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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1964/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1964/05/13

第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号

○森本小委員 それは非常に重要な問題でありますが、大臣、この答申案というものがいかなるものが出てきても、それでは大臣としてはそのとおり尊重して、そのとおり大体法制化を進めていく、こういうことになりますか。これは次の内閣がどういう内閣が出てくるか、それは私は知りませんけれども、ひとつその点は十分に考えてこれから先の御答弁は願っておきたいと思うのですが……。

日本社会党1964/05/13

第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号

○森本小委員 ただ、その場合、たとえばいまの免許のあり方については、法制上はあまり厳格な規定はないわけであります。そこでその問題について、かりに今後の免許のあり方が、いまのやり方と違った、法律にある程度明確にして、その小部分をかりに行政権限にゆだねるという形になってくると、これは法体系をやはりいじらなければならぬ、こういうことになるわけであります。ところが、いまの大臣の答弁を聞いておると、もしそういうことになった場合には、通常国会にそれ…

日本社会党1964/05/13

第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号

○森本小委員 そういたしますと、大体そういうところの免許のやり方、将来の一通りの見通しというものは、答申案によって変わってくるかわかりませんが、できたわけであります。そこで懸案になっております近畿の問題についても、やはりそういうふうな総合的な一つの免許方針がきまってからやる、こういうことになるわけですか。従来大臣は、近畿の問題についても、やはりこの答申案について相当参考にしていきたいということを言っておられるわけでありますから、そういう…

日本社会党1964/05/13

第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号

○森本小委員 そういたしますと、このいまの近畿の置局の問題について、これはやはりこの答申案によるところの全体的な免許方針に従ってやっていく、この問題と同時に解決をつけていく、こういうことになるわけですね。

日本社会党1964/05/13

第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号

○森本小委員 そういたしますと、前のNHKの予算の審議のときにも問題のありました例の関東の周辺地域のラジオ放送の問題等についてもやはりいまと同じような結果になっていくわけですか。

日本社会党1964/05/13

第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号

○森本小委員 それから、この際、法制調査会の問題とは違いますけれども、今回、郵政省が音頭をとったかどうか知りませんけれども、番組向上委員会というふうなものが一応できつつあるというようなことを聞くわけでありますが、これについてちょっと説明を願いたいと思うのです。

日本社会党1964/05/13

第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号

○森本小委員 郵政省は、こういう問題については奨励をしておるのですか。

日本社会党1964/05/13

第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号

○森本小委員 郵政省としては、私はこういうふうな屋上屋を重ねていくというやり方よりも——いま各放送局において、有名無実とは言いませんけれども、法制上はやはり番組審議会というものが強化せられておるわけであります。これに三年前の放送法の改正に基づいてこの番組審議会というものが強化されておるわけでありますが、そういう面をもっと有効適切に使用して、これを行政上指導すれば、こういうふうな屋上屋を重ねたような形のものをつくらなくても、十分にいくので…

日本社会党1964/05/13

第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号

○森本小委員 それは、要するにいま言った番組向上協議会にはNHKなり民放のそれぞれの経営者が集まってくるわけでしょう。番組審議会というものは、これはまたそれぞれの局が別個であります。そういう形に法制上はなっておるわけでありますから、もし大臣がそういうふうな御意見があるとするならば、NHKなり各民放の番組審議会を一つの協議会式にあっせんをするなり、そういうことをしていけばもっといいのではないか。ところが、番組審議会というものをないがしろに…

日本社会党1964/05/13

第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号

○森本小委員 それでは、今回の番組向上委員会のメンバーとその具体的な内容について、ひとつ資料としてあとからお出し願いたい。 それから東京におけるNHK、民放各局の番組審議会の委員と、それから大体ここ半年ぐらい前の各番組審議会の開催状況というもの、それからその審議の内容というものを、ひとつ資料としてあとからお出しを願いたい、こう思うわけであります。 それから次に、過日郵政省が深夜放送の問題について調査をしたということが載っておったわけであ…

日本社会党1964/05/13

第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号

○森本小委員 その報告資料をひとつ資料として御提出を願いたいと思うのですが、郵政省自体が視聴者に対して直接調査をしたということはないわけですね。

日本社会党1964/05/13

第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号

○森本小委員 ところが、一般の新聞報道などでは、いかにも郵政省自身が調査をしたように受け取られがちな報道になっているわけであります。これが私は非常に疑問に感じられて、一体電波監理局にいまの経費と人員でそんな能力があるのだろうか。しかも自信のあるような一つの結論を出しておるわけでありますが、私はその調査の方法について——これが正確な調査であるならばいいわけでありますが、その調査の方法について非常に疑問があるわけでありまして、いまの報告資料…

日本社会党1964/05/13

第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号

○森本小委員 私も大臣と全く同感でありまして、これは将来、特にテレビの深夜放送なんというものは私は必要がないというふうに感じるわけでありまして、害のほうが多いのではないかということを感じるわけであります。大臣としてもあまり感心をしない、こういうことでありますが、これも私は将来の大きな問題であろうというふうに考えます。 ここで電波局長にお尋ねいたしますが、現在深夜放送をやっている局の免許するときの放送時間というものは、やはりこういうものを…

日本社会党1964/05/13

第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号

○森本小委員 それは二十四時間放送することをもって免許することは当然であって、もうそれでずっと前からきておるわけでありますが、ただ、免許するときに、番組の具体的な内容について一応の基準というものを出してくると思うのです。その中にどういうふうに入っているかということです。私はそんなわかり切ったことを聞いているわけではないのです。通り一ぺんの答えをするものではない。そんなものは百も承知しておるんだ。ただ、免許を申請してくるときに、番組の内容…

日本社会党1964/05/13

第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号

○森本小委員 それでは免許の申請のときの番組の内容について、ひとつ調べてもらいたいと思います。 さらに、ひとつ聞いておきたいと思いますことは、いまの民間放送の広告料というものは、総額でどのくらいになっておりますか。

日本社会党1964/05/13

第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号

○森本小委員 その千二百意のうちで、ラジオとテレビでどう違っているわけですか。

日本社会党1964/05/13

第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号

○森本小委員 この百七十億と千三十万の中で、東京、大阪、名古屋、北九州というふうに分けて、まず東京だけでどのくらいありますか。

日本社会党1964/05/13

第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号

○森本小委員 これは重要な資料になりますので、三十八年度でいいですが、その総額と、それから全国の地域に分けるのは非常に困難でありますから、いま私が申し上げました東京、大阪、名古屋、北九州、新潟、こういう重要なポイントで、かなりウエートの高いところと非常に低いところ、それからその中間というふうに地域別に分けたものをひとつ資料として御提出願いたいと思うわけでありますが、これはできますか。

日本社会党1964/05/13

第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号

○森本小委員 それから広告料の問題でありますが、これは放送局と広告主との間において契約されるものが、——当然契約されるわけでありますけれども、その一定の基準率というものを、何か広告業界かどこかで協定をしておるかどうか、その点についてお伺いしたいのです。

日本社会党1964/05/13

第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号

○森本小委員 むずかしいことがわからなければ何にもならぬ。私が聞いておるのは、そういうふうな広告料については、どこかで一つのラインというか基準を引いておるのか、その点なんです。