森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1964/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 そういたしますと、NHKの場合は、北海道の札幌と、それから現在あるところを除いて、四国、それから中国の山陽方面と、それから九州全部ですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 あとは全部だね。
第46回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 それでNHKのルートはわかりましたが、民放の場合は、いまあなたが言ったように四国放送だけですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 そうすると、仙台と四国放送、この二局だけですか。あとの民放は全然計画がないわけですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 その名古屋、大阪の問題を私は言っておるわけではなしに、新しく今度十月一日からNHKがカラー放送を始めるというところは中国、四国、九州を合わせまして——四国放送というと、たしか徳島だったと思うのですが、徳島一局だけの民放である……。
第46回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 東北は別です。近畿のことを言っているから……。それでその場合、何かさびしいような感じはしないのですか。全然ほかのところはやらぬというのはどうでしょう。民放は、ふだんはおれのところにくれ、おれのところにくれということを盛んにやかましく言うのだが、こういう先駆的な役割をやる場合には、金もうけにならぬから引っ込もうということでは、ちょっとおかしいような気がするわけですが、これは何かマイクロウェーブの関係ですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 いまの民放局を見ても、中継局を設置しなければならぬということでかなり金が要ることは事実でありますけれども、そうかといって、いまの民放局で欠損になっているというテレビ局はどこにもないわけです。そういう状態から見た場合に、今度十月一日からNHKがカラー放送を一応踏み切ってやろうと言っているときに、たとえば中国、四国、九州で民放局はわずか一局しかカラー放送をやらないというのは——これはやるにしたところで、全日放送をやるわけではない…
第46回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 カラー放送についていまのような状況でありますけれども、この十月一日から全国的に相当NHKがカラーをやるということになりますと、問題になりますのは、やはり受像機の問題であります。いまのところ、例の九万円のカラー受像機ができたというようなことが新聞で報道せられているわけでありますが、この受像機の今後の見通しというものを電波監理局はどう思っておられるのですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 しばらく静観するのはいいんですが、電波監理当局はその九万円の受像機を見てみましたか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 これはのぞいて見たって——いまとにかくカラーテレビが普及しないということは、受機像が高いというところに最大の原因があるのであって、かりに九万円の受像機でカラーがある程度完全に見え得るということが実際に実現するとなった場合には、私はカラーは正力さんの言うように、逆に相当普及していくと思う。問題は、いまは受像機にかかっているわけです。そういう場合に、ここで受像機の問題だからといって通産省だけにまかしておくのではなく、専門的な立場…
第46回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 こういう問題でメーカーに交渉し、あるいは当たるというようなことは、これはひとつも遠慮する必要はないわけであって、悪いことさえしなければ、そういうメーカーとつき合ったって何もかまわないわけです。いい受像機をどんどんつくれということを奨励するなり、あるいは専門的な分野からそういう点を聞かれれば、その質問にも答えるということはどんどんやっていいと思うのです。私は、そういうことはちっとも遠慮する必要はないと思う。逆に通産省なんかより…
第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第5号
○森本小委員 高崎参考人にまずお聞きしたいと思いますが、先ほど来言われておりましたように、放送の表現の自由ということは一番大切な問題でありまして、私もその点については全く同感でありまして、あくまでもテレビ、ラジオの放送の表現というものは自由でなくてはならぬ。しかし、その点について、自由であってもある程度の自主的な抑制というものは当然なされていかなければならぬ。しかしながら、実際問題として戦前のことを考えた場合に、やはりこれが何らかの形に…
第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第5号
○森本小委員 ぜひひとつ、高崎参考人以下こういうふうな方向に関係をせられておる方々は、あくまでも放送の表現の自由を守るという点については、やはり思想、立場を超越いたしまして、日本の将来の放送界のためにも十分にそういう方面の御意思というものを各方面に明らかにすることをお願いしておきたい。と申しますのは、御承知のとおり今月の末に放送の答申案が出ます。そういたしますと、十年に一ぺんの放送界の大改革になるわけてありまして、こういう際に、あなた方…
第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第5号
○森本小委員 いまの私の聞いておりましたのは、その大宅さんの問題ということよりか、今後放送法の改正にあたりましてそういうことについてもある程度規制ができるように法の改正で対処したいということを大臣が一応言われているわけであります。私のほうとしては、そういうことは法律において対処すべき問題ではない、先ほどから私が言っておりまするように、あくまでも放送の表現の自由ということは確保しなければならぬ、それが行き過ぎたものであるにいたしましても、…
第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第5号
○森本小委員 それから最後に中川参考人にお聞きしたいと思いますが、参考人は民放にもNHKにも相当多数出られておるわけでありますが、当委員会あたりでも今後問題になりますのは、NHKのあり方というものと、民放のあり方というものが、いわゆる総体的に総合的に分析をせられていかなければならぬということになるわけでありますが、そういうふうな大きな問題をとらえて私は質問をするということでなくして、出演者として、NHKに出演をしてみて、さらにまた民放に…
第46回 衆議院 逓信委員会 第26号
○森本委員 仲裁裁定の問題について大臣にちょっとお聞きしたいのですが、この際、私は大臣に一言申し上げておきたいと思います。 この前の委員会におきましてもちょっと申し上げたわけでありますが、どうも郵政省のいまの人事のやり方は非常にちぐはぐになる可能性が多い。そんなことで局長級が浮き足立って、まともに事業に取り組んでいこうという気配がないのじゃないかという気が非常にするわけでございまして、この点も私はこの前大臣にそういうことがゆめゆめないよ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第26号
○森本委員 その万国郵便の会議はいつまでですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第26号
○森本委員 わかりました。 大臣からその話もありましたので、もうこれ以上言いませんが、本来ならば、その二十六日に佐方君が海外に出ることについても、官房長あたりから、きょうの理事会にこういうことだということを言わなければ、衆議院の委員会は二十六日までないのだから、言わないで済んでしまってそのまま行ってしまうということになる。だからこのことを大臣はよく御記憶願っておきたいと思います。その点は前からの約束になっておるわけでありまして、各委員会…
第46回 衆議院 逓信委員会 第26号
○森本委員 それから仲裁裁定でありますが、大臣は非常に慎重な人でありますから、いまみたいな答弁になると思いますが、ただ、私が残念に思いますことは、公社の総裁も来られたし、大臣もおられますが、国鉄の総裁が、とにかくいままで運輸委員会で、場合によっては傍若無人な言い方かもしれませんけれども、国鉄労働者といわゆる紙巻き労働者とはだいぶ違うのだ、あるいは、電話とはだいぶ違うのだということを言ってきた関係かどうか知りませんが、いずれにしても、国鉄…
第46回 衆議院 逓信委員会 第26号
○森本委員 これは電電でも郵政でもいいのですが、今度の仲裁裁定が実施された場合の国鉄、電電、専売の三公社五現業の基準内賃金の平均ベースというものを言ってもらいたいと思います。新聞に載っておりますからわかると思います。