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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1966/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1966/02/26

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○森本分科員 私は簡単に一つだけ聞いておきたいと思いますが、それは有線放送電話に関する問題であります。この有線放送電話の法律については、すでに逓信委員会その他において論議せられておりますが、いま一番問題になっておりますのは、この有線放送電話は、御承知のとおり県内一中継しか他と接続してはならぬ、こういうことになっておりますが、すでに全国で接続しております三十四カ所については、本年の十二月一日までは、これを従来どおり接続をしてよろしい、こう…

日本社会党1966/02/26

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○森本分科員 いま大臣から答弁がありましたけれども、差し迫って問題になっておりますのは、本年の十二月一日においていわゆる三十四カ所の接続が時限立法でありますから切れるわけであります。これについては、自民党のほうの農林部会では、これを切らないようにというふうな要望も出ておるようであります。それからこの千分の十七その他についても撤廃をせよ、こういう意見も出ておるようであります。しかし、これに対しましては、郵政省並びに電電公社のほうとしては、…

日本社会党1966/02/26

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○森本分科員 いまの大臣の答弁を信頼いたしまして、早急にひとつ……。これは場合によっては法的による審議機関というものは間に合わぬと思います。しかし、郵政大臣の諮問機関としてつくる場合には、これは何ら差しりかえないわけでありまして、場合によっては郵政大臣、農林大臣の諮問機関ということでもけっこうでありますが、そういう機関をひとつ早急につくっていただく、そうしてこの三十四カ所の中継の問題についてもその問題と合わせて考えていくということを、こ…

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 大体貯金局長の答弁を聞いておると、勉強は一生懸命しておるけれども、ちょっと筋違いの勉強をしておるようなところがだいぶあるのじゃないかという点があれしますが、ひとつ、先ほど中井さんが言われましたように、あわてずに答弁してもらいたい。そうすればはっきりした答弁ができると思います。 そこで、今回のこの引き下げによりまして、郵便料金の改定案がすでに出ておるわけですね。そこで、今回のこの改定案によりますと、通常振替が十五円、それから五…

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 その場合に、その振り替えたほうの人とそれから入ったほうの人には通知はしませんか。

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 その通知は、どういうぐあいに通知をしますか。

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 だから、その通知のしかたは何でやるか、こう聞いておるわけですよ。

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 郵便ははがきもあれば封書もあるわけですから、郵便料金の関連を聞いておるわけでありまするから、その通知は一体何でするか、これを聞いておるわけですよ。

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 ええ。

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 郵便はわかっておる。郵便の中にははがきもあれば封書もあるのだから、それはいまの郵便法の第何種に基づくような手続をとるのか、こう聞いておるわけですよ。

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 第一種の今回の郵便料金の改定は幾らですか。

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 そうすると、これは運用収入も何もない。それから通常振替が十五円ということになったら、両方に通知したら三十円かかるんじゃないですか。

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 これは当然通信事務として取り扱うわけですね、その郵便については。しかし、それが通信事務でなくして現実に普通の料金を支払うとしたならば、十五円と十五円で三十円要ることになるでしょう。その場合に、通常振替が十五円であるということになるとするならば、実際問題としては今回のいわゆる郵便法の郵便料金の改定とこの問題とがちょっと矛盾をしてきやせぬか。郵便法の場合には、金が足らぬ、足らぬということによって郵便料金を値上げしょうとしておる。…

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 いままで郵便でやっておって、はがきでやるということをやった場合には、それは何としたところで、郵便としてははがきよりも封書のほうが高等信の取り扱いをするわけでありますから、特にそういうふうな払い出し、払い込みの通知については、これは大事な通知でありますから、本来言うならこれは金額によっては書留通知にしてもいいくらいです。それを通常の郵便で通知するのをはがきに直すということになると、さらにこれはサービスが低下することになるわけで…

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 確かに郵政省ではがきで迷子になったはがきが相当数あると思うが、これはだれかわかりませんか。わからぬならこれは審議できぬ、はがきに変わるんだから。

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 郵政省は、いま中井さんが言われたように、人間を〇・二とか〇・三とか、定員を割る計算がうまいわけでありますが、そういうことをやっておるからいまみたいなことになります。ちょっと気にかかることがありますが、窓口で二名減るということの返事がありましたが、それはどんなことですか。全国の窓口の二名というのはどういう意味ですか。

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 それは君、一体どういう計算をやっているのだ、二名窓口が減るというのは。全国に一万五千以上の郵便局があるのに、〇・〇〇〇一ぐらいをずっと足していって二名になったのかね。どういう計算でその二名という数字が出たのだろう。これは局長どういうことですか。

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 その方式をちょっと説明してくれませんか。あなた方は大学を出て頭がみないいのだから。私は全国の一万五千何ぼ郵便局の窓口があるのに、それで二名減る、それをどうやって数学的に〇・〇〇〇一というふうにやっていったか。

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 これは質疑が漫談みたいになる。局長、あなたよく勉強していることはわかるけれども、違ったところばかり勉強しているのではないか、こう思うので、その二名——大体先ほどの答弁がおかしいと思うのだよ。ある程度、貯金局で四十名程度減るということについては、これはわかります。しかし、全国の窓口において二名減るなんという計算は、これは現実にやりようがない。場合によっては、それは東京中郵が一名、大阪中郵が一名というふうな返事ならまだはっきりす…

日本社会党1966/02/24

第51回 衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 それは高額のものについても全部郵便でやっておりますか。書留ではないのですか。