森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1964/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 ちょっと曾山君のいまの答弁で、管理者には物件費から出ておるという答弁があったが、それはどういう意味ですか。
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そういう経費が現業局にありますか。ちょっとその経費の出どころがおかしいように思うのです。物件費というのが、たとえば補食費なら補食費という形において実際に補食された形で出ておればなんですが、物件費の中からというのはちょっとおかしいと思うのです。
第47回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 関連して。いま栗原氏が言っておりますように、これはたとえば病院とか、あるいは市役所とか、あるいは農協とかいうところに一本、二本あるいは三本というふうに区域外加入ということでやるということは、これはいままであっておるわけです。しかしいま聞いておりますように、五十本のケーブルをさっと引っぱって四十七加入というものを一挙に開通させ、しかもそれが一般の加入者も入っておるというふうなやり方、しかもいまの営業局長の答弁を聞いておりますと…
第47回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 暫定的に進めると言うけれども、いま言ったように、そういうことをやるのであるならば、それは五カ年計画をずっと続けてやっておるわけでありまするから、当然その中において、いわゆる自動化計画というものを進めていくべきである。だから区域外加入というものはそういうふうに一挙に五十本も何本もやるということになれば、先ほど来栗原委員が言っておりまするように、加入区域というものはもはや要らぬことになるわけであります。区域外加入というものを全然…
第47回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 もし便法的にそういうことを認めたとするならば、それは全国至るところにありますよ。それならそれを全部便法的に認めますか。たとえば高知なら高知においても、徳島なら徳島においても、高知市なら高知市の近辺の大津村なら大津村、あるいは鏡村なら鏡村、土佐山村なら土佐山村で、それぞれ特定郵便局で交換をやっておる。しかも距離にすればわずかな距離なんです。しかしそこに加入者があって、それは高知へ即時を前から願っておる。しかしそれは加入区域が違…
第47回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 電電公社のほうは、何か会議があって、帰りを急いでいるようでありますので、公社のほうに先に質問いたしますが、実は公社につきましては、四十年度の予算要求の問題について、あるいはまた今回の収入の問題について、お聞きしたいというふうに考えておったわけでありますが、きょうは時間がありませんので、そういう点については次会に回したいと、こう思いますので、次会、公社当局も、そういう点についてはよく研究をしていただきたいと思います。それから、…
第47回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 答弁はひとつ要領よくてきぱきと、しかも簡単に、それからことばもはっきりとやっていただきたい、こう思います。 そこで、この問題でありますが、六〇〇形の電話機については、一体どの程度発注をしたのか、それが各メーカーに対してそれぞれどの程度に発注して、その中でどことどこをどの程度直したのか、それから、この在庫を直したということについての、その修理代というものは一体どうなるのか、それから、各メーカーに対して発注したときの値段というも…
第47回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 三月から六十万というのは、それは公社に入った分ですか。
第47回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 公社に入った分で、大体その電話機については、一個幾らで発注しておるわけですか。
第47回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 そうすると、公社が発注しておるまだ公社に入ってない分の電話機というものは、この六十万以上に、六〇〇形電話機についてありますか。
第47回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 そういたしますと、最初の発注単価は五千円ですか。
第47回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 こまかいことはわからなければ、この修理代が三円だから、わからないですよ。笑いごとじゃないですよ。こまかい一、二円がわからなければ、修理代は三円だから、はっきりしないのです。これは何か、この新聞で見ると、一体その損害を公社が持つのかあるいはメーカーが持つのかということで、ちょっと紛糾を来たしておる。それからこの責任が一体公社にあるのかメーカーにあるのかということでも、なにになっておるということでありまして、これはかなり詳細に質…
第47回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 それでは郵政大臣にお伺いいたしますが、まず最初に、いま当面問題になっております、実はわれわれもいただいたわけでありますが、郵便事業の近代化に関する答申というのが、今回郵政審議会から出たわけであります。この中には載っておりませんけれども、手島郵政大臣以来、郵政大臣に私が当委員会において質問をいたしまして、歴代大臣とも趣旨は非常に賛成である、しかしながら実際の実行段階においていろいろ差しさわりがあるので、そういう点について前向き…
第47回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 長い政府委員の説明は要りませんが、端的にいって、郵務局長に聞きますが、一番困難だというのは、月曜日の配達をどうするか、こういうことですか。
第47回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 日曜日にどうしても受けなければならぬ人がどのくらいあるか、これは一つの政治問題ですから、あなたが考える問題じゃありません。だから問題は、事務的にできないということがあるかどうかということになると、これは郵務局長としてはやはり真剣に考えなければならぬ問題でありますが、それが一番私は問題じゃなかろうかというふうに考えるわけであります。それがちょっといまのところ見通しが立たないというような点については、大体中郵局があるようなところ…
第47回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 そういたしますと、いわゆる月曜日に配達する、しかもその一号便にかけなければならぬという問題については解決がつけ得るということは、私はいまの郵政省のいわゆる機構であればできると思いますが、その辺どうですか。
第47回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 そうすると、日曜日にどうしても配達しなければならぬものがどの程度ある、これをどうするかということだけが問題ですか。
第47回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 その問題だけでしたら、これは大臣、ひとつ事務的な問題じゃないわけであって、郵便は日曜日には配達をしない、こういうふうにきめたら、必要もくそもないのです。それは、たとえばヨーロッパあたりに行っても、午後六時以降は店はしまっておる、店屋で買いものは一切できない、こういうふうに頭からなっておるわけですから、六時以降には買いものする人はない。だから、緊急どうしても急ぐものであるとするならば、これは電報もあれば電話もあるということにな…
第47回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 だから初めに私は聞いたじゃないですか。だから、そのいわゆる月曜日に日曜日のものを一緒に配達するということが非常に困難であるというふうな局については、大体中央郵便局の所在地くらいのものであるか、あるいは統括郵便局以上のものであるかということを聞いた。大体私の認識では、月曜日に非常に困難だというところは統括郵便局以上であろう、それ以下については、何とか差し繰りをすればできるのじゃないか。ただし、東京中郵とか大阪中郵というようなと…
第47回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 わかりました。そのことが非常に困難だということでありますが、結局定員の面ということになります。定員をふやせば問題がないわけでありますが、定員のふやし方についても問題があろうと思います。しかし、いま一応郵便については週休制を与えておるわけでありますから、その間のとり方をやはり考えながら、さらに若干の定員の増員ということを考えていくとするならば、これはやっぱりできると思います。だから、検討しておるということは確かに検討しておって…