森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1965/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 外務委員会 第16号
○森本委員 そこで、今回の改正によりまして料金の改定がかなり行なわれるのじゃないですか。
第48回 衆議院 外務委員会 第16号
○森本委員 そこで、この新旧料金表を見てみますと、書留料あるいはその他の料金がかなり上がっておるわけでありますが、こうなってまいりますと、国内における郵便料金とのつり合いが非常に不均衡になってくる、こういうようになるわけであります。この新しい外国との協定の料金表の改定によって、これに応じて国内料金を改定しなければつり合いがとれない、こういうことになると思うのですが、その点はどうですか。
第48回 衆議院 外務委員会 第16号
○森本委員 結局、最高の金額をきめたのであって、その国においてきめるということになりますが、しかし、継越料その他が上がるということになりますと、当然これは国内の郵便料金にも影響してくるわけでありまして、いまのところ政府としては郵便料金については値上げをしないということを言っておるわけでありますので、これは上げないと思いますけれども、しかし、こういうふうな条約・約定によって一応の外国との料金がきまってくるということになりますと、やはりそれ…
第48回 衆議院 外務委員会 第16号
○森本委員 そういたしますと、そういう面の改定は当然していかなければならぬと思いますけれども、それに便乗して国内の郵便料金を大幅に値上げせられたのでは国民のほうとしてはたまったものじゃないわけでありまして、その辺はひとつ慎重に考慮検討していかなければならぬというととを私は特に申し上げておきたいと思います。 それから、この条約あるいは関係約定の改正に伴って利用者に対するサービスがどのように変化をしてくるか、この利用者に対するサービスの改正…
第48回 衆議院 外務委員会 第16号
○森本委員 このことは外務省と郵政省の説明書の中にずっとあるわけでありますが、ただ、今回の条約それから関係約定の改正に伴って新しく法律または省令を改正するというような必要がありますか。
第48回 衆議院 外務委員会 第16号
○森本委員 いまもちょっと申されましたが、万国郵便条約第十六条5の、これは一番大事な点でありますが、放射性物質の郵送が一定の条件のもとに書状として郵送することができる、こういうことになっておるわけでありますが、いわゆるその郵送の条件というものはどうなっておるわけですか。
第48回 衆議院 外務委員会 第16号
○森本委員 そのこまかな規則がいわゆる施行規則できめられておるというが、その施行規則というものはそのまま日本国内のいわゆる郵送条件に当てはまるわけですか。
第48回 衆議院 外務委員会 第16号
○森本委員 大体似ているというて、今回のこの規定と国内の規定との違いが若干あるのじゃないですか。
第48回 衆議院 外務委員会 第16号
○森本委員 これは非常な大事な点でありますので、今回の国際的な問題と、それから現在の国内の問題とひとつ十分に検討しておいてもらいたいと思うわけです。 それから、放射性物質の郵送というものは、私も科学者じゃないのですが、どんなものがあるのですか。
第48回 衆議院 外務委員会 第16号
○森本委員 それでは外務大臣のほうに聞きます。 外務大臣にも関係があることでありますけれども、現在わが国から小包の郵便物の送達ができない国がたくさんあるわけであって、たとえば、北朝鮮あるいは北ベトナム、モンゴル、それから小笠原群島、こういうところにはいまのところ小包郵便が行かない。今回、御承知のとおり、中共その他に対しては、これは郵政大臣と外務大臣との業績であろうと思いますが、たしかビルマ経由で行くことになったと思います。残っております…
第48回 衆議院 外務委員会 第16号
○森本委員 これは、中共にとった措置と同じようにやれば、北朝鮮、北ベトナム、モンゴルについてはやれると思うのですが、小笠原群島については、行かないというのはどういう意味ですか。
第48回 衆議院 外務委員会 第16号
○森本委員 小笠原群島に対する運送便がないということですか。
第48回 衆議院 外務委員会 第16号
○森本委員 そうすると、この小笠原群島あての郵便物は行っていますか。
第48回 衆議院 外務委員会 第16号
○森本委員 その本年の一月から送るというのはどの経路で行っておりますか。
第48回 衆議院 外務委員会 第16号
○森本委員 小笠原群島というのは、これは沖繩と一緒で、日本の領土であるわけであって、それがフィリピンからグアム、アメリカの本土を経由して郵便物が行くということは、これはだれが聞いてもおかしな話であって、こういうものについては、損得を度外視して、やはり郵便船なりあるいは船を出すということを考えていいのじゃないか。しかし、それがアメリカ軍のほうでいかないという理由があれば、これはまた別の問題の議論になるわけでありますが、アメリカ側がそれを拒…
第48回 衆議院 外務委員会 第16号
○森本委員 私は料金を聞いておるわけじゃなしに、要するに、小笠原群島に行く手紙がフィリピン、グアムあるいはアメリカ本土を経由して行くというようなことはまことにおかしな話であって、たとい少数の郵便物であっても、こういう場合には郵政省としても損得を度外視して郵便船を出すなりあるいは便船を出すということが必要ではないか。しかし、そのことがアメリカ側によってだめだというふうに言われておるのか、あるいは郵政省が採算がとれないからやらないというのか…
第48回 衆議院 外務委員会 第16号
○森本委員 それから、万国郵便連合における分担金の決定方法でありますが、万国郵便連合についてのあなたのほうから回った資料を見てみますと、かなりの金額になっておるわけでありますが、大体万国郵便連合の年間の総予算はどの程度ですか。
第48回 衆議院 外務委員会 第16号
○森本委員 そうしますと、日本の分担金は幾らですか。
第48回 衆議院 外務委員会 第16号
○森本委員 そうして、この事務的な機構はどうなっておりますか。
第48回 衆議院 外務委員会 第16号
○森本委員 たとえばITUならITUの場合は、一つの事務機構を持って、それから事務総長がおって、その下に各国から出ておる理事がおるというような仕組みになっておるわけですが、この万国郵便連合の事務機構というものはベルンにあっても、その機構というものがどういうふうになっておるのか。