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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1964/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1964/05/22

第46回 衆議院 逓信委員会 第26号

○森本委員 いま大橋総裁が言われましたけれども、いま職員局長が読んだように、新聞でも要するに電電公社の基準内賃金ベースは二万七千二十円、それに対して今回は千七百五十六円のベースアップです。そして国鉄が三万一千二百三十五円が現在の賃金であります。これに対して今回は二千九百六十七円の引き上げになっておるわけです。このことを考えた場合に、総裁はとやかく言う必要はないのではないかというように考えるのですが、まだ総裁意見がありますか。

日本社会党1964/05/22

第46回 衆議院 逓信委員会 第26号

○森本委員 いや、私が言っておるのは、国鉄が三万一千二百三十五円で、二千九百六十七円上がっておる。電電公社が現在二万七千二十円で、千七百五十六円今度上がっていることは、いま職員局長が説明したとおりであります。だから、この事実に対して総裁がとやこう言うから。私は言っておるわけです。これだったら、その内容はともかくとして、明らかにこのベースそのものについては非常に不合理ではないかということが言えるのじゃないか。それは率直に認めていいのじゃな…

日本社会党1964/05/22

第46回 衆議院 逓信委員会 第26号

○森本委員 次に聞いておきますが、今回のこの仲裁裁定において、郵政省と電電公社の要するところの財源はどの程度ですか。

日本社会党1964/05/22

第46回 衆議院 逓信委員会 第26号

○森本委員 きょうの新聞で見ますると、要するに大蔵省の検討した結果、郵政省並びに電電公社の場合には補正予算を組む必要がないというふうに、新聞では大蔵省の考え方として載っておりますが、私が三十九年度の郵政省、電電公社の予算を審議したときに、それをずっと見てきた場合に、郵政省と電電公社の現在の予算の中からこれを生み出してくるという余地はないのじゃないか。かりに生み出してくるということになるとするならば、今年度のいわゆる電話の設置を相当数減ず…

日本社会党1964/05/22

第46回 衆議院 逓信委員会 第26号

○森本委員 いまの大臣と総裁の答弁を聞いておって、一体あなた方政府当局は、どういう予算編成をやっておるかということを疑問に感じますよ。少なくとも郵政が百二十億、電電公社が百六億というものが、年度当初においていま言ったような形においてぼんぼんと金が出てくるような形だったら、来年度から予算審議するときに、相当大幅に削るような予算審議をやらぬことには話になりませんよ。あなた方はこの間の予算審議のときに、この予算というものは絶対必要欠くべからざ…

日本社会党1964/05/22

第46回 衆議院 逓信委員会 第26号

○森本委員 予備費とかなんとかいうことは私はまだ言いませんけれども、とにかく予算に編成をされた事業経費というものについては削減をしないということをはっきり約束してもらいたいと思う。そうでなかったら、電話のサービスを向上する、郵政事業の近代化を行なうなんということを言ったところで、これは全部うそになってしまいます。私はあなたがいまあげたような予備費その他についてはまだとやかく言いません、これは災害でもないことには問題にならぬわけであります…

日本社会党1964/05/22

第46回 衆議院 逓信委員会 第26号

○森本委員 これはまだ相当質疑応答しなければなりませんけれども、実は小委員会が控えておりますので、私はこの程度でこの質問を終わりますが、ひとつ私がいま言いました意のあるところを大臣も総裁も十分考えておいてもらいたい。大臣と総裁とはそう考えておるにしても——またそれは事実はそう考えておらぬと思う。あなた方はやはり人がよ過ぎるものだから、閣議あるいは閣議の方向に向かって歩調を合わせておるのであって、内心はやはり場合によっては補正予算を組んで…

日本社会党1964/05/22

第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第3号

○森本小委員 どなたか適当な方にお答え願いたいと思いますが、いま詳しくお聞きいたしましたし、さらにまた文書でもうすでに二月十七日に意見書が出ておりますので、それもずっとわれわれも読ませていただいておりますから、いまおっしゃられた内容については私のほうも十分承知をしておるつもりでありますが、ただ二、三点お聞きしたいと思います。 私が一番民間放送連盟にお聞きしたいと思いますことは、要するに今度の臨時調査会におきましては放送の法体系そのものか…

日本社会党1964/05/22

第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第3号

○森本小委員 いま酒井さんのお話を聞きまして、そのとおりだと思いますけれども、ここへ参考人に呼んだ場合に、どなたも一番むずかしい問題に触れたがらぬわけです。NHKもこの間もいろいろ理屈を言うから、それじゃ一体NHKは、民放とあわせてどういうビジョンを持っているのか、こういう質問をすると、そのビジョンについては検討してもらっておるのだということですから、われわれのほうとしては、長い経験によって一通りの個人個人の意見を持っておりますけれども…

日本社会党1964/05/22

第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第3号

○森本小委員 それから、その次の一五ページの受信料の問題でありますが、私もこの民放連の意見については賛成すべき点もあると思いますけれども、ただ問題になりますのは、ここにa、b、c、d、e、fとあげてあります。こんなに多くのことはとうていでき得ないのであって、やはりほんとうにこれを受信料の中でやるとするならば、この中における事項を、どういう事項を重点的にやるべきかというふうにお出しになるべきじゃないか。たとえばこの中のa、b、cのcの雑音…

日本社会党1964/05/22

第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第3号

○森本小委員 放送技術研究所の開放、中継回線の整備というようなもの、これは現行でもかなり私はできると思うわけでありますが、一番むずかしいのはやはり雑音の防止対策というものでありますし、またこれは外国から見て日本で一番おろそかになっておるのではないか。こういう点についてもNHKと民放連が協力をして、できるようなものをひとつ考えていただきたいというふうに考えるわけです。 それから、一八ページの、これは非常に大事な点になりますが、「日本放送協…

日本社会党1964/05/22

第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第3号

○森本小委員 日高参考人にちょっとお伺いしたいと思います。 先ほど来、藤井参考人のほうから御意見がありました、いわゆる新聞と放送の経営の問題でありますが、確かに新聞社側から申しますると、これは一理屈があるわけでありまして、その理屈のとおりでありますが、現実に藤井参考人も申されましたように、放送というものは新聞と違いまして有限的であります。そこで、現在民間放送というものがすでに行なわれておるわけでありますが、かりにそれじゃ新聞社にそれを許…

日本社会党1964/05/22

第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第3号

○森本小委員 それは理屈であって、現実の問題として、たとえばFM放送においても、実際問題として、地方紙が全部遠慮すれば別ですが、そうでない限りは、現実に有限的な波はそれ以上出てこないわけでありますから、全国紙の系統でありますところの朝、毎、読売、サンケイというものは、この全国的な問題を、たとえば北海道方面はサンケイだ、東京方面はどこだ、こういう形にならなければならぬ。なるほどあなたのおっしゃるとおり、確かにそれは理想論でありますけれども…

日本社会党1964/05/22

第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第3号

○森本小委員 それは私に言わせますと、あなたのほうが情けないと思うのです。少なくとも私は電波その他放送については専門家のつもりであります。新聞社についてはあまり知りません。しかし電波放送というものが有限的な問題であるということは、あなたも御承知のとおりであります。だから、いかに京都の持つ特殊性というようなことを言われても、いまの東京、大阪、それから北九州、名古屋と比較をいたしまして、京都に六局もあるいは五局もテレビ局を開設するということ…

日本社会党1964/05/22

第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第3号

○森本小委員 どうもたいへん失礼しました。ただ、しかし、ここで私は一言皆さんに申し上げておきたいと思いますことは、当委員会としてはすでに参考人としてNHK当局、民放連、それからきょう新聞社、こういう代表的なところを呼んだわけであります。ところが放送の法制化そのもの、NHKをどうすべきかというような問題については非常に御意見が出てくるわけであります。ところが、それでは現実に具体的に日本の今日の放送界というもののビジョンをどう描くべきである…

日本社会党1964/05/22

第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第3号

○森本小委員 きょうは委員のほうは出席者が非常に少なくて参考人に申しわけないと思いますけれども、しかしこれは速記録にきちんと載っておりますので、その点はひとつ十分に御答弁願いたいと思うわけであります。 そこで、参考人が言われたような意見については、個々の具体的な意見は、たとえば受信料はどうあるべきだ、NHKはどうこうだとうんと出てきているわけであります。ところが、その全般を見た総合的な問題が一つも出てないわけですね。要するに新聞社は新聞…

日本社会党1964/05/22

第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第3号

○森本小委員 これで私もやめますが、確かにいま参考人が言われたとおりでございますが、問題は、現在の民放並びにNHKが動かしがたいものであるという考え方に立っていくとするならば、いままでのものがすべて正しいという結論にならざるを得ない。だから、いままでのものをただすべきものはただして、誤りをこの際直していこうとするならば、やはりビジョンを描いて、そのビジョンに近づけていくという方向をとらなければならぬ。現実の問題としては、たとえば中波放送…

日本社会党1964/05/15

第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号

○森本小委員 ただいま日本放送協会のほうから今回の放送法制に関する意見があったわけであります。その中で放送基本法あるいは日本放送協会法、商業等放送事業法という法体系についての意見が出されておるわけでありますが、これはNHK側にとりましては、ただいまの御意見についてはNHKとして当然なことであろうというふうに考えておられると思いますが、この法体系の問題については、また別個のところで私は論議することにいたします。またこのNHKの言われている…

日本社会党1964/05/15

第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号

○森本小委員 私は、私なりに考えるのは、NHKが今回のこういうふうな放送のあり方について意見を述べるとするならば、一番長い日本における放送の経験者として、やはりその問題に触れるべきではないか。要するにNHKのいまの予算制度、決算制度、こういう機構は一番いいものであるから、これを残しておいて発展していかなければならぬということになると、これはあなた方のほうとしてはごもっともだと思いますし、また、われわれも、もっともであると考えるところも多…

日本社会党1964/05/15

第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号

○森本小委員 この報告書を読んでみますと、確かに随時随所に、いま会長が言われたように、NHKが一つの主導権をとってやっていかなければならぬということは書かれております。書かれておりますけれども、それじゃ一体具体的に現在から将来にわたるところの日本の放送体系というものをどうすべきかということについては、この内容には具体的な回答は出ておりません。だから私たちが一番NHKに聞きたいのは、日本における唯一の長年の放送の経験者である、それが一体い…