはっきり答えてください。

日本社会党1964/04/20

第46回 衆議院 逓信委員会 第22号

○森本委員 それから、これはもう念を押さぬでもいいのですが、男の交換手も入るわけですね。