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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1965/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1965/04/22

第48回 衆議院 逓信委員会 第16号

○森本委員 それから、事務的な問題でありますが、この保護措置によって、固定局の開設とか町免許、移動局の運用地域というようなものについての制限は、当然出てくると思うのですが、これは当てはまりますか。

日本社会党1965/04/22

第48回 衆議院 逓信委員会 第16号

○森本委員 具体的に聞きたいと思いますが、本法がもし施行された場合に、直ちにそういう問題が起こってくるようなところはありますか。

日本社会党1965/04/22

第48回 衆議院 逓信委員会 第16号

○森本委員 もっと質問に具体的に回答を願いたい。それはいまあなたが言ったように、附則の二項に一つの経過期間があるわけです。経過期間があるけれども、実際にこの法律が施行された場合に、この保護規定に当てはまる設備があるかどうか。あなたがこういう法律の改正案を出すならば、すでに新潟とか京都とかというところについては、どういう状態であって、その付近にどういう無線局があってどういうことであるかということは、すでに調査済みのはずなんです。本法が確か…

日本社会党1965/04/22

第48回 衆議院 逓信委員会 第16号

○森本委員 そういたしますと、重ねて聞いておきますが、現在、いま直ちにはこの保護措置を行なわなければならぬ無線局はない、しかし、将来は出てくるかもわからぬ、そのときのためにこの保護規定というものを設けた、こういうことですか。

日本社会党1965/04/22

第48回 衆議院 逓信委員会 第16号

○森本委員 そういたしますと、次の条項に進んでまいりたいと思いますが、次は、六十四条のいわゆる沈黙時間の問題でありますが、これはどういうわけでこの第六十四条がこういう形に変わったわけですか。

日本社会党1965/04/22

第48回 衆議院 逓信委員会 第16号

○森本委員 この安全信号というのと安全通信というのはどういう違いがあるのですか。

日本社会党1965/04/22

第48回 衆議院 逓信委員会 第16号

○森本委員 もう一ぺん言ってくれませんか。

日本社会党1965/04/22

第48回 衆議院 逓信委員会 第16号

○森本委員 そうしますと、五〇〇KCの発射というと、呼び出し事項まで新しく認めることになっているわけでありますが、これはどういうことになるわけですか。

日本社会党1965/04/22

第48回 衆議院 逓信委員会 第16号

○森本委員 そういたしますと、その次の条項でありますが、航空局及び航空機局に対して、海岸局、あるいはまた船舶局の第一沈黙時間に関する規定を準用するということになっているわけでありますが、この理由はどういう理由ですか。

日本社会党1965/04/22

第48回 衆議院 逓信委員会 第16号

○森本委員 それから次の第七十四条の二の「非常の場合の通信体制の整備」という項が新しく出ておるわけでありますが、この非常の場合の通信のいわゆる実施体制というのは、現在はどうなっておるのですか。

日本社会党1965/04/22

第48回 衆議院 逓信委員会 第16号

○森本委員 そういたしますと、現行の非常の場合の無線通信の第七十四条の一項を発動したことがいままでありますか。

日本社会党1965/04/22

第48回 衆議院 逓信委員会 第16号

○森本委員 これは一回もありませんか。

日本社会党1965/04/22

第48回 衆議院 逓信委員会 第16号

○森本委員 「地震、台風、洪水、津波、雪害、火災、暴動その他」——暴動はありませんが、地震、台風、洪水なんというのはいままで相当あったわけですが、そういう場合に発動したことはないわけですか。

日本社会党1965/04/22

第48回 衆議院 逓信委員会 第16号

○森本委員 これは立ち至ったことはないことはないですよ。はっきり言うと、去年の二十号台風のときなんかも、通信が全く途絶してしまって、電電公社の通信もだめだということで、一般のアマチュア無線が非常に協力をして、そして通信体制ができ上がったという経験があるわけであって、そういう場合に、郵政大臣がある一定の地域に対して、この第七十四条というものを発動すれば、総合的に通信ができたということを私は考えておるわけです。たとえば新潟の震災のときにして…

日本社会党1965/04/22

第48回 衆議院 逓信委員会 第16号

○森本委員 幸い今度の改正において、要するに「郵政大臣は、前条第一項に規定する通信の円滑な実施を確保するため必要な体制を整備するため、非常の場合における通信計画の作成、通信訓練の実施その他の必要な措置を講じておかなければならない。」こういうことになっておるわけです。この改正は非常によろしいと思うわけでありますが、ただ、ここで特に私が言っておきたいと思いますことは、たとえば日本全土に非常問題が起こるとかいう場合は、むろんこれを発動しなけれ…

日本社会党1965/04/22

第48回 衆議院 逓信委員会 第16号

○森本委員 ちょっとお聞きしますが、第七十四条の二項の新設にあたって、これに対する予算措置は講じておりますか。

日本社会党1965/04/22

第48回 衆議院 逓信委員会 第16号

○森本委員 この非常無線通信というのは、いままでの第七十四条によって、その協議会というものの経費は組まれておると思うが、経常予算で組まれておるその経費は大体どの程度ですか。

日本社会党1965/04/22

第48回 衆議院 逓信委員会 第16号

○森本委員 この法律がずっとあとになってそそくさと出てきたから、これに対する予算措置ができていないと思うのですが、本来ならば、第七十四条の二項というのは非常に重要な項であって、これはできれば月一回ぐらいこの主要な者を集めて想定訓練というもの——三矢計画じゃないからこれは大丈夫ですが、いわゆる人命安全という点の非常通信ということの想定訓練をやっておかなければならぬと思うのです。それをやるためには、ある程度の予算措置の裏づけがなくてはなかな…

日本社会党1965/04/22

第48回 衆議院 逓信委員会 第16号

○森本委員 大臣の回答が非常にいいので、これは大臣の人がらで私は信用いたしますけれども、言うたことは、大臣、必ず実行するように——これは、あとから予算措置についてはなかなかむずかしいわけでありますので、予備費からでもけっこうでありますから、ぜひこれだけは実行していただきたいということを私は重ねて申し上げておきたいと思います。 それから、これは何でもないことでありますけれども、一応参考までに聞いておきたいと思いますが、今回の改正によって—…

日本社会党1965/04/22

第48回 衆議院 逓信委員会 第16号

○森本委員 要するに国際的に一〇KC以下を削ったから削った、こういうことですか。