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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1964/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 そういうふうな副総裁の任命方式、さらには技師長のいわゆる役員として公社法に明示をするというふうな点が公社から出ておるといたしますならば、そういう点はきわめて重要な公社の根本問題に触れることでありますが、そういう問題が公社から出ておりますし、さらにまた、行政管理庁からいろいろな問題が出ておるわけでありますけれども、そういう問題については、大臣、将来公社法全般の改正についてはどういうふうに考えておられますか。

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 そういたしますと、現在公社法全般について郵政省としても検討しておる、こういうことですか。

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 そういたしますと、公社法全般についてそういうふうな重要な点を検討しておるさなかにおいて、この第三条の三のみを提案したということは、一体どこにそういう緊急的な理由があるかどうか。

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 そういたしますと、日本船舶通信株式会社に対して投資をすることがきわめて緊急であるから、この法律案件だけ切り離して提案をした、こういうことですか。

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 この第三条の三が今回の骨子でありますが、その前に、第三条の二によりしまて国際電信電話株式会社の株を電電公社が保有をいたしておりますが、現在国際電電の株式は総額で幾らであって、そのうち幾らを公社が保有しておりますか。

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 国際電電はさらに近くこれを三十五億円程度増資をするということも聞いておりますが、そういう動きはありますか。

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 そういたしますと、来たるべき東南アジアケーブルその他についての場合に、やはりこの国際電電のいわゆる借り入れ金は、株式によって左右せられてくるわけでありますが、そういう点で、将来東南アジアケーブルを布設するということを考えた場合には、国際電電の株が現在の六十六億円でいいものかどうかという点については、郵政省としてはどういうふうにお考えですか。

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 これはやはり若干の増資は必要であろうと思いまするが、その増資は大体いつごろのめどを大臣は考えておりますか。

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 これは、具体的に考えておりませんというふうに言われておりますけれども、前大臣が、いわゆる太平洋海底ケーブルのときに、この倍額増資の問題について私が質問をいたしましたときに、さらに本年の一月ないし四月ごろにはもう一回増資をしなければならぬことに立ち至るであろうということを答弁しておるわけであります。それからいたしますと、東南アジアケーブルの問題についても、畠山電気通信監理官を中心としての各国との問題の話し合いもなされておるわけ…

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 だから、私が具体的に聞いておりますのは、第三条の二によるところの条文からいくとするならば、今日六十六億円で六億円になっておる。ところが、もう少しこれは持てるというのがこの条項である。そういう点からするとするならば、日本船舶通信株式会社に投資するよりかは国際電電の株を持つほうが先口じゃないか、国内通信、国際通信というものの関連性からいくとするならば、日本船舶通信株式会社に投資するということよりかは、もっと緊密な間柄ではないか、…

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 そうすると、第三条の二については、この筒一ぱいを電電公社が持つのが至当であると考えておられるのか、それとも、いわゆる現状のように六十六億円の中において六億円、この六億円は倍額増資しておりまするから六億円になったわけでありますが、そういう形のまま置いておくのが正しいと考えるのか、将来第三条の二によって筒一ぱいに電電公社が国際電電さらに国内通信という関連性からいって持つのがいいと思われるか、その点についてひとつ大臣の御見解を聞い…

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 いや、私が聞いておりますのは、それは直接の責任者は公社でありますけれども、国際電電を監督し、さらに日本電信電話公社を監督する権限は郵政大臣が持っておられる。そこで、国際電電の重役についても、郵政大臣の承認がなければ、株主総会においてきめただけではだめである。さらに日本電信電話公社の予算その他についても、郵政大臣の手を経てこれが提案をせられる、こういう形になっておる。それで、そういう点を考える場合には、第三条の二については、今…

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 五分の一まで持って差しつかえない。それはそんなこと言わなくても、法律には五分の一持ってよろしいと書いてありますから、それは問題ないわけであります。ただ私が言うのは、五分の一まで持ってよろしいと書いてありますけれども、現実には倍額増資によって六十六億円になって、国際電電の株式を持っておるのが六億円になっておる。そういう比率になってきておる。だから、それをこの法律に基づくように五分の一を持たせるようにするほうがいいのか、あるいは…

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 それから、本年度予算において、電電公社の第三条の三によるところの投資計画はどうなっておるわけですか。

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 それは会計法上、そのまま繰り越しになってきておるのを、この法律が参議院も通って、かりに今月の末ごろに施行せられることになった場合に、その繰り越しをされたものをそのまま投資をするということでいいわけですか。

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 それは監理官のほうでもはっきり確認をしておるわけですか。

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 それは予算のどの条項によってそれができますか。

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 その場合には大蔵大臣と郵政大臣の協議ということになりはしないのですか。

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 第一項の場合には、郵政大臣の承認ということだけでいいわけですか。

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 そうすると、この投資条項の場合には、三十八年度の予算でどの項に入っておるわけですか。