森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1965/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 逓信委員会 第16号
○森本委員 国際的に一〇KC以下を削ったというのはどういうわけでしょう、技術的に。
第48回 衆議院 逓信委員会 第16号
○森本委員 それはそれだけ読んでもわからぬですが、どういう意味で一〇KC以下を削るということですか、技術的に。
第48回 衆議院 逓信委員会 第16号
○森本委員 それでは今度は改正の本題の無線従事者の免許について聞いてみたいと思いますが、現在の無線従事者の国家試験の現状といいますか、一級、二級、三級、この本年度の受験者数と合格率をひとつ御説明願いたいと思います。
第48回 衆議院 逓信委員会 第16号
○森本委員 全部いうてください。
第48回 衆議院 逓信委員会 第16号
○森本委員 それから無線通信士の一級と二級と三級ですが、これは無線通信士の一級の資格を得たならば、いわゆる技術の方面の二級の資格があるわけですか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第16号
○森本委員 そうすると、一級の者は二級の資格があって、二級の者は三級の資格ということで、三級の者は技術の資格がないのですか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第16号
○森本委員 そうすると、今回の国家試験を免除しようというのは、この特殊無線技士と電信級アマチュア無線技士または電話級アマチュア無線技士、要するにこの四つですか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第16号
○森本委員 そこで、この特殊無線技士、電信級アマチュア無線技士、電話級アマチュア無線技士のいわゆる仕事の内容をひとつ説明してくれませんか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第16号
○森本委員 そこで、今度のこの新しい法律にありますところの、「無線従事者の養成課程で郵政大臣が郵政省令で定める基準に適合するものであることの認定をしたものを修了した者が郵政省令で定めるところにより当該養成課程に係る資格の免許を受ける場合は、この限りでない。」これで免除しておるわけでありますが、この内容をひとつ説明願いたいと思います。
第48回 衆議院 逓信委員会 第16号
○森本委員 抽象的なことはそれでよくわかりますが、具体的にこれのいわゆる郵政省令というものは、大体原案ができていますか。たとえば、どういうふうに講習を受けさすか、そしてその講習科目がどの程度であって、それから、いま局長は期間を言わなかったけれども、期間はどの程度で、何時間単位で、そしていわゆる資格ができるか。これはこまかいことになるわけですが、しかしこれを受ける者にとっては非常に重要なことでありますので、この法律を審議して、この法律が通…
第48回 衆議院 逓信委員会 第16号
○森本委員 どうも答弁がちょっと抽象的でわかりにくいのですが、実際はこの法律の改正によってそういう点は全部郵政省に白紙委任になるわけです、はっきり言うと。だから、本来ならば、そういう省令の内容というものは、一通りここで説明ができるという形になっておいてもらいたいわけです。しかし、いま局長が、まだ検討中であるということでありますので、あえてそれは追及いたしませんけれども、これは、後ほどこの案ができ上がりましたならば、事前に委員会なり委員に…
第48回 衆議院 逓信委員会 第16号
○森本委員 この法律の改正にありますところの問題はこれで一応質問を終わるわけですが、残されたところは、結局この一級、二級、三級の無線通信士の問題であります。これは先ほど局長も答弁されましたように、一級、二級、三級については非常に合格率が悪い。これは極端に悪いというふうになっておるわけでありまして、これは郵政省の六級職試験あたりとあまり変わらぬくらいな合格率になっておるわけであります。そうすると、たとえば官庁であるとするならば、将来本省の…
第48回 衆議院 逓信委員会 第16号
○森本委員 いろいろ局長が申されましたけれども、これはやっぱり試験があまりむずかし過ぎることも一つの大きな原因であろうというふうに考えておるわけです。私は電波監理局長が一級の試験を受けて合格するかどうかあやしいと思う、はっきり言って、実際問題として。だから、非常にいまの試験がむずかしい試験制度になっておる。せっかく正規の無線の学校を出ておっても、なかなかむずかしいということになっておるわけでありますが、私が前から言っておりまするように、…
第48回 衆議院 逓信委員会 第16号
○森本委員 三級の者が二級を受ける場合にそういう特典はないのですか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第16号
○森本委員 最後に、私は大臣に要望しておきたいと思いますが、いま通信部長が答弁せられておりますように、三級あるいは二級の者が、それぞれ上級のものを受ける場合には、ある程度の免除をしておるということはわかりますけれども、本来ならば、これは戦前にもありましたように、選考試験というふうな簡単な試験によってこれを上級に近づけるということをやってもいいと私は思っておるわけです。しかし、現在の国際的な条約その他において、その他の国家試験という点から…
第48回 衆議院 逓信委員会 第16号
○森本委員 これは研究でなくして、理由がわかっておるわけでありますので、ひとつ十分にその実施段階に移すように大臣のほうで御検討を願いたい、こう思うわけであります。 それから、さらにもう一つ大臣に要望しておきたいと思いますことは、これは大体電波監理局だけの仕事ではないわけであります。養成機関についてはやはり文部省の所管事項であります。それから船員としての所管事項はやはり運輸省の海運局にある。そういうところも、郵政省、文部省等のこういう方面…
第48回 衆議院 逓信委員会 第16号
○森本委員 これで終わります。
第48回 衆議院 外務委員会 第16号
○森本委員 ただいま委員長が申されましたようなことで、この議案は相当膨大なものでありまして、これを克明に一つ一つ審議をしてまいりますと、これは一週間ぐらいかかるわけでありますが、私のほうとしても、審議に非常に協力をいかしまして、ただここでは要点のみをずっと質問をしていきたい、こう考えますので、答弁者のほうもそのつもりでひとつ要領よく御答弁を願いたい、こう思うわけであります。 そこで、まず外務大臣にお伺いしたいと思いますが、各国に駐在して…
第48回 衆議院 外務委員会 第16号
○森本委員 二等書記官か三等書記官か知りませんが、ジューネーブに一人おるということでありますけれども、このごろの郵便関係についてはある程度それで用を足せるかもわかりませんけれども、今日のように万国郵便連合憲章だけで事が済むということであればいいわけでありますけれども、場合によっては日本と当事国との間において協定が結ばれるというふうな時期が今日あるわけでありまして、ただいま委員長が申されましたような議題の中にも二国間の協定があるわけであり…
第48回 衆議院 外務委員会 第16号
○森本委員 ひとつこれはぜひその方向でお願いしたいと思います。 それから、今度の万国郵便連合憲章については、これは相当膨大なものでありますが、特に今回の改正によりまして万国郵便連合が万国郵便連合憲章を含む連合法制の改編を大幅に行なっておるわけでありますけれども、この改編をした理由は那辺にあるわけですか。