森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1964/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号
○森本小委員 まあ会長からそういう御意見があるとするならば、私はあえてもう質問をいたしませんけれども、ただ私は、NHKが今度の法制調査会のことに対して真剣に論議を持っていくとするならば、いま言ったような現実の問題の立場に立って意見を申し上げるという点が、今度の法制調査会に対しては一番通りやすい意見ではないか、それをいま受信料の問題、あるいは放送法をどうするかというような問題が持ち上がっておるときに、NHKが法体系というものはこうすべきで…
第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号
○森本小委員 そういたしますと、これは現法体系をそのままに継承する、こういう意味ですか。
第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号
○森本小委員 ちょっとこの語句がわからぬのですが、ただ、テレビジョン共同受信施設を利用して行なうというこの意味は、要するに有線放送テレビの場合のテレビが共同受信設備であるという意味であるのか、あるいは現在の共聴アンテナの意味ですかね。
第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号
○森本小委員 これはもしそういう意味だったとするならば、NHKに関係のないこういう意見を出すというのは、よほど討議してからのことか、あるいは国会の論議を知ってからのことか、こたはちょっと私は非常に疑問に思うわけです。というのは、いまの郡上八幡の有線テレビについては、もともと共同聴視の問題から起こってきたことであって、いま電波監理当局としても、これを有線放送業務の規正に関する法律に当てはめるということは困難である、あれは「音声その他」とい…
第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号
○森本小委員 だから、大体、有線放送の中におきましても、いまの音声の有線放送については、これはある程度届け出制でもいいと思いますけれども、現実に有線テレビということになった場合には、後段の項にあるように、新たに法律を考えなければならぬということは、もうこれは大体識者間の一致した意見でありますので、これは、私が重ねて質問したように、あなたのほうの書き方から見ると、ラジオ、テレビジョンいずれの有線放送業務についても届け出制、ただし法律を制定…
第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号
○森本小委員 それはこの間の問題点の中には出ておりますか。
第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号
○森本小委員 電波管理局長、なぜこの中へこれを出さなかったのですか。これはほんとうにこまかいことまで書いてあるのだけれども、肝心の、いま言った有線のやつは、問題点が、ここここにあるというのが出てないわけです。実際は、しかし、これは当委員会でも相当論議したように、将来かなり問題になってくるわけです。だからいいのですが、それほど重視してなかったということなら残念なことでありますが、いま山本参事官の答弁では、これも審議しておるということであり…
第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号
○森本小委員 まずこの法制調査会の行ない方でありますが、先ほどの説明では、すべてこれは非公開にする、秘密会にするということで、その内容については申し上げるわけにはいかぬ、こういうことでありますけれども、事実問題として、この郵政省設置法の中に、この法制調査会をつくる場合に、これは今後の日本の放送行政、放送界全般についての問題を討論するわけでありまするから、今後この答申案というものは非常に大きく影響してくるわけでありまして、当然次の通常国会…
第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号
○森本小委員 私は郵政大臣に対して法制調査会の内容に立ち入れということを言っておるわけじゃありません。法制調査会の内容に郵政大臣が立ち入るくらいだったら、初めから法制調査会なんというものはつくらぬほうがいいわけでありまして、私が言っているのは、大臣はそういう内容について決して立ち入ってはならぬということははっきりしておるわけでありますが、ただ問題は、法制調査会がどういうふうな内容をどういうふうに審議して、どういうわけでこういう結論に達し…
第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号
○森本小委員 それはわかっていますからけっこうです。 調査会というものは、大臣とは別ものでありますから、そういう大臣のお答えになると思いますけれども、それじゃちょっと聞きますが、答申案が出たあとにおいて、国会がその議事録を全部要求した場合にはどうなりますか。これはあなたは当事者じゃないから、会長の立場において答えることはできない、こういうわけでありますから、私のほうとしては、あなたに大臣として、私のほうが行政官庁の郵政大臣に対して、いわ…
第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号
○森本小委員 会長に趣旨を伝えても、これは郵政大臣としては出さなければならぬのじゃないですか、委員会がそれを出してもらいたいと国会法上決議をすれば。
第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号
○森本小委員 その議事規則は、どこできめた議事規則ですか。簡単に答えてください、時間がもったいないから。
第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号
○森本小委員 そういたしますと、郵政省設置法に基づいてこの臨時放送関係法制調査会が第十九条によってつくられておるのでありますが、この十九条によってつくられておるところの調査会というものは、当然これは、この調査会自体は政府関係の一つの機関になるわけであります。それに対して委員会が正規に資料の要求をした場合には、その議事規則がどうであろうとこうであろうと、郵政省としてば当然これは法律上提出しなければならぬ義務を持っておるわけでしょう。たとえ…
第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号
○森本小委員 それは大臣が会長の承認を得られるかどうかという問題であって、われわれのほうはそれについては関係ないのであって、大臣が承認を得られて出せればけっこうだし、承認が得られずして出したら会長に対して申しわけがないということになりますが、法律上はそういうふうに正規の要求があれば出さなければならぬということになるわけでありますから、その点はよく御記憶を願っておきたい。現在は審議過程であるから、いろいろな雑音その他があるから公開はしない…
第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号
○森本小委員 そこで、手島大臣のことでありますから、あなたに聞いてもなかなかむずかしいわけでありますが、この三十七年に出した諮問書というのは非常に簡単な諮問書であって、これはよほど頭がいい人でないと、この諮問書を読んだだけではなかなかわかりにくいというところで、放送関係法制に関する検討上の問題とその分析というものが郵政省から出されたというふうに私は好意的に見ておるわけであります。人によってはそういう好意的にとらずして、郵政省が自分の考え…
第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号
○森本小委員 そこで大臣にお聞きいたしますが、大臣は当委員会でもかなり親切丁寧に答弁をせられるわけでありますけれども、ときどき委員会で言わぬことを新聞記者に発表して得意然としているという気がするわけでありまして、そういう点は少しあなたに反省を求めたいと思うわけであります。それはたとえばこの間名古屋にあなたが行かれたときに、大臣ともなれば地方談話というものを発表しなければならぬということがありますので、そのときどき重要なことを発表するとい…
第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号
○森本小委員 そういたしますと、いまの大臣の答弁も、ちょっと最後のほうは歯切れが悪いのですが、免許方針を年末までにきめることになりますか、それとも免許は年末ころにはもうすでにおりるものはおりているであろうということでありますか。だいぶ意味が違ってくるわけでありまして、年末までに免許方針をきめて、来年度に入って具体的にぼつぼつ免許していくということと、六月に答申案が出てさっそく根本的な方針を検討して、その方針というものが九月、十月にきまれ…
第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号
○森本小委員 新聞には免許方針ということでありますから、免許をするのが十二月であるとすると、だいぶ違うわけです。私が聞いておるのは、あなたの免許というものが十二月ということに、全国一斉じゃないけれども、ぼつぼつ行なわれるとするならば、少なくとも六月に答申がなされて、すぐに検討して、九月か十月には、一つの免許方針というものはきめなければならぬ。その免許方針に従って今度はぼつぼつやっていくから、十二月ごろには予備開設ぐらいとるところもある、…
第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号
○森本小委員 だから、具体的にどうなんですか、大臣。免許方針というものは一体いつごろまでにきめて、それからいつごろからぼつぼつ免許するということになるのか。これは未確定といっても、六月末に答申がほぼ出されるということは確定しておるわけです。それが何ぼおそくても七月上旬や中旬には出されるわけでありますから、それに従って免許方針をきめていけば、少なくとも九月か十月にはやれるわけですよ。それほど能力のない事務当局だったら全部やめなさい。六月の…
第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号
○森本小委員 そういたしますと、大体私が言ったような形になるわけですね。大体六月の末に答申が出されて、直ちにその答申に従って免許方針その他について検討をし、そしてその方針が大体九月か十月ごろ出れば、それに従って免許していく、こういう形になるわけでありますが、ただそこで問題になりますのは、そういう免許方針をきめるという場合に、総合的な先ほどのビジョンによった場合には、場合によってはそういう行政区分が法制化されるということもあり得ると思う。…