森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1964/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 逓信委員会 第36号
○森本委員 そういたしますと、この答申については十分に事務当局のほうで検討して次の通常国会の法律改正として出したい、こういうことでありますが、その内容については、相当膨大な内容になっておりますので、これをここで本日一々質問をすることは省きますが、ただ、この中で、法律改正によるものと、場合によっては行政措置でできるものとあるわけであります。そういう点について、行政措置でやり得るというような面については、これは法律改正に至るまでの行政措置に…
第46回 衆議院 逓信委員会 第36号
○森本委員 そこで、この調査会の全般の問題については私はここで質問するのを避けますが、ただここで二つだけ特に聞いておきますことは、この答申の中で一番はっきり出ておりますのは、いままで当委員会でもしばしば論議をしてまいりまして問題になっておりましたFM放送の問題と、UHF帯のテレビの問題とがはっきりと答申で出ておるわけであります。これについて、特にこのFM放送については非常に慎重な答申が出ておるわけでありまして、今後のFM放送の開発につい…
第46回 衆議院 逓信委員会 第36号
○森本委員 そういう答弁しかいまの段階ではできないと思いますが、そういたしますと、こういう問題について大臣として明らかにできるのは一体いつごろの時期になりますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第36号
○森本委員 そういたしますと、このMF放送の答申については、要するに十分尊重するという考え方を持っておるけれども、この問題については、現在までいろいろ論議をせられてきておるし、また、相当各方面にも意見がある、そういうふうな意見を総体的に検討し、これに必ずしもこだわらない結論が出るかもわからぬというふうに考えてもいいのですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第36号
○森本委員 それから次に、現在各地方において、Uのテレビの申請がかなり出ております。これについても相当な問題になっておったわけでありますけれども、今回の答申については、これもはっきり出ておるわけでありまして、UHF下帯の使用については、さしむき現在一局しかないというようなところのみあとを認める、それ以外には当分出す余地はない、こういうような意見がはっきり出てきておるわけでありまして、これは私は最も妥当な意見であるというように考えておるわ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第36号
○森本委員 そういたしますと、ちょっと電波監理局長に聞いておきたいと思いますが、現在まで懸案の事項があると思います。たとえば近畿の免許その他の問題についても懸案事項になっておりますし、全国的にかなりそういう懸案事項があると思いますが、そういうような懸案事項については、この調査会の答申を十分に尊重して、法律改正でやるものは法律改正の成案を得る、それから行政措置でいくものは行政措置でいくというふうな案を得た後において、こういう問題の解決をつ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第36号
○森本委員 新しい段階に立って検討するということは、だから私が言うのは、この調査会の答申について、はっきりとした法律改正は法律改正、あるいは行政措置は行政措置という問題をきちんとして、その上において現在の懸案事項の解決をつけるのか、あるいはそれとまた行政措置における解決のつけ方は別であるということで解決をつける方針であるのか、そのことを聞いておるわけです。
第46回 衆議院 逓信委員会 第36号
○森本委員 そういたしますと、やはり近畿の問題についても、今度のいわゆる調査会の答申によって今後の放送行政のあり方というものをぴちっと基本方針をきめて、そうして法令化するものは法令化し、あるいはいわゆる行政措置でやり得るものは行政措置でやるというふうに分類をして、きちんとしていくまではやはりこの問題の解決をつけることは困難である、こう解釈をしてよろしいかどうか。これは相当長い時間かかって今日まできた問題でありまするから、終わりに臨んでう…
第46回 衆議院 逓信委員会 第36号
○森本委員 いずれ調査会の答申の問題については当委員会としても相当慎重に審議をしなければならぬ問題でありますので、日をあらためて質問をすることにいたしまして、この問題はこれで打ち切りまして、ちょっと聞いておきたいと思いますことは、行政機構の改革案が今度答申が出されておるわけでありますが、その答申の中で郵政省で関係いたしておりますのは普通局、特定局のあり方については検討してみよということが出ておるわけであります。その中で特に特定局問題につ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第36号
○森本委員 一応大臣の誠意については了承いたしますが、ただ現職の大臣ということになりますると、大臣が言われることは、大臣が考えておる以上に非常に影響力と波及力が大きいわけであります。だからこういう現在政治的な問題になっておる発言については、非常に慎重にお願いしたい。もしどうしてもそれを言わなければならぬという場合には、やはりきちんと頭の中へたたき込んで、どこから聞かれてもどんと来いというくらいの自信があって初めて発言を願いたい。そうでな…
第46回 衆議院 逓信委員会 第36号
○森本委員 これはひとつぜひ大臣の誠意でもって、前向きの方向で十分に検討して、早期に結論をつけていただきたい、こう思うわけであります。 時間もありませんのであと二つだけ聞いておきたいと思いますことは、昭和四十年度の電電公社の予算と郵政省の予算、いわゆる大蔵省に対する要求予算の内容というものが一応新聞紙上にも発表になっておるわけでありますが、これについて、まず電電公社の予算要求についてちょっと聞いておきたいと思います。 これはいままでもそ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第36号
○森本委員 こういう予算の組み方をやると、部内の者は別として、外には相当説明しないとすぐおかしな感じを抱くわけでありますが、これはいまのいわゆる自動即時における通話料計算方式からいくと、やはり市外通話料については別個にやるということは、電電公社のほうでは全然不可能ですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第36号
○森本委員 分離することは困難であるといっても、これは今後の電電公社のあらゆる事業計画等を行なうのに際して、市内通話と市外通話がどういう方向に伸びていくか、あるいはどういうふうに使用されていくかということをはかる面においては、これはやはり分類できる装置が望ましいのではないか。たとえば東京と大阪の市外通話料がいま全く東京都内の度数料と同じような形にしか予算上では出てこないということになってくると、電話の将来の動向というものがはっきりつかみ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第36号
○森本委員 これは十分に考えておかないと、将来おそらく公社としては即時を全部順々に全国的に行なっていくわけでありますから、理論上からいきますと、ほとんど最終的にはこの市外通話というものと度数料というものが一緒になるというふうになると思うのです。まあそれが何年先になるかわかりませんが。その場合に、いま言った通話の種類の内容というものをつかむことが、いまのやり方では不可能になる。だから、こういう点についてはひとつ十分に今後も考えていってもら…
第46回 衆議院 逓信委員会 第36号
○森本委員 積滞はいま幾らですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第36号
○森本委員 三十八年度末で百三十八万ということになりますと、おそらくいまごろは二百万くらいになるんじゃないかというふうな想像をするわけですが、そういたしますと、その半分ということになるわけでありまして、われわれとしては、これはできる限りこの個数はふやすにこしたことはない。いまのようなやり方でいったんでは、積滞数を完全に解消するということはなかなかむずかしいということで、われわれのほうとしては、この百万個をさらに伸ばすことを望みますけれど…
第46回 衆議院 逓信委員会 第36号
○森本委員 そこで聞いておきたいのは、そういうことで懸命に努力をするということはよくわかります。わかりますが、電話をつけなければならぬということは、先ほどの積滞数からいっても至上命令である。ところが、財投がかりにある程度減らされたということになってきた場合には、これは電信電話の料金を若干上げるか、あるいは建設計画というものを縮小するかしなければ道が開けない、こういうことになるわけであります。ところが、建設計画というものは、いまの段階にお…
第46回 衆議院 逓信委員会 第36号
○森本委員 これは公社もむろん大蔵省といろいろやりますけれども、最終的にこういう重要問題はやはり大臣の問題になってくるわけでありますから、これは公社のほうの問題だから公社まかせということじゃなしに、こういう大きな問題は、大臣がその最終的なけりをつけなければいけないということを御記憶願って、いまの段階においてあなたがそのくらいの答弁しかできないということは私どもよくわかりますが、ただこの財投問題その他については、大臣としては全力をあげて公…
第46回 衆議院 逓信委員会 第36号
○森本委員 大体大臣のそれに対する誠意はわかりましたが、これはなかなか、大臣も言われておりますように、非常にむずかしい問題でありますので、ひとつあきらめずに十分に努力を願いたい、こう思うわけであります。 そこで今度の予算要求にからんで、郵政省としてはっきりと法律改正で出てくるものは、いわゆる郵政特別会計の中で出てくるものは貯金の百万円の増額だけですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第36号
○森本委員 その設置法の改正というのはどういうことですか。